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2021年6月23日 (水)

試験勉強雑感

Senです。

皆様、いつもありがとうございます。
以下、試験勉強をしながらの雑感です。

1. 顧客と話しをするとき、機会があれば「事案の理解のためですから」などと鼻につかないようにいろいろ言ってからですが、相談事項と関係する経営の状況についてもお伺いしてみることがあります。費用構造や効率性に関連する事柄については、私が何か申し上げても「いやそれ は・・・」などといろいろとご説明いただくことが多いですが、安全性に関連する事柄については、お伺いした数字に基づいてご指摘すると「それはそうですが・・・」などとご指摘したこと自体は否定なさらない場合が多いように思い ます。経営分析で「安全性の問題点は、与件文に記載がないことも多い」とのことですが、安全性については実際にも決算書の検討からも意味のあるご指摘ができる面があるのかもと思っています。

2. 中小企業の社長さんは、「会社のことを一番考えているのは自分だ」、「会社で一番優秀なのは自分だ」と考えておられることが多いおうに思います。会社の借入を個人保証されている方、先代、自分、子供へと事業を承継されている方等、本当にそうである方が多いと思います。そういう方に「権限委譲」とアドバイスするのが実際に有効なのはどのような場合でしょうか。

3. 経営コンサルタントには、中小企業診断士の資格をお持ちでない方も多いですよね。金融機関OB、会社を売却なさった元社長、賃貸不動産を多く保有しておられる方、企業内に派遣されている公認会計士、ある種の業務を繰り返すうちにコンサルタントになられた士業の方等。多くの顧客を持たれ、活躍しておられます。税理士試験に合格されたのに「却って仕事の妨げ」と登録なさらない方もおられます。経営コンサルタントとして役に立つ知識や経験には、中小企業診断士試験合格に必要なタイプの能力以外にもいろいろとあるのでしょうか。「社長の話を良く聞いて、決断を実行するかどうかためらっている社長の肩を押す系」の方もいらっしゃるように思います。

4. いろいろなことが頭に浮かびますが、試験の答案は、独りよがりにならず、教えていただいたことに基づいて作成したいです。

5. 私の場合、電卓力も不足です。とにかく間違います。以前、公認会計士の先生が「公認会計士試験は、電卓勝負なところもあるんですよ。」とおっしゃっていたのを思い出しました。慣れるしかないと、通勤電車で電卓目的で問題を繰り返しています。

 二次試験との関係でも、何かしら「もうすぐ試験」感が少しずつでてきたよう に思いますが、引き続きまして宜しくお願い致します。

 

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