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2017年4月

2017年4月30日 (日)

雑感

こんばんは。東京道場のAAです。
TAC模試を受けられた方、お疲れ様でした。
東京道場は、解法フロー講座があったのですよね。
皆様、お疲れ様でした。
 
GWはいかがお過ごしでしょうか?
 
特に勉強時間では、いつも青木先生からいろいろとご指導をいただいておりますが、いつもありがたく受け取っています。私も皆さまに少しでも近づけるよう、頑張っていきたいと思います。
 
さて、私は、某士業をしており、合格してから彼是20年近くになります。
以前勤務していた事務所は、大変居心地がよかったのですが、「一度、事務所の経営をしてみたい」と思い、2013年にボスの許しを得て、事務所経営を始めました。
 
開業した初年度は、預貯金が大幅に目減りし、事務所経営の大変さを嫌でも思い知らされました。
 
私の業界は、同じような小規模経営の事務所が多数あり、際立った差別化の要素がなく、特に東京では、みなさんどのように経営しているのか、不思議でした。
 
2015年春、「経営の勉強もしてみよう」という気持ちになり、診断士の勉強を始めました。
開業して2年、3年経ち、だんだんと忙しくなりました。最近は、連日深夜まで仕事をしています。事務所経営も何とかなるものですね。
 
いや、知らずと、青木先生からコンサルを受けているかもしれません。
 
最近、悩んでいるのが、なかなか事務員が安定しないことです。
お恥ずかしい話ですが、今週末、1年半ほど勤務していた事務員が退職申し入れをしてきました。ある程度予想はしていましたが、今、新人の有資格者も採用中なので、ダブルで新規採用をすることになります。
もう一人、有資格者が弊所にいるのですが、産休中で、暫く戻ってきそうにもありません。事務所の雰囲気ががらっと変わり、ある意味楽しみですが、勉強もしなければならず、気が重たいです。
 
小規模な事務所であっても、経営するのは大変なのですね。
 
今年、本気道場は2度目になります。
今年は、青木先生のレジュメをマスターするため、本気道場の度に、レジュメに目を通すようにしています。POPを書けない、キーワード落とす、など、まだまだ、復習が足りていないですが、今年は、あのレジュメで心中するつもりで、受験に臨みたいと思います。
 
では、皆さま頑張りましょう。
少々、冗長的で失礼いたしました。
 
 
 
 
 
 
 

2017年4月23日 (日)

どんな景色をみてみたいですか?

2017年本気道場の皆さん、こんにちは。
東京道場の加藤です。


桜の季節も足早に過ぎさっていき、
いよいよ巷はGWとやらに向かって一直線ですね。
そんなものは栄冠をつかむまで蹴とばしておいて、
ついでにプレミアムフライデーとやらも蹴とばして、
海の日山の日体育の日、ぜーんぶ蹴とばして、
栄光つかむため今年は【学習あるのみ】なのです。
今年は、世間と同じ景色を見ていては良くないのです。

さて、私が本気道場に通い始めて4か月が過ぎました。
上記のごとく季節は移りゆき景色も変わっていきます。
採点後答案も手元に戻り始め、毎度凹みまくりの
私ですが、(今日の答練もかなり凹みました。。。)
先生が日ごろから口にされる、


守・破・離

を、学習の中で常に心がけています。
師匠である青木先生の型を、まずは真似る、
とことんまで真似る、先生の体調を案じたメールに対し、
【そんなことより自分のことを心配してください。】と、返されようが、
設問与件を読んだ際、頭の中に先生の声が聞こえてくるくらいまで
必死に喰らいついていこうと思います。
青木先生を信じて道場に通っている仲間たちも
きっと皆同じ気持ちでしょう。(ちょっとヤバイ?)

診断士試験合格のその先の景色を見たいため、
守・破・離を意識して、私は今後も通い続けます。
青木先生、東京道場の皆さん、大阪道場の皆さん
よろしくお願いします。
皆で圧倒的合格目指していきましょうね。


-----
東京本気道場生 加藤

2017年4月22日 (土)

