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2021年8月

2021年8月29日 (日)

愚公移山

 

お久しぶりです。

本気道場受講生のS助です。

 

先週末は一次試験でしたね。

受験された皆さま、暑い中大変お疲れ様でした。(私も受験しました。)

 

今年の一次試験は昨年と比べて、難しくなったと感じました。

特に、元から専門的知識がない限り、今年の情報システムや中小企業経営・政策の科目なんかは対策が難しかったと思われます。

なので、時間をかけて努力されたにも関わらず、悔しい思いをされた方もたくさんいらっしゃると思います。

来年の再チャレンジの意思を固めた方、受験するか迷っている方のどちらも、まずはゆっくり休んで、おいしいものを食べて気力を回復していただければと思います。

 

さて、8月も終わりかけですが、関東には茹だるような暑さが戻ってきました。

「夏の試験勉強の乗り越え方」として一点、私の対策を紹介します。

 

夏はじわじわと暑さが体を蝕み、更に室内と外の気温差が大きく身体が疲れやすいです。

なので、たとえ室内が快適な温度だったとしても、意外に身体には疲労が蓄積し勉強に集中できなかったりします。 

そんな時、冷たいアイスクリームもいいですが、私は「梅干し」をおススメします。

集中力が途切れ、今日はもう頑張れない…と思ったとき、一口で梅干しを頬張ってみてください。

心地よい酸っぱさが身体に染みわたり、頭が冴えもう少し勉強してみようという気分になります。

なお、種は身体に毒なので食べないでください。

実際、みなさんもご存知のとおり、梅干しにはクエン酸が含まれていて疲労回復に役立ちます。

また、梅干しと一緒に炭酸水(無糖)をいただくこともおすすめです。

梅干しを一口齧ったあとすぐに炭酸水を飲むと、炭酸がパチパチと喉で弾け、より爽快においしくいただけます。

 

二次筆記試験まで残り2か月後と少し、目前に迫ってきました。

私が「なんかいいなぁ」と思う言葉で、愚公移山という言葉があります。

この言葉を胸に最後まで諦めず、2次筆記試験まで力を付けたいと思います。

ご拝読いただきありがとうございます!

2021年8月23日 (月)

令和3年度1次試験の振り返りと今後の意気込み

皆様こんばんは。たまごです。

 

 

本日で3回目の記事となりますが、本日をもって最終投稿とさせて頂きます。

 

 

3年目の今年こそ、合格を目指して努力をしてきました。

その延長で、保険受験ではありますが自分の実力の確認も含めて1次試験を受験しました。

 

 

保険受験という事もありざっとしか採点していませんが、おそらく3科目合格(財務、運営、法務)で

他の科目は中小除きあと1、2マークという惜しい結果となりました。

爆弾科目の中小の影響で、全体的にはあと1-2マークというこちらも惜しい結果となりました。

マークシートの兼ね合いや得点調整等で得点UPの可能性もあるので、その点も期待します。

 

 

とはいえ、1次試験は1週間しか対策しなかったこと、また2次試験と関わりが薄い経営法務の科目含めて3科目合格できました。

来年の試験が免除された条件で受験できるメリットがあるため、

その点を考えると今年逆に合格しなくてよかったんじゃないかとも思えてきました。

この点、ポジティブにとらえていきたいと思います。

 

また、財務会計は去年も含めて比較的高得点(70点以上)で安定してきているため、

2次試験の対策効果が出ているのかと思います。

この調子で、今年の事例Ⅳにも繋げていきたいと思います。

 

 

今回をもって、改めて背水の陣、今年がラストチャンスで試験に臨む必要がありました。

 

今回の経験を活かして、2次試験は絶対合格を目指してベストを尽くしていきたいと思います。

 

2021年8月21日 (土)

今週末は1次試験!

