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2016年8月

2016年8月28日 (日)

投資とメンタルコントロールについて

大阪本気道場若宮です。
いよいよ今週末は、一次試験合格発表、TAC模試等イベント盛り沢山ですね。
今日は、中小企業診断士試験以外に息抜きに私が勉強しているFX投資について
ご紹介させて頂きます。
ここでFXとは何か簡単に説明させて頂きますと、ドル円ですと円高になるか
ドル高になるか予想し、予想した方にお金を掛けて当たれば掛けた分のお金が
儲かり負ければその分損するゲームと考えて頂ければよいです。
勉強、スポーツ等の習い事は良い先生に教わることが大事で、FX投資についても
同じで、パナソニックを脱サラした東北大学大学院化学科出身の先生が運営している
FX投資スクールで私は学んでいます。その先生いわく投資も学問、スポーツと同じで
テクニカル、ファンダメンタルズ等のアカデミックな知識も大事ですが、それよりもメンタル
コントロールが重要とのことです。
私が行っているスクールに来ている人は経歴多彩で、我流でコツコツ儲けていた主婦、
OL、別スクールで学び退職金を大幅に減らしてしまったご年配者、10万円を元手に
1000万円を儲けその後、全てを溶かしてしまった中国人女性、昨年300万円以上を儲けて
今年10数連敗中でも、投資の先生のいうことを全く聞かない中華料理店経営中国人、
重要経済指標発表直後のみ結果を見て直ぐに大金投入し大儲けする手法でFX会社から
口座凍結、締め出しを何度もされている不動産会社社長等バラエティーに富んでいます。
ちなみにFX投資では9割の人が負けるといわれていますが、メンタルコントロールが
できれば、高い確率で勝てるというのが投資の先生の持論です。
メンタルコントロールは診断士二次試験の合否にも大きく影響する要素ですね。
私がそもそもこのスクールに入ったのは、PC画面に毎日張り付きメンタルをすり減らす
デイトレーダーになるためではなく、自分が選定したロジックにより、独自プログラムの
自動売買システムを開発するためです。
自動売買システムの利点は、PCが勝手に最適なタイミングで売買をするためメンタル
コントロールの必要性が殆ど無いことです。
しかし、自動売買システム開発に際して、プログラミング自体は元SEのため抵抗なく
出来るのですが、どんな時でも勝てるロジックは無く、相場に応じてロジックを変えていく
必要があり、その部分もプログラムで自動化するのは相当困難です。
某大学の研究ゼミが人口知能を使った自動売買システムを開発しましたがそれでも
儲かっておらず、負けているとのことです。
しかし、1回の取引で必ず勝つ自動売買システムの構築は不可能ですが、確率論的に
常に100回の取引で65回以上勝つシステムを開発するのは可能で夢ではないと信じて
います。
青木先生に「そんな暇があったら二次試験の勉強をしろ!!」とお叱りを受けるかもしれ
ませんが。(笑)
後二ヶ月を切った二次試験合格に向けて、メンタルコントロールに更に磨きをかけて
いきます。(笑)
 
 

2016年8月21日 (日)

最近の学習照明器具がすごい

こんばんは、edaです。

皆さま、2次試験勉強頑張っていますでしょうか?

私は1次再試験組だったのですが親分さんと同じく情報で40点に届かず(泣)、、、
けど、正式発表があるまで合格を信じて頑張ります!!

話は変わりますが、最近ありがたい申し出があって
来年小学校にあがる息子のためにうちの両親に机を買ってもらいました(ちょっと早いですが)。
で、さっそく届いたので息子と二人で組み立てました。


実際は一人の方が早く組み立てられたと思うのですが息子の意思を尊重して一緒に組み立てました(疲れました、、、)


組み立てた机は本人(息子)も大満足のようで早速、平仮名や足し算を机でやっていました。
最初だけかもしれませんが。

ここからが本題なのですが、最近の照明がすごいのです。

購入した照明メーカーは学習机のコイズミファニテックという会社で
使用シーンに合わせた以下のモードが搭載されていました。

①休憩モード
落ち着いた夕日の色で、休憩時や就寝前の読書などに向いています。
色温度:約3,000K(ケルビン)
照度:約400Lx(ルクス)

②勉強モード
適度な明るさとともに、快適感のある光で、読み書きを中心とした一般的な学習に向いています。
色温度:約4,500K(ケルビン)
照度:約1,200Lx(ルクス)

③計算モード
青みがかった白い光には覚醒作用があるので、計算などの勉強に向いています。
色温度:約5,600K(ケルビン)
照度:約800Lx(ルクス)

診断士の二次試験勉強においても
事例1-3は②勉強モード、
事例4は③計算モード、
気分を変えたいときは①休憩モード
で使用するなど、なかなか使えそうではないかと思いました。


効果はまだ使用していないのでわかりませんが、、、




小中高生には効果的でもおっさんには効果はないかもしれません。
息子の机を借りて2次試験の勉強をがんばれればと思います!
※息子本人から私が使用するのは了承を得ております

2016年8月18日 (木)

8月以降の二次合格スーパー本気道場オプション講座の予定

皆さん
二次合格スーパー本気道場の塾長の青木公司です。
青木が指導する二次合格スーパー本気道場通年クラス東京は2015年75%の二次合格率を誇りました(全員判明させて)。

もちろん、こちらの講座も今から申し込みをして、通信とライブ併用で受講可能。
根性で今までの分、一気にこの2カ月半で行い、合格を目指す最強講座です。


       次は9月4日二次合格スーパー本気道場通年クラス東京
              ↓
http://blog.goo.ne.jp/masterao/e/b54a1a6e79448294769453b60ccd23a1

