« 白いカラス | トップページ | 既存の常識という枠組みを超えて »

2017年6月17日 (土)

打って反省打たれて感謝

はじめまして。本気道場メンバーの齋藤(25歳・男)と申します。


はじめての投稿ですので、軽く自己紹介をいたします。


普段は、都内の区役所職員として、地域活動団体の支援として補助金の審査や、地域コミュニティ活性化のための施策としてイベントの開催や計画立案、区内大学・専門学校等との連携事業などをおこなっています。


また、プライベートでは4歳からやっている剣道に取り組んでおり、週に1~2回程度、役所の同僚や7段の先生などと稽古をしています。


診断士の勉強を始めたのは、今年の2月下旬からで、今年初めての受験となります。

現在は、1次試験の勉強に集中しながらも、2次試験の勉強を進めており、毎朝1時間CF計算書の事例問題を解くのが日課になっています(笑)。


さて、表題の言葉は、剣道の世界でよく言われる言葉であり、「相手を打ったときには驕らずに自己を振り返り、打たれたときには自分のダメなところを気づかせてくれた相手へ感謝する」という意味を持っています。


この言葉は、剣道だけでなく診断士試験にも通じるのではないかと思います。


つまり、自分でできたと思ったところや点数の良かったところは謙虚に受け止め、できなかったところは、その問題に感謝し次は解けるように努力をすべきだ、と捉えています。


こうした心構えを持つことで、演習や答練などで解けない問題があったとしても、テンションを下げることなく前向きに自己と向き合うことができ、一方で、解けた問題に対しても油断することなく、謙虚に問題と向き合えていると思います。


また、最近では、模試が全然解けないこともありましたが、今このタイミングでできない範囲を教えてくれた問題に感謝することで、より一層やる気が向上しております。



剣道の稽古も診断士の勉強も、本番より練習(勉強)の時間の方が圧倒的に長いです。


この本番でいかに最大のパフォーマンスを発揮するかというのは、練習でどれだけ本番を意識してやってきたかということが大事だと思います。


本番を意識した練習を行うためにも、「打って反省打たれて感謝」の精神で取り組んでいければなと思っております。


1次試験まで、残すところ47日、2次試験までも後124日しかありません。

また、本気道場の講座で学べるのも後7回となっています。

この残り少ない期間をいかに前向きに、効率よく、集中してやっていけるかというのは、合格を奪い取るためにとても重要だと思っております。

そのため、今まで以上に集中して勉強に取り組み、週40時間・月160時間を目標にして突っ走っていきたいと思います。

そして、青木先生の指導を抜け・漏れなく素直に吸収し、圧倒的合格をつかみ取ります。

« 白いカラス | トップページ | 既存の常識という枠組みを超えて »

中小企業診断士受験」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1289921/70891860

この記事へのトラックバック一覧です: 打って反省打たれて感謝:

« 白いカラス | トップページ | 既存の常識という枠組みを超えて »

ポチっとポチっと!!

  • にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
    にほんブログ村
    ブログを読んで頂いた皆様、ポチっとポチっと↑お願いいたします。

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