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2016年6月

2016年6月26日 (日)

父の日

こんばんは、Fです。
ついに本気道場ブログも今週から2周目です!

前回は少し真面目な話を書いたので(笑)、
とりとめのない話をしたいと思います。
少し前の話になってしまいますが、今年の父の日に私は父へコーヒーメーカーを贈りました。
贈ったコーヒーメーカーは私が4年前から使っているものと同じ型のもので、
決して新しいものではないのに、
ハンドドリップに近いおいしいコーヒーが抽出できるのでお気に入りです。

父は勉強が好きで、今も資格試験の勉強をしているので
コーヒーメーカーのプレゼントをとても喜んでくれました。

道場生の方にもお子さんをお持ちの方がいると思います。
仕事に家庭に…と、
責任を人一倍背負いながらの診断士試験。
きっと私には想像がつかないくらい大変だと思います。

ですので改めて…
本気道場の、そしてブログを見ているお父さん&お母さんたち、いつもお疲れ様です!

改めて家族の支えに感謝をしつつ…。
Fでした。

2016年6月19日 (日)

在宅勤務制度

在宅勤務制度。
導入している企業も増えているのではないかと思います。

今回はこの制度の導入について(診断士試験にはでないであろう)ちょっとした実事例をお届けしたいと思います。

私の勤務先は社員数20名程度のベンチャー企業で、営業部門、経理総務部門、開発部門、カスタマーサポート部門と診断士事例にででくるようなThe機能別組織です。
(私は開発部門に所属)

半年程前に、社長が社員に働きやすい環境を提供したいと、以下のような条件を1つでも満たせば在宅勤務が可能になりました

①開発部門に限り業務効率が上がる場合
②緊急を要する業務が発生した場合
etc...

しかし、この①の扱いがなかなか難しく、いざ社長の一声で(いきなり?)導入開始するも、、、

カスタマーサポート 「なんで、開発だけ家で勤務していいの?自分達は毎日定時で出社してるのに~!」
経理総務 「本当に家で勤務してるの!?わからなくない??」
営業 「まぁまぁ、でも自分達も外出で出社してることは少ないからなぁ・・・別にいいんじゃない?(あまり関係ないなぁ~)」

もう部門間のセクショナリズム(or 単なる不満?)でまくりです。
困った、困った、さぁ、どうしましょう。

結局、社長と社員で再度解決策を話し合い、

①社長は開発部門にはクリエイティビティを期待しており、そのための効率が上がるサポートをしてあげたいという想いがあること
②そもそも開発部門は成果主義であることに対して、サポート部門や経理総務は実力主義であり働き方に違いがあること
③勤務の実態が見えない部分については業務開始終了の告知ツールや常にチャットできる状態にしておくことで対応できること

といったように社長の想い(①)や評価制度の違いからくる働き方の違い(②)を丁寧に社長から伝えてもらい、対応策を決める(③)ことでなんとか運用されるようになりました。


よかったよかった。


なお、社長との話し合いの中で、本気道場で学んだ知識はかなり役立った気がします。
やはり机上だけでなく実践的な知識はすばらしいですね。
ちなみに・・・
このブログでは効率の部分に焦点をあてていますが、共働き子育ての世帯が増えている中、「家族との時間を持つために」といった理由でも在宅勤務制度はよい制度だなぁと思います。
だんだん勤務スタイルも変わっていくのでしょうね。

2016年6月10日 (金)

“二次初挑戦”の立場から見た本気道場

皆さん、お疲れ様です。東京道場生の久保です。
ブログネームはKで行こうと考えていたのですが、何ともうKさんがいらっしゃいました。
実名で参ります。

私は大手予備校の1.5年というコースに通っており、昨年はカリキュラム通り一次試験2日目の3科目を受験し科目合格しました。
今年は一次試験の残り4科目、通過すれば二次試験に初挑戦するといった状況です。
二次試験への漠然とした不安があり、年明けから本気道場生となりあお先生にご指導いただいております。

今回のブログでは、“二次初挑戦”の受験生の視点から本気道場について書いてみたいと思います。
私の様な二次未受験の方は特に、本気道場についてこんな事を感じていらっしゃるのではと思います。

①一次の勉強も充分に出来ていない、まだ知識もないのに、授業の内容についていけるのかな
②とりあえず二次を受けてみて、もしダメだったらお世話になろうかな
③本気道場って名前だし成績が悪いと“本気”で大勢の前で怒られたりするのかな、怖いな

これらは私が本気道場に入る前に実際に考えていた事で、そして無用な心配であったと今感じる事です。

①一次の勉強も充分に出来ていない、まだ知識もないのに、授業の内容についていけるのかな
これは相当不安でしたが、ついていけます。
当然演習では残念な現実が待っていましたが、先生の解説は本気道場メソッドに基づいたものであり、非常に明確です。
そのメソッドと比較して自分が何が出来ていたのか、ダメだったのか、今後どう直したら良いのかがよく理解できます。
授業の雰囲気も明るく、気がつけば劣等感よりも、次はもっと頑張ろうという前向きな気持ちが強くなっていました。

②とりあえず二次を受けてみて、もしダメだったらお世話になろうかな
“とりあえず受験”はやめてよかったと思います。複数の模試で上位数%に入る方でも普通に落ちたりする難関資格です。
どうしても一次試験までは一次の学習に注力しすぎてしまうと思うので、そこから二次の学習を慌てて始めても難しかっただろうなと感じます。
2年間の受験資格の問題もありますし、やはり早めに二次の実力をつけるべく動くのは重要だと感じました。

③本気道場って名前だし成績が悪いと“本気”で大勢の前で怒られたりするのかな、怖いな
大丈夫です、これは無いです。
あお先生は現時点での学習状況、実力や個人の性格等もふまえ、毎回的確なアドバイスを下さいます。
本気道場は概ね二週間に一度であり、ご一緒している時間は決して多くはないですが道場生ひとりひとりの事をよく見て、把握されており本当に頭が下がる思いです。
その的確なご指導により各自が前向きな気持ちになり、合格に向け一生懸命頑張っているといった感じです。
“本気”は決してピリピリしたものではなく、明るく前向きに、そして真剣にといった意味のものでした。

「二次合格率が抜群に高く、実務においても大活躍されているあお先生に直接ご指導頂ける本気道場に興味はある。」
「当然チェックはしているが、実際の授業の雰囲気はどうなんだろう。」
「授業についていけるか不安だ。でも二次はやっぱり不安だ、どうしようかな。うーん。」

など私と同じように感じていらっしゃる受験生の方にとって、このブログが少しでも参考になれば幸いです。目に留まっていただけたらいいなと思っています。
先生も先日ブログで本気道場の告知をされていましたし(経過分は音声受講と書かれていましたが)、私もこれから一緒に頑張る仲間が増えたら嬉しいです。

という訳で、今週日曜日の道場に向けて勉強に戻りたいと思います。
受験生の皆さん、がんばりましょう。

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