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2017年5月

2017年5月28日 (日)

本気道場に入塾して

こんばんは!本気道場生の松原と申します。

去年、二次試験を受け散々な結果を出し、再チャレンジにむけて受験指導校を
探している時に青木先生のブログに出会い、1月から本気道場にお世話になっています。
本日は本気道場に入塾させて頂き感じたことをお話したいと思います。


①二次解法メソッドについて
解法フロー講座に参加させて頂き、世間には掴みどころがないと言われる
二次試験に対して、具体化された手順であり、どのような問題でも安定的に高得点を
獲得できる二次解法フローに出会い驚きました。先日行われた大手予備校の
二次模試において、得点順位上位1%未満の方が出る程の有効性がありました。

また、二次解法フローを自分が有効活用できたのかチェックできるように
演習問題・解答がつくられており、メソッド・問題・解答が有機的に結合されており、
自分が出来なかったところを明確にフィードバックできる仕組みになっています。


②合格後を見据えた指導がある
試験において圧倒的合格を目指し、合格後も診断士として成功するように、
受験生の時から診断士における必要な心構え、思考、行動特性を青木先生から
指導頂けます。

一例を上げますと、多面的思考が身に付くように、講座や演習問題を通じて
繰り返し訓練を受けるこができます。講座の効果は既に日常業務において
出てきました。以前は物事を多面的に捉える意識や能力が低く、
一つ浮かんだ手段を惰性で遂行していました。しかし、現在は複数視点において、
複数手段を考え、その中から最も有効な手段を実行することが出来るようになり、
中には8年間何気なくていた日常業務に対しても、より短時間、高品質になる手段が
発見できるようになり驚いております。多面的思考は一生モノのスキルであり、
活用する面が多数あるので、青木先生の講座を機会に更に磨きをかけたいと思います。


③パワフル・楽しい講座
思わず背筋が伸ばしてしまう程の勢いがあるパワフルな講座であり、随所に
楽しさを感じるようになっており、毎回、元気を頂き楽しく講座を受講させて
頂いております。特に青木先生の天空城ネタが特に好きです!


長くなりますので一部のご紹介に留めさせて頂きましたが、上記の充実した
講座を受ける機会に恵まれ、高いレベルの仲間に囲まれ、今年最高の環境で
試験を受けることができそうです。それに似合う結果を試験において出せるよう
頑張っていきたいと思います。

モレありダブリありの文章ですが、最後までお読み頂きありがとうございます。

残りの期間、引き続きよろしくお願いいたします。

2017年5月22日 (月)

本気道場をペースメーカーとして

こんばんは。大阪道場の服部です。

交代制の工場勤務なので昼夜逆転することもあり、書けるうちに書いておきます。
さて、本試験まで数えるくらいの月日しかなくなりましたね。余裕のある状況ではなくなって
きました。
わたしの場合、勤怠の時間帯が安定しないので、まとまった時間をとりにくいのですが
本気道場の開催日をペースメーカーとして位置づけつつ、学んでいる最中です。80分間
の演習に身を投じられるので、タイムマネジメントの能力を鍛えるのにもいいですね。
自分で計測すると、どこかに甘えが生じてしまうので。その前に知識量を増やさなければ。
それでは、みなさん、お互いに頑張りましょう。

2017年5月13日 (土)

店舗不動産と経営コンサルティング

東京道場の松尾です。

今宵は自分が携わっている店舗不動産と経営コンサルティングとの関係について自分なりに思うことを書こうと思います。

私は若かりし20代より「地上げ」から不動産の世界に入り、「買った売った、抜いた抜かれた」魑魅魍魎の不動産売買の世界で胆座る根性を鍛え上げ(たつもり)、ある日「お金のためでなくちゃんと不動産の世界で人・世の中の役に立ちたい」と思い、20代後半から店舗不動産の企画・賃貸の世界に進みました。

一念発起して飛び込んだ店舗不動産の世界は、それまでの「自己の利益が最優先」という売買の考え方(その時に入っていた会社がそういうところでした)と異なり、「店舗を運営する(商売をする)賃借人ありき」でビジネスがスタートします。

それから10年近く、どうやって高い賃料を払って頂ける店舗区画・ビルを作ることができるか?どうやって未然に将来のトラブル発生を防ぐ完璧に近い契約内容を詰めることができるか?等等、あくまでも不動産の世界に限定して賃借人・賃貸人双方の利益を最大化する取り組みを続けてきました。

