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2018年9月

2018年9月30日 (日)

合格したらやりたいこと

皆様こんにちは、東京本気道場のぬまさんです。

いよいよ10月に入ります。本番まであと3週間ですね。

わたくし、先日のTAC模試が散々たる結果で凹んでます。
そうは言っても期日は決まっているので、そこまで更に気合い入れ直して頑張るしかありません。

そんな中で、しんどい勉強を頑張るためにも、合格したらあれもやりたいこれもやりたいと考えて今を耐えてる次第ですが、皆様は合格したら何か今我慢していることを解禁しようと考えていることはございますでしょうか?

わたくし、合格したら
・本を読みたい
 ビジネス本から自己啓発本とか、定番ですが東野圭吾、池井戸潤などの小説などなど。
 amazonのほしいものリストにキープしてある読みたい本が山盛りある。
・古い友人に会いたい
・レーシングカートに乗りに行きたい
・ダーツ投げまくりたい
・ボクシングジムも再開しよう
・それとは別にスポーツジムで筋トレしたい
・ロードバイクを買おうかな
・ボートレースを見に行ってみたいなー
・うまい寿司、鰻とか食べに行きたい
等々、書き出したら切りがないのですが、そんな中うちの奥様が
「試験終わったら旅行に行こう!」(合格したら・・ではないところがミソ)
と言ってきてまして。


わたくし、旅行するのも大好きでして、旅行ではなく仕事でも知らないところに行くだけでなんだか楽しくなったりします。

で、うちの奥様、旅行先候補地を色々と上げてきます。
「定番だけど京都いいね。」
「富山とか金沢の北陸訪問に行ってみたい。」
「(昨日のブラタモリを見て)山形いいな。」
「(台風のニュースを見て)沖縄行ったことないから行ってみたい。」
「日光とかまた行きたい(わたくし東照宮とか大好きで、2~3年おきに観光しにいってます)」
「秩父とかも良いんじゃない?(近い!!)」
などなど、色々と候補地があるようです。
わたくし自身も、仕事で行った高知とか北海道の根室、中標津方面とか、青森とか、仕事抜きでまたふらっと行ってみたいなぁと思ったりしてます。
合格したらやりたいことリストの上位に食い込むこの旅行計画には、わたくし自身も異論はありません。


それはもちろん行きたいです。







・・・ただ、旅行には行きたいのですが1点問題がありまして・・・。







実はわたくし、
一人旅が好きなんです!!
これはダメだ!
これは奥様には言えない!!!
どうしよう・・・。
・・・さ、さて、勉強しようかな。

2018年9月22日 (土)

相棒とともに

本気道場の皆様

東京道場のTKです。

 

いよいよ2次試験が間近に迫ってきました。1ヶ月後です!

私の方は、訓練を重ねてきた道場事例の添削結果を使って

自分の失敗の振りかえりに学習時間の多くを割いています。

 

青木先生は、常々【守・破・離】のうち最初の【守】で

試験合格を勝ち取ることができると指導して下さいます。

今、本番直前この時期において、自分の失敗をノートで

振り返ってみると、師匠である青木先生から学んだ型が

まだまだ身についておらず、焦ることがあります。

(【寸】にすらなってない!と言われそうです。)

 

ですが、最後の最後まで諦めず、同じ失敗を繰り返さない

ように一つひとつ復習を重ねているところです。

 

この失敗ノートは、まさに宝物、そして

年間を通じて学習時に常にそばにいてくれた相棒です。

今はただひたすら基本の型を相棒と一緒に反復練習し、

本番でメソッドを実行するだけ~、と言い聞かせています。

 

まだまだ時間はあります。

道場の皆様、お互いがんばって行きましょう。

-----

東京道場 TK

 

2018年9月14日 (金)

「MECEな自分史年表」

みなさんこんにちは、今年度は2回目のT.Kです。
そして、これが、私の本気道場ブログの最終回になる(予定です)!
(前回はこちら)

