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2021年5月15日 (土)

5月1日TAC模試での失敗

みなさま、診断士の勉強、お疲れ様です!

青木先生の本気道場塾生のK子です。

 

51日(日)に受けたTAC模試の感想を書こうと思います。

 

まずTAC模試ですが、事例Ⅰで致命的なミスを犯しました。

 

それは、

 

 

 

与件文1頁分をまるまる読み飛ばしたことです…orz

 

なぜか2頁目から読んでいたという。。。

 

それに気づいたのは解答用紙が回収された後でした。

 

次の科目に備えて問題冊子を片付けているときに気づきました。

「ん?このページに何もマーキングしてないな…あれ?あれ?あれれれれれれれれr

 

 

時すでに遅し。

 

これで気持ちが崩れ、以降の科目ではケアレスミスを頻発してしまいました。

 

自分のアホさにほんと落ち込みます・・・

 

 

でも前向きに捉えれば、「まだ時は遅くない!」!?

 

こういうめちゃくちゃな失敗もするDNAを持っていることを改めて再認識できたので、非常に意味のある模試だったかと思います。(と自分を一生懸命納得させている)

 

まずはページ数を確認する、ということを自分の解法フローに付け加えることにしようと思います。

 

 

ちなみに、私は2次試験3回不合格者です。

今年こそはと毎年思いながら、毎年残念な結果で落ち込みます。

 

そんなとき、失敗ばかりの自分を元気づけてくれる言葉をネットで検索して読んでいます。

特にお気に入りなのをここで紹介したいと思います。

 

 

「失敗とは避けられないものであり、成功とは手に入れにくいものだ」(スティーブン・スピルバーグ)

 

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」

「人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。」(エジソン)

 

「成功とは、失敗を重ねても、やる気を失わないでいられる才能である」(ウィストン・チャーチル)

 

「成し遂げたことで私を判断するのではなく、失敗して再び立ち上がった回数で判断してほしいものだ。」(ネルソン・マンデラ)

 

 

世界の偉人たちが残した名言で「失敗」について語るものはとても多いです。

こんなすごい人たちでも沢山の失敗をしている。すごい人たちだからこそ、失敗を恐れず、失敗しても前向きに進むことができる、ということに励まされます。

 

 

兎にも角にも、落ち込む時間は無駄の極みなので、いつも通り失敗分析して二度と同じ間違いをしないように、自分の力を高める勉強をしていこう!と改めて決意した今日この頃です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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コメント

それは大きな反省が必要ですね。しかも試験では、1Pは見開きの右側にページがありますよね。まず、そこで気が付くべきではないでしょうか。

ただ、その割にTAC模試事例1は全国屈指の成績でしたよね(笑)(ネタバレ)。トータルもまずまずの成績では(笑)。

しかし、一番はすでに終わった試験の影響を引きずったことです。次は、失敗したと思っても「意外に失敗してないかも」、「次の科目で点取れば大丈夫」、「未来しか変わらない。次の科目で点を取る」と思うようにしてください。


僕も一番最初に受けた二次本試験で事例1の設問文のページに合った与件文を読み飛ばし、そこに重要な言葉があり、大失敗をしました。

一次試験も合格点100点以上オーバーでしたし、TAC二次模試も上位10%前後だったので、もしかしたら運よくのりきれば受かった可能性もあったと思います。

しかし、そこで落ちて重厚にまた学習したことが、100%、今の僕が自分なりの成功を遂げることができた原動力と200%言えます。

がんばりましょう!今年は絶対合格です。

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