« 財務分析 | トップページ | 今週末は1次試験! »

2021年8月 9日 (月)

多面的思考で印象操作対策を

お疲れ様です

青木先生の本気道場塾生のK子です。

 

一次試験まであと10日、そろそろヤバいと思っている今日この頃です。

 

ですが本命は二次試験なので、二次試験で私がよく陥りがちなミスについて自らの反省も含めて書きたいと思います。

 

それは「物事の片面しかみていない」というものです。

 

物事のプラス面やマイナス面など、多面的な切り口で設問・与件に取り組めていないため、

その時はきまって抜け漏れの多い冗長的な解答になってしまいます。

 

過去問など事例問題に取り組むときは、意識的に「多面的な切り口になっているか!?」と思わないとついつい忘れがちなので、最初に設問の脇に「多面的!」というようにメモしてみようと思いましたが、書いて満足してすぐ忘れるような気もするので、これは何度も事例に取り組んで体に刷り込ませるしかないようです。。。

 

多面的な切り口を持つということは普段の生活や仕事でも気をつけておかないと、いわゆる「印象操作」にはまってしまうとも思います。

 

昔、何かのCM

社長が従業員の若者に対し

「毎月の給料の2割を貯金しなさい」と助言するのですが、若者は「2割も貯金なんて無理だ!」と反発します。

その後、社長が「じゃあ毎月給料の8割を使って生活しなさい」というと

「それならできる」と従業員が言いました。

 

(何のCMかまったくもって覚えていないので(銀行かな・・・?)、誰か知ってたら教えてください。)

 

全く同じことを言っているのに、切り口が違うだけで印象が180度異なるんですよね。

なぜ印書がこうも変わるのかというと、

「ポジティブに表現すればポジティブに解釈する」

「ネガティブに表現すればネガティブに解釈する」

結論から言うとただこれだけなのかなと思います。

 

どちらも事実であり嘘はないため、どちらかの表現を選ぶしかなく、

一方で聞き手側も文脈を勝手に整理し勝手に解釈してしまうのが人間なんでしょうね。

 

ただ診断士の場合は、ニュートラルな視点にたつことが非常に重要だと私は思います。

例えば社長にアドバイスする時も、プラス面マイナス面両方を提示し、印象操作で操るのではなく、しっかりとした経営学の知識に基づいたアドバイスが求められているのかなと思います。

 

そんな診断士に私はなりたい。

 

まずは二次試験合格したい。

 

・・・

 

雑多な文章にも関わらず、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

« 財務分析 | トップページ | 今週末は1次試験! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 財務分析 | トップページ | 今週末は1次試験! »

ポチっとポチっと!!

  • にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
    にほんブログ村
    ブログを読んで頂いた皆様、ポチっとポチっと↑お願いいたします。

最近のトラックバック

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