       次は8月17日二次合格スーパー本気道場通年クラス大阪
             ↓
http://blog.goo.ne.jp/masterao/e/153bd30229f350935751f8913fc07919


もちろん夏以降の特別なオプション講座もあります。

1. 二次合格スーパー本気道場合宿系解法フロー講座
  二次合格者が差をつけるコンピテンシー習得、80分間の二次解法フロー、二次で使う一次知識、財務指標選定法を学びます。どんな学校に行っている人も独学者も実力がぐんとあがる絶対講座です。

(1). 二次合格スーパー本気道場解法フロー大阪(2016年8月20,21日)
            ↓
http://blog.goo.ne.jp/masterao/e/baa3476777178a59613700bb8977963d

(2). 二次合格スーパー本気道場解法フロー東京(2016年9月10,11日)
                    ↓
http://blog.goo.ne.jp/masterao/e/ab10242a03dc24efd6cfe6871f33e203


2. 10/8,9直前期実力UP!二次合格スーパー本気道場合宿系直前ジャンプアップ講座

内容:
☆事例1-3のうち1事例(当日までどの事例かは公開しません)、事例4で1事例の2つの事例でのスーパー事例演習。

☆合格答案作成コンピテンシー習得講座
  
☆新パニック完全防止講座

☆二次直前の論理・文章力完全UP講座

直前ジャンプアップ講座は以下
    ↓
http://blog.goo.ne.jp/masterao/e/d79bada6569e32a8a101dbeacbf18030

2016年8月12日 (金)

中小企業診断士受験生的Jリーグ

東京本気道場の親分(ニックネーム)です。

一次試験が終了しました。受験された皆様はいかがでしたか?
小生も受験致しました。総合計点では難なくクリアしていたのですが、、、まさかの情報システム足切り!?の危機です。。。得点調整されることを祈る日々ですが、考えても仕方ないので今自分にできることをするのみです。二次試験の勉強します!

さて前回と同様にスポーツマーケティング会社で代表を務める小生が日本のスポーツビジネスを中小企業診断士受験生的に分析しようと思います。

現在オリンピックでサッカーも盛り上がってますよね。残念ながら予選突破できませんでしたが。。。実は先週一次試験直前にもかかわらず猛暑の中、関西のJリーグチームでの新商品発売開始で出張がございました。出張の甲斐があり新商品は大きな反響をいただきました。次の試合もこの勢いで!というところなんですが、次の本拠地での試合はお盆後の20日です。プロ野球と違ってサッカーは毎日のように試合があるわけではございません。もちろん選手の体力的なところで毎日のように試合など実際のところ不可能です。もっと試合があればもっと商品も売れるのになーと思いつつ、それはサッカーでは仕方のないことです。

弊社はプロ野球、Jリーグとも取引があるのですが、売上の8割近くがプロ野球です。結論から申しますと、スポーツビジネスの観点ではプロ野球のほうがJリーグに比べて市場規模がはるかに大きいです。

運営管理などで「売上=客単価x買上客数」とよく表現されますが、スポーツ業界では買上客数に「試合数」や「観客動員数」という要素が影響します。「買上客数」は「試合数」「観客動員数」に比例します。前回のブログでお伝えした通り、昨年のプロ野球の観客総動員数は24,236,920 人でした。一方でJリーグはJ1だけですと5,447,602人です。J2とJ3を足しても9,178,812人で、プロ野球の半分にもいきません。

試合数という観点からみると、プロ野球は年間で1球団レギュラーシーズン144試合+クライマックスシリーズや日本シリーズです。Jリーグですとリーグ戦、カップ戦、天皇杯などを足しても1クラブ40試合程度でしょうか。1試合平均の動員数ですと、プロ野球は28,248 人、Jリーグは9,160人(J1のみですと17,803人)です。これだけをみても規模の違いは明らかです。

スポーツビジネスの基本は「チケット収入」です。動員数xチケット料金、これが売上の基本になります。当然ですが動員が多ければ多いほど売り上げが増えます。そして観客が多ければそれに比例してビール、弁当などの飲食関係の売上が上がります。そしてもちろんグッズやお土産などの物販も観客動員に比例します。さらに人が集まるところに広告が集まるので、広告料、スポンサー料も増えます。観客動員が増えることにより、付随する飲食物販やスポンサーの売上が増えるわけです。ですからチケット販売、動員がスポーツビジネスでの基本となる訳です。

そうなりますと上記の通り、プロ野球とJリーグのビジネス規模はまだまだ大きな開きがあることが分かります。

さらに小生の専門のグッズ販売に話を絞り込みますと、「客単価」もプロ野球のほうが高いと思われます。商品の取り揃え、売場面積、販促などの面でもプロ野球が圧倒しております。プロ野球ですとユニフォームに加え、帽子やリストバンド、メガホン、ジェット風船、最近ではオシャレなグッズも増えてきています。Jリーグは定番のユニフォームとマフラーばかりです。売場はプロ野球はどの球団もオフィシャルショップを構えておりますが、Jリーグはショップを持たずにテントやワゴンで販売するところが大半です。また観客はJリーグのほうがリピート率が高いと言われており、2回目以降の来場ではグッズを購入しない可能性が高まります。一見さんはプロ野球のほうが多く、そのほうがグッズ購入率は高いようです。

Jリーグが発足して20年を超え、サッカー人気も定着してきました。サッカーが盛り上がっていて、ビジネスの面でもプロ野球に匹敵する規模になったという印象ですが、まだまだプロ野球には追いついていません。競技の普及という意味では成功を収めたと思いますが、ビジネス面ではまだまだです。その根本的な原因を鋭く分析していきたいのですが、長くなってしまいましたので、この辺で。また機会があればお伝えしたいと思います。

そろそろ二次の勉強始めます。

親分

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