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2016年4月

2016年4月26日 (火)

私が中小企業診断士合格を目指すことになったキッカケ

大阪道場のバブル世代の若宮です。
 日本版MBAと言われる診断士を目指すキッカケとなった、小学校6年の時に友人だった帰国子女のM君について書きます。M君とは同じ有名私立中学校を目指し模擬試験の偏差値を比べ合ったりする仲でした。M君が少しだけ私より偏差値が上だったのですが、共に目標校合格に届かず、M君は第一志望校の分校へ行き、私は公立中学へ進学しました。その後、M君は私立中学校の勉強についていけずノイローゼ気味になり、私と同じ公立中学へ戻ってきて高校も同じ公立高校へ進学しました。M君は物静かで目立たず、私立中学校で挫折感を味わい戻ってきたイメージしかありませんでした。
 そんな中、高校の運動会で騎馬戦があり最強騎馬を作るため、下で支える3人を身長180CM以上の野球部、柔道部、バスケ部の部員にして、上に柔道有段者の私が乗ることになりました。騎馬の上に乗る人間は鉢巻を付け、体育使用の柔道の上着を着て、相手の鉢巻を取るか、道着を持って引きずり下ろした方が勝ちというルールでした。戦いの笛が鳴り、私が乗る頭一つ高い騎馬が敵陣へ入っていくと、敵陣の騎馬が両サイドに逃げ、逃げ遅れた騎馬の鉢巻を一つ取ると、観客から「後ろいるぞ。気を付けろ!」と声が聞こえました。顔を振り向けるとM君が乗った騎馬が私の斜め後ろで、様子を覗っていました。私は、「何だMか!」と思い道着を握ろうとしましたが、M君が私に抱き着き道連れにして自爆するのを警戒し、鉢巻をとる戦法に切り換え、下で支える3人がM君の騎馬へ方向を変えるまで待とうとしました。その一瞬の不意を突き、M君は私の道着を握って、私を支える3人もろとも後方に薙ぎ倒しました。観客から「お前ら見かけ倒しか!」と野次と歓喜の中、私たち4人は何が起きたか理解できず、地面にひっくり返ったまま呆然としていました。その後、M君は1浪後、H大学へ進学しました。
 バブル崩壊後、1990年代後半、Y証券会社が倒産し、同じく粉飾決算で新聞紙上を賑わしたK会社から、私は損保会社のシステム部門に転職しました。その頃から、このままサラリーマンとして定年までいるのも悪くは無いが面白くないので、漠然と何か自分で起業できたら良いなと考える様になりました。
 そんな中、母が「貴方の友人だったM君が株式で儲けた」、「M君が大金持ちになった」と度々話し、私は「一人ぐらい金持ちになる人間もいるだろう」と全く興味のない返事をしていました。その後、ネットバブルが到来し、一夜にしてネット長者になる人間が出たり、ホリエモン等が登場したりしました。母が「昨日TVに出ていたH大学出身の人、貴方の友達だったM君と違うかな。小学校当時の面影無いけど。」と言い、「H大学出身者なんて沢山いるから同姓の人間なんて何ぼでもいるよ。」と全く信用していませんでした。
 ある日、朝刊で日本の長者番付を見ているとトップにM君らしき名前があり、流石に気になり、家の倉庫から高校卒業アルバムを探し出し、氏名を照合したところ紛れもなくM君でした。その後、M君はTV等のメディアに出てメキメキと頭角を現し、M&Aを繰り返し事業拡大して、日本最大のインターネットショッピングモールR会社を経営し、世界の起業家40選(ビルゲイツ、ORACLE会長等が名前を並べる)にも選ばれました。今ではプロ野球球団Rのオーナ一でもあります。
 私は、漠然とした、起業、M君への憧れ等で診断士の勉強を始めましたが、勉強を続ける中で、年を経るに従い、診断士を取得する目的が、社会貢献、社会と接点を長く持つことに変わってきました。
決して、診断士として自ら起業家になって、高校時代に騎馬戦で負けたあの時の借りを、M君に返すためではありません。(笑)
 以上、長々と記載しましたが、御精読ありがとうございました。

2016年4月23日 (土)

朝、キチンと起きるためには

東京本気道場生のアラフォーのeda(♂)です。

皆さん、休日を含めて朝キチンと起きるために何か工夫されていますか?
診断士受験生にとって、朝の問題は重大です!