さて、最終回は、T.Kの診断士2次受験を振り返るMECEな自分史を考えたいと思います。

1.診断士を志す!スタートダッシュ

 今となっては昔になりますが、当時、自社製品の間接販売のためにパートナー様の窓口をしていました。
 パートナー様に顧客への提案を行っていただくために、戦略策定、マーケティングはもちろんプロモーションなど
 幅広い知識が必要でした。

 この知識は自分自身も必要ですが、パートナー様にも身に着けていただきビジネスを推進していただく必要が
 ありました。
 そんな中、「自分自身が診断士に合格して、教育してやろう!」と偉そうに考えていました。

 <2013年>
  ストレート合格を目標に、T〇Cの通信に入りました。
  1次を何とか合格しましたが、2次は事例4でD評価で終わりました。

2.出口の見えない!中間走
 <2014年~2016年>
  個人主催の通信、通学と迷走しました。

3.決意の本気道場!フィニッシュ
 <2017年>
  以前から気になっていた本気道場に申し込みました。
  本気道場は何となく敷居が高く感じられ、申し込むのに少しためらいがありましたが、
  絶対合格したいとの思いから門をたたきました。
  結果として不合格でしたが、はじめて事例4ででAが取れました。

 <2018年>
  本気道場スタート後、PMP資格を取らなくてはいけなくなるなど、思うような学習が
  できていませんが、残り1か月で、圧倒的合格を目ざします!

 <2018年末>
  自分には合わなかった個人の講座に行くなど、回り道をして長かった受験時代も
  ようやく終わります。
  そして、やっと本気道場からのアップセル(事例2ではないですね)、
  もとい、上位コースの売れプロに入ります。

 長くなりましたがどうでしょうか? MECEになってますかね?
 時系列として、あとは失敗-成功、過去‐現在‐未来、で。


以上です。

2018年9月 7日 (金)

プロ野球の組織事例

東京本気道場のオヤブンと申します。
今年2回目のブログになります。
私がスポーツマーケティング会社にいるということもあり、
今回はプロ野球の組織についてお話させてください。

球団の組織はいわゆる「機能別組織」になります。
大きく分けると3つの組織に分かれます。
ベースボールオペレーション、ビジネスオペレーション、そしてスタジアムオペレーションです。
これはメジャーリーグでも同じです。

ベースボールオペレーションはいわゆる「チーム」の部分で、
選手、監督、コーチ、トレーナーなど実際のプレーに関連する組織です。
ビジネスオペレーションはチケット、スポンサー、グッズ、ファンクラブなど
さらに細かい機能に分かれており、球団のビジネスを担います。
スタジアムオペレーションは球場の施設運営になります。
これらが三位一体となり、連携を取りながら球団運営をするわけです。

しかし、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
日本の場合、この中の「スタジアムオペレーション」が別会社になっているケースがあります。
例えば東京ドームや札幌ドーム、ナゴヤドームなどです。(ドームが多いです。)
そうなるとそれぞれの組織に横串がささりにくく、連携が取りにくくなってしまいます。
球団経営がうまくいかない理由にスタジアム問題があるのです。

イベントやプロモーション、グッズ販売には特に球団と球場の連携、情報共有が必要ですが、
球場が別会社のためファンサービスやグッズ売上などにその影響が出てしまいます。
財務的にも悪影響があります。DeNAに買収される前の横浜ベイスターズがいい例です。
ベイスターズは横浜スタジアムに高い使用料を払い続けてずっと赤字なのに、
横浜スタジアムはずっと黒字だったというケースもありました。
メジャーリーグが成功している理由の一つは、
球団が球場を保有し、3つの組織の連携取れているからです。

ここ最近、ソフトバンクや横浜DeNAが球場を買収したのはそのためです。
楽天や千葉ロッテなどは自治体が持つ球場施設の運営権の委託を受ける
指定管理者制度を利用して、自前の球場ではないですが自らで球場運営を行っています。
日本ハムは札幌ドームをでて自前の球場建設が既定路線です。
プロ野球はこの組織の問題に気付き、変わり始めています。

スポーツビジネスにおいても例にもれず、
組織同士の連携、情報共有が大変重要であることが分かります。

スポーツの話になると熱くなってつい長文になってしまいますので、この辺で失礼します。

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