私と海外旅行

大阪本気道場の若宮です。
皆様、勉強ははかどっていますか?GWも近く、旅行等計画されている方も多いと思います。私は、30歳代の頃、海外旅行好きの友人と長期の休みなら海外旅行へ取りつかれた様に行ってました。行った場所は、ペルー、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、ハワイ、台湾、韓国、上海、香港、マカオ、ベトナム、カンボジア、タイ、マレーシア、インド、トルコ、ギリシャ、エジプト、モロッコ、チェコ等です。中でもタイへは十数回行っています。理由は物価が安く、当時は日本の4分の1程度で、日本でビジネスホテルに泊まる値段で高級ホテルに宿泊できていました。また、人が親切で治安もよく、見どころ満載でした。昼は観光、海辺でくつろぎ、夜はバーでお酒を飲み、食べ物も安くて美味しい店が多く天国の様な国でした。最近ではテロ等あったりして残念に思っています。30歳代の頃は、とにかく行ったことがない国をしらみつぶしに旅行したい気持ちが強かったのですが、年を重ねる毎に近場で美味しいものを食べて満足する様になり、余り遠くへ行きたい気持ちが起きなくなりました。その為、今年の春は近場の淡路島の料理旅館へ行き、美味しいタイ(鯛)料理を食べました。(笑)
淡路島は、タコ、鯛、フグ、玉ねぎ等の名産地で、玉ねぎを使った鯛のフォンデュは大変美味しかったです。海外のタイへ行くのは難しいと思いますが、鯛が名産の淡路島へは車で行けるのでお勧めします。
以上、つまらないダジャレにお付き合い頂きありがとうございました。
 

2017年4月13日 (木)

全ての道はローマに通ず

こんにちは、東京本気道場生のKIと申します。よろしくお願いします。

今回「すべての道はローマに通ず(目的を達成する手段はいろいろある)」という

ことで、診断士試験合格のための日々の考えていることを記載させて頂きました。

①仕事

部下から上程されてくるメモや決裁書などで、結論先出し、因果関係、ロジッ

ク等々の意識づけを指導・教育。OJTってます(人数が多くて大変ですが)。

②勉強(自習)

反省・思考・理解力を深める時間になります。有名なエビングハウスの忘却曲線

では、丸暗記ベースの場合、20分後には42%1時間後には56%1日後には74%

を忘却する、ということなので、復習・暗記をいかに効率よくし忘れにくくする

かということを意識。一度に時間をかけて覚えるより、繰り返し何度も見たほう

がよいようです。

③勉強(本気道場)

 授業(失敗体験も)や道場生の人たちとの会話を通じ、覚えたことや新たなこと

 が記憶に定着していき(自習での意味記憶をエピソード記憶へ)、自習ではでき

 ないようなインプット・アウトプットができると思います。

体験というのは頭から引き出して使いやすいように情報が記憶されるので、ただ

覚えただけではなく「使える知識」になります。また、青木先生の話などがとて

も刺激になり、モチベーションの維持・向上につながります。

④通勤

最近は、電車での通勤中周りを見渡してもスマホを見ている人が殆どで、新聞を

紙で読んでいる人は少なくなりました。電子書籍より紙の本で読んだほうが内容

をよく記憶できるという研究結果もあるそうで、やはり小生も紙派です。
そのクラッシックスタイルを貫き、朝の行きの混雑する東海道線の
狭いスペース

で(つり革の確保が肝心、1本やり過ごして並ぶ)、二つ折りにして読んでいま 

すが、某経済新聞の経済記事の内容や書き方等がためになると思っています。

例えば、某衣料品チェーン会社の決算記事において、季節外れの商品の大幅値引

き(収益悪化)に対し、在庫改革として「既存店の売り場を改装し、肌着類を

中心に商品数を削減。店舗の在庫管理を月ごとから週ごとにして、細やかに商品

在庫を見直し、本格的なセール期に入る前に値引き率を抑えて在庫を売り切れる

ようになった。この結果、収益性が改善し、前期の4期ぶりの最高益につながっ

た。」といった記事をみると、勉強したような問題点・改善策、といった流れが

現実として実感しやすいです。

⑤食事

勉強するためのエネルギー注入。記憶力が高まる栄養、卵、牛乳、レバー(ビタ

ミンB1)、納豆・豆腐・ピーナッツ(脳の情報伝達物質が豊富に含まれるアセ

チルコリン)、マグロやイワシ、サバ(脳の発達に重要な役割を発揮するDHA

EPA、今日は社食でカジキマグロのチーズ焼き)などを摂取。また、よく噛むと脳の活

性化にもつながる(つい早食いになってしまうので)

⑥運動

脳の血行がよくなり、記憶力・集中力のアップにつながる。また、リフレッシュ、

ストレス解消効果もあり。(但し、調子に乗ってトレし過ぎてしまうのはよくない

ですが・・・)。自分の場合は冬用(スキー)のベース作り。勉強にも体力は必要

と思うので結局は心技体が重要ということなのでしょう(横綱の資質のようです

が)。

⑦睡眠

 記憶が定着するのは睡眠時。脳は睡眠中に、一日の情報を整理しており、その日覚

 えたことを脳に深く刻む行為を行っているそうで、理想を言えば6~7時間寝たいと

 ころですが、それは難しいので、睡眠の質を高めれればと思案中。

⑧たまに飲み

 やはり仕事は人と人なのでネットワークの維持・強化のため(AIには真似できな

 い)。4月は人事異動に伴い社内外の歓送迎会もありますが昼にしたり、二次会の

 誘いは振り切るように努めています。

 

手段・方法は異なっても目的は同じ、皆さん一緒に頑張りましょう!