こんにちは!Kタロウです。

 

TVを付ければコロナの感染者数増加で持ち切りですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

私の勤める会社では7月の4連休前後から陽性者が増加しており、8月に入って増加するペースが速まっている印象です。私はといえば、体質の関係からインフルエンザのワクチンさえ一度も接種したことがない(ですが、1度もインフルに罹ったこともない!)ので、ワクチン接種に対する不安もあるのですが、変異株の感染力が強い、重症化した際にすぐに病院に掛かれない可能性があるということで、そろそろ接種を考えないといけないかと思い、最近自治体の接種予約状況を見始めました。

 

もう一つこの夏は取り上げるべきトピックがあります。それは我が母校:東北学院 (宮城県)が創立135年目にして初めて甲子園に出場をして、さらに一回戦ではあのイチローを輩出した愛知県の名門愛工大名電に勝つという快挙を成し遂げました!!残念ながら2回戦はコロナ陽性者が出てしまったため辞退をするという選択となってしまいましたが、宮城県の甲子園出場校といえば、ダルビッシュを輩出した東北高校と仙台育英のスポーツ特待学校が常連となる中で歴史に残る功績を残してくれました!(ちなみに野球部の監督が高校1年生の頃の担任であったこともより感慨深く・・・)

 

さて、1次試験を目の前に控える勉強状況といえば・・・はい、足りていないことがたくさんあるというのが正直なところ。コツコツと毎日空き時間を使いながら勉強習慣をつけていく難しさを痛感したとともに、ここを克服していかないと自身の実力値が上がっていかないことわかってはいるのですが、動けていない自分がいることも事実。今週末試験を、自分の現状確認とする場にしながらこの先の糧としていければと。

 

勉強法としては「声に出して読む」ことを意識的に行っています。用語や知識、2次試験の論述を書いて覚えるとともに、書くというだけでは作業的になってしまう場合もあるので、読み上げをあわせて行っています。ただし、読み上げることで理解を高めることは、試験中に試験問題や与件を読み上げるわけにはいかないため、これに慣れすぎてしまうとよくない面もあるかと思いますが、ベース知識の習得定着という意味で、行うようにしています。

 

まずは週末、1次試験受けてきます!

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

2021年8月 9日 (月)

多面的思考で印象操作対策を

お疲れ様です

青木先生の本気道場塾生のK子です。

 

一次試験まであと10日、そろそろヤバいと思っている今日この頃です。

 

ですが本命は二次試験なので、二次試験で私がよく陥りがちなミスについて自らの反省も含めて書きたいと思います。

 

それは「物事の片面しかみていない」というものです。

 

物事のプラス面やマイナス面など、多面的な切り口で設問・与件に取り組めていないため、

その時はきまって抜け漏れの多い冗長的な解答になってしまいます。

 

過去問など事例問題に取り組むときは、意識的に「多面的な切り口になっているか!?」と思わないとついつい忘れがちなので、最初に設問の脇に「多面的!」というようにメモしてみようと思いましたが、書いて満足してすぐ忘れるような気もするので、これは何度も事例に取り組んで体に刷り込ませるしかないようです。。。

 

多面的な切り口を持つということは普段の生活や仕事でも気をつけておかないと、いわゆる「印象操作」にはまってしまうとも思います。

 

昔、何かのCM

社長が従業員の若者に対し

「毎月の給料の2割を貯金しなさい」と助言するのですが、若者は「2割も貯金なんて無理だ!」と反発します。

その後、社長が「じゃあ毎月給料の8割を使って生活しなさい」というと

「それならできる」と従業員が言いました。

 

(何のCMかまったくもって覚えていないので(銀行かな・・・?)、誰か知ってたら教えてください。)

 

全く同じことを言っているのに、切り口が違うだけで印象が180度異なるんですよね。

なぜ印書がこうも変わるのかというと、

「ポジティブに表現すればポジティブに解釈する」

「ネガティブに表現すればネガティブに解釈する」

結論から言うとただこれだけなのかなと思います。

 

どちらも事実であり嘘はないため、どちらかの表現を選ぶしかなく、

一方で聞き手側も文脈を勝手に整理し勝手に解釈してしまうのが人間なんでしょうね。

 

ただ診断士の場合は、ニュートラルな視点にたつことが非常に重要だと私は思います。

例えば社長にアドバイスする時も、プラス面マイナス面両方を提示し、印象操作で操るのではなく、しっかりとした経営学の知識に基づいたアドバイスが求められているのかなと思います。

 

そんな診断士に私はなりたい。

 

まずは二次試験合格したい。

 

・・・

 

雑多な文章にも関わらず、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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