むか~しの読んだ受験本に書かれていた内容が秀逸ですごく効果あり、

今も実践している方法をご紹介したいと思います。

方法はシンプルですっごく簡単です。


まず、目覚まし時計を用意します。

デジタルでなく、長針と短針のあるアナログの時計を用意することがミソです。

そして、目標起床時間にセット。


ここからがこの方法の真骨頂(?)なんですが、

時計の針が起床時間までぐるっと回る様子をイメージし、かつ
針がここまできたら、音が鳴って目が覚めるんだ」と自分に3回言い聞かせます。

これだけです。

自分で起床時間を意識することで、体内時計を調整でき自然に目覚める、、、、らしいです。
効果は個人差があるんでしょうが、eda(♂)にはすごく効きます。


ちなみに、この内容が書かれていた本は
一部で幻の名著と言われている
「キミにもできるスーパーエリートの受験術」(有賀ゆう氏)です。
(タイトルがインパクトありますね)

ご存じですか??

2016年4月13日 (水)

コンサルへの道のり

こんばんは。東京本気道場のAAです。

 

まずは、簡単に自己紹介をさせていただきます。

出身等:長野県生まれ、埼玉県育ち、東京都在住。

家族構成:妻、小5の長女、小1の長男

趣味:食べ歩き、飲み歩き、旅行(最近、抑えていますが)。

仕事:某士業の事務所経営

年齢・風貌等:40代半ばのおやじ

 試験歴等:昨年3月に開始、1次試験だけ通過

 

先日は、本年度の試験日程が発表されました。

  今年も早くも3ヶ月半近く経過していますので、1次試験までは4ヶ月弱、2次筆記試験についても半年後に近づいてきました。

 18年前に某国家試験に何とか合格しましたが、つい最近まで、「某国家試験に落ちて呆然とする夢」をよく見ていました。このような状況下で、再度、別の試験を受験する決意をするとは、人生おもしろいものです。

 

私は、もともとは企業法務系の事務所で勤務していましたので、独立した現在も顧問の案件が多々ありますが、独立後に家族関係の事件が増え、意地や憎しみ合いの戦いの中にわが身を置くことが多くなりました。「見かけは穏やか」で依頼はしやすいが、「諦めの悪い」性格ゆえか、個人対個人の意地や憎しみ合いの事件処理が合っているのかもしれません。但し、事務所として、人件費や家賃等の固定費だけでかなりの金額になりますので、あまり楽しさを追及しているわけにはいきません。

当事務所の損益分岐点売上高は?損益分岐点比率は何%だろう?

・小規模マーケティングだから、「こだわり」だよね?「高付加価値」って何?

・従業員のモラールを高めるのはどうしらいいだろう?動機付け要因か?

・何年も終結しない事件はCF悪化の原因。これって「在庫」?

 …

 頭が痛いです。自分の事務所のコンサルも出来ないようでは、決してコンサルは務まらないでしょう。

 

先日、確定申告の帳簿作成を妻にかなりの部分を手伝ってもらい、その穴埋めとして、妻から、ディズニーランド&シー行き(お泊まり付)を言い渡されました。全く事情を分かっていません。

5の娘から、ディズニーシーに行ったとき、「パパ、ディズニーシーっていくらぐらいするんだろう?」という質問を受けました。「すごい質問だ!」と思いつつも、「そうか、企業価値か?」と考えました。しかしながら、回答できませんでした。

未だコンサルの道は遠いようです。長文失礼いたしました。

以上

 

2016年4月 9日 (土)

中小企業診断士受験生的プロ野球その2

本日は出張で大阪におります。甲子園球場での開幕戦が行われたからです。(観戦ではなくあくまで仕事ですから!)春はセンバツ高校野球があり、甲子園開幕はいつも2週間ほど遅れてのスタートとなるのです。それにしても甲子園の阪神戦の盛り上がりにはいつも圧倒されます。ちなみに結果は阪神の劇的なサヨナラ勝ちでした。

 