100店舗近い賃貸借契約・内装施工監理の実績を積んだ頃から、もっと本格的に不動産だけでなく経営の世界からも店舗に関わる支援したい、つまり店舗を極めたいと思うようになり、タイミングを見計らって3年前から診断士の勉強を始めるに至りました。

これまでの経験を通して感じることは、店舗を極めるには不動産も経営もその両方を専門家レベルに引き上げる必要があるということです。

例えば、店舗ビル事業主から不動会社に対して「この物件の家賃査定をお願いしたい」と依頼される場合がありますが、不動産の世界しか知らない査定担当は周辺の成約・募集事例を元に面積や立地の良さを比較する程度でしか家賃を設定できません。建築知識がある担当であればもう少し細かく設備スペックに絡んだ提案ができるかもしれません。

ところでそれらは本当に正しい、精度の高い査定なのでしょうか?

本来は区画の間取りや間口を考慮した顧客導線の想定や既存の設備スペックによる可能な業態の可能性、更にそれらに基づく収支計算と支払い可能な家賃の算定、想定した業態のマーケティング戦略の可能性等、不動産の世界からのみでは見えてこない経営の視点、切り口をいくつも持ち合わせて検証を重ねてようやく見えてくるものではないでしょうか?そしてそれらが分かるようになれば、査定に留まらずより精度の高い店舗物件の企画・是正提案等、高度な取り組みが可能になるのではないでしょうか?

物件の査定を例にとりましたが、同じニュアンスの事情がこの不動産と商売の関係(賃貸人と賃借人の関係)では散在しており、そのためにいまいちお互いが噛み合っておらず、結果として激しい相場変動や頻繁な出退店が起きているのだと私は思っています。

私が中小企業診断士を取得後に目指す方向性(つまり店舗を極めるということ)は「店舗不動産における真の意味での賃借人・賃貸人間の最適な賃貸借関係の構築方法の確立と提供」です。

長い長い道のりだと思うのですが、いつか診断士になって「店舗ビジネスなら松尾に聞け」と業界に名前が響きわたるくらいになりたいなと妄想しております。

長い文章を読んで下さり感謝致します。

まずはしっかり1次を突破頑張ります。

2017年5月 4日 (木)

通過点

 青木先生、本気道場生の皆さま、こんにちは。通信生の恩田です。

 GWいかがお過ごしですか?僕は1次の勉強と本気道場の復習をし、家族サービスもしています。普段は通信受講ですが、都合がついたときに青木先生のご了解を得て生講義に

新潟から参加させてもらっています。生講義はやはり迫力がありとても得るものが大きいです。通信だと皆さんの笑い声が聞こえてきますが、やはり聞いていると生講義は楽しそうだなーといつも思います。

 タイトルは通過点と書かせて頂きました。僕は普段は官公庁勤務で年金係の統括の仕事を

しています。僕は社労士の資格を保有していて、市民の方が障害年金を受給でき、お礼を

言ってくださるのが、なによりの励みになっています。しかし、ご家族は障害者の就労先が

ないなどお悩みも受けることがあります。僕もお話を聞き、年金受給までしかお手伝いできない限界を感じていました。その気持ちがすべての出発点になりました。

 ある夕方、書店で「日本でいちばん大切にしたい会社」の本を手にとりました。その本に

日本理化学工業が紹介されていました。ダストレスチョークのシェアは日本一の会社で、社員の7割は障害をお持ちの会社です。一番感銘を受けた言葉が、人を工程に合わせるのでなく、工程を人に合わせるという、社長の発想の転換です。社員の方は自分たちの製品が世の中で受け入れられているのを誇りに思って、仕事をなさっています。

 もう1社、ご紹介させて下さい。スワンベーカリーです。ヤマト運輸の社長の小倉昌男さんが私財を投じて障害者の自立を願って設立した会社です。銀座の歌舞伎座の近くに本店があります。私も家族で隣接のカフェを利用しましたが、障害をお持ちの方が健常者と一緒に生き生きと接客していて、とても雰囲気がいいお店でした。その会社は広島に本社があるタカキベーカリーから冷凍パン生地を仕入れて各店舗で解凍し焼くだけですが、味はとても良いです。同社はアンデルセンやリトルマーメードのブランドでも展開しており、上手に連携ができています。

 上記は東京の企業ですが、新潟はまだまだ法定雇用率も達していない企業が多いのも現実です。将来は診断士になり、青木先生のご指導を受けながら力を蓄え、障害者の方を

雇用している企業の支援がしたいと思います。診断士の合格は通過点です。そのために

なんとしても今年は合格するために、日々勉強していきたいと思います。青木先生、道場生の皆さま今後も宜しくお願いします。

 

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