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2021年2月21日 (日)

診断士の勉強と仕事の関わり

こんばんは。
道場生のKUROです。

名刺に中小企業診断士と記載の取引先の方にお会いしたことがあります。同僚は、診断士(この方の場合企業内診断士)を知らずに、どんなお仕事ですか?と質問をしていましたが、私の方は凄いという思いや企業内診断士の方でも名刺に記載をするだなどいろんな思いが駆け巡りました。


青木先生は勉強以外でも普段から診断士の視点で物事を見たり考えたりするよう指導をされます。今回は、仕事のことを少し診断士視点で書いてみたいと思います。


商社で販売の仕事をしていますが、販売計画作成の際にSWOT分析やGAP分析からの対策を診断士の勉強をしてからは具体的に考えられようになりました。また、ロジカルや多面的思考を意識することで仕事の幅が広がった感じがします。


財務分析も以前よりポイントをおさえられ、経営層の方との面談で伺うその取引先の方向性との両面から与信管理や今後の進め方の判断が今まで以上にできるようになりました。


取引先へ提案活動する際に現場の工場を見学させていただく時もありますが、事例Ⅲ的な観点とまでは行かなくも課題に対する提案を意識できるようになった点でも効果は大きいです。


契約締結でも、以前は契約書の文章を読むのが嫌で嫌でしょうがなかったのですが、今は苦痛も無く読めるようになったのは、経営法務で契約に親しみが持てるようになったからだろうと、少し強引ですが思っています。


診断士の勉強をなかなか生かせないのが組織です。私の部には50名近くの個性豊かな老若男女の所員がいます。組織理論でがっちりマンデーと行きたいのですが、現実はほど遠く悪戦苦闘の毎日です。(事例Ⅰが苦手なのもこんな所からですね)

こんな風に診断士視点で今の仕事を見ても多くの関わりがあり、今年こそ診断士になりたいと思います。

 

最期まで読んでいただきありがとうございました。

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