2017年4月 5日 (水)

「チームで戦いますか? 個人で挑みますか?」

関東ではちょうど桜が見どころを迎えました。
まるで、一足早く、”今年、1次から受験し、5度目の2次試験で合格する(はずの)私”を祝ってくれているようです。

こんにちは、東京本気道場生のTKと申します。中小企業診断士試験への関わりは上述の通り5年目です。
よろしくお願いします。

さて、早速ですが、ブログのタイトルにありますが、みなさんは、診断士試験に対して”チームで戦いますか?”それとも、”個人で挑んでますか?

なぜ、こんなことを訊くかといいますと、私はこの試験に3年間、通信で挑んでました。
このままでは成長がないと思い、4年目の昨年度は、最大3名までの少数の通学講座に入りました。
そこは、クラスというより同じ時間と場所を共有するだけの関係でした。
20回ぐらいクラスの方と顔を合わせていましたが、最後まで一体感は無かったです。
特段の会話もしなかったです。合格率は..

ところが、今年度、本気道場に入門し、クラスの方々とは数回しかお会いしていないのにチームとしてまとまりつつあるります。
驚きです。

本気道場は、強力な青木メソッドである解法フローを中心とした講座です。もちろんこれがメインディッシュだと思うのですが、このチーム全員で合格するという一体感(前菜)も、おそらく、意図的に作り出している青木マジックなのだろうなと感じています。
でないと、こんなに短期間で一体感は醸成できないと思います。

なんか、事例Ⅰのようですね。

”圧倒的合格”という共通目的に対し、”チームとして立ち向かう”協働意欲を持ちながら、”Give&Take”のコミュニケーションを取っています。

何かに当てはまりますね、組織成立の要件を満たしています。
この組織の一体感が他の追従を許さない圧倒的な合格率を生み出す要因の一つだと感じています。

そこで、ブログタイトルの件ですが、私は自信を持って「チームで戦いたい」と思います。
(ただし、正直、今はチームから”Take”をもらうばかりで”Give”を提供できていません。早く”Give”を提供して自信を持って一員だと主張できるようにします。)

みなさんは、どうやって戦いますか?

2017年4月 2日 (日)

私が本気道場を選んでいる理由

皆さまおはようございます。
東京本気道場でお世話になっている吉村です。
以前はブログネーム「よっしー」だったのですが、何かしっくりこないので実名に変更です。

私は大手予備校で受験をスタートし2次受験は4回目、本気道場は2年目になります。
今回は多年度受験生の私がなぜ本気道場を選んでいるのか、また、実際に通って実感していることをお話ししようと思います。

①事例解法メソッドの圧倒的破壊力がすごい
私が過去2次試験の勉強をしていて1番モヤモヤしていたことが「勉強をしていても実力が上がっている気がしない」という事でした。
この点本気道場においては、自分の実力アップがとても実感できます。なぜなら本気道場は80分間の解放手順がものすごく明確、ゆえに自分自身どこをどう修正が必要なのかも自然と明確になり、何を復習したら良いのかがハッキリわかります。
先生の講座に「解放フロー講座」というものがありますがそれがすべての基本になっており、私自身その講座を受講したのちに「通年本気道場」への申し込みを決めました。

②事例問題の解答解説の納得性が高い
事例問題作成から模範解答作成まで全て青木先生が行っているので、事例問題と解答の一貫性があり、目指すべき解答とそれに至る道筋が明確です。
なぜこの模範解答になるのか、毎回とても納得できます。

③講義の充実した楽しさ
大手のコンサル中小のコンサルまた年間267日も講師登壇されている青木先生の実務や合格後の話も織り交ぜた充実した講義内容を素晴らしい仲間と共に受講でき、診断士の勉強以外でもすごく刺激になっております。

もしこのブログをご覧になられている診断士受験生がいらしたら、ぜひ本気道場をお勧めしたいです。まだまだ仲間募集中です!
私的には多年度受験生にこそ違いがハッキリわかっていただけると思っています。

一緒に頑張りましょう!

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