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2021年2月27日 (土)

本気道場での学びを活かす事

本気道場生のKと申します。


今回は本気道場で学び実務に活用できた事を振り返りたいと思います。


本気道場では事例問題を解く際は勿論、

実務において必要な様々な事を指導頂けますが

その中に事例問題を解く時に想定する解答を切り口で整理する事を指導頂きます。


例えば事例Ⅰの設問で人事制度に関する問題であれば

採用、配置、評価、報酬など切り口で整理し

漏れなくダブりなく対応することの重要性を実例を交えて指導頂きます。



そのため、以前は自分がSEとしてシステム設計などを行う際は

なんとなく過去のシステム開発案件の方法を踏襲するなど

過去の経験や思いつきで対応する事が多かったと思います。


この頃は業界標準やメソッドに照らし合わせて

この設計は信用性、可用性、保守性など各項目を満たしているか整理するようになり、

実務においても漏れやダブりが無いか意識をする事が多くなりました。


今まではIT業界関連の資格取得のため、勉強で試験範囲の内容をインプットして

試験中に解答に書く事に留まり試験終了後は

せっかく身につけた知識を活用せず忘れてしまう一方でしたが

最近では単に一時的に覚えるだけでなく

実務において体系的に問題解決をする事に知識を

有効活用できるようになりました。


結果、実務においての意思決定や問題、課題解決の際に

考慮漏れが少なくなり安定的に業務で成果を出せるようになりました。



また、事例問題の設問を解答する際の解答の書き方について指導頂いた事で

実務での発言内容も以前は気になったことや伝えたい事を

ただ何となく伝えていましたが

最近は自分の発言内容は具体的であり、実効性が伴い、実現性があるのか自問自答してから発言するようになりました。


加えて発言する言葉は複数解釈による誤解が発生せず

顧客と自社の間で使用頻度が高く、共通言語と断定できそうな言葉を意識して活用するようになりました。


そのため、実務において自社メンバーや顧客との

コミュニケーションで認識齟齬がかなり少なくなりました。



現状は中小企業診断士の合格に向け勉強中で

資格の取得まで至っておりませんが

本気道場での勉強の過程で得た知識やノウハウが

資格取得前に実務の様々な場面で活かせ勉強の意義を実感でき

今後の勉強の動機づけにもなります。



今後も勉強した事を実務に積極的に活用し

勉強の動機づけをする正のサイクルを回す事を意識する。


結果的に中小企業診断士の合格に一歩ずつ近づき

診断士合格や合格後の実務実習など新たな学ぶ機会を得ることにも繋がると思っています。



最後までお読み頂きありがとうございました。

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