さて前回のブログの続きを書かせていただこうかと思います。

前回はプロ野球の球団が置かれる環境的な問題点をお伝えしました。今回は内部の組織的、人材的な部分についての問題点です。

球団の職員はほとんど新規採用がありません。中途採用も多いのですが、実は親会社からの出向者も結構多いのです。球団ビジネスの経験がない方がいきなり親会社からきて、専門外の仕事をやらされます。例えばヤク○ト売ってた方がいきなり球団に行くのです。出向者は数年すると本社へ戻られる方もいらっしゃいます。いずれは本社へ戻りますので、出向期間中は失点をしないような無難な仕事しかせず、リスクを取らない仕事になってしまいます。本来であれば球団はファンを喜ばせるために新しいアイデアや企画を考えて、どんどんチャレンジしていくべきです。しかし数年で本社に戻るので長期的ビジョンなどなく、短期的な視野でしか考えることができず、官僚のように前例主義になってしまいます。望んで球団に来ているのではないので、球団経営に対するモチベーションが高くない方もいらっしゃいます。

 

また元選手の職員の方も多いです。さすがに野球で頂点を極めた方々ですから人格的に優れた方、優秀な方も多いです。しかし、ずっと野球をやってきて実務の経験は少ないのに、いきなり職員となって働くのはなかなか大変かなと思っています。

 

結論として小生がお伝えしたかったことはスポーツビジネスのプロフェッショナルが絶対的に足りないということです。そこがプロ野球が赤字になってしまう内部的な要因の一つではないかと考えています。

 

ただしこの問題もここ最近は大きく改善されつつあります。各球団は中途で優秀な人材をどんどん集めて、新しいことにチャレンジするようになってきています。そのおかげで小生の会社も新しいお仕事をもらえるチャンスに恵まれているわけです。

 

プロ野球はじめプロスポーツビジネスはまだまだ未成熟ですが、逆に言いますとまだまだのびしろがあります。アメリカのプロスポーツマーケットは日本の10倍の規模があると言われています。日本のプロスポーツ業界発展のためにも、小生が中小企業診断士となって、その発展に寄与できたらと考え、日々勉強に取り組んでおります。

 

また長くなってしまいました。勉強しないと。。。

 

親分

2016年4月 7日 (木)

中小企業診断士受験生的プロ野球

はじめまして東京本気道場の親分(ニックネーム)です。

 

簡単に自己紹介です。

・妻と1歳4か月になる娘と3人で都内に暮らす43歳。

・スポーツマーケティング会社で代表を務める。

・趣味は草野球。

・診断士試験は昨年一次二日目の科目だけ受けて2科目合格。

・今年一気に合格目指し、本気道場OBと知り合いだったこともあり道場の門を叩く。

 

さていよいよプロ野球が開幕しましたね。(賭博問題や清原問題など開幕前にいろいろとモメましたが。。。)

小生がプロ野球チームなどを顧客とするスポーツマーケティング会社の代表ということもあり、スポーツビジネスについて中小企業診断士受験生的に語らせていただこうと思います。

 

ここ数年、プロ野球の観客動員は伸びています。2015年シーズンの動員数合計は過去最多の24,236,920人、日本人の4人に1人が観戦に訪れた計算になります。ちなみに一試合平均28,248人、前年比で約6%アップです。広島のカープ女子などが話題を呼び、さらにソフトバンク、楽天、DeNAなどIT系の新興球団がマーケティング力とファンサービスで動員を伸ばしています。

 

と聞くと、各球団儲かっているのだろうなとお思いでしょう。しかし、実際は過半数の球団が赤字経営です。(未公表ですが。)理由としては選手の高額な年棒、高額な球場使用料などが挙げられます。小生が各球団と直接お付き合いする中で中小企業診断士受験生的な視点で見ますと、球団の置かれる環境や組織的な部分にも問題があると考えています。

 

まず環境として大きな要因が、プロ野球の球団にはオーナー企業がおり、球団はその広告塔という位置づけになっていることです。そして昭和29年に国税局長官が出した通達が未だに大きな影響を持っています。簡単にご説明すると、球団が赤字でも親会社が広告費として赤字補てんできるというルールが存在しています。親会社は球団の赤字を補てんして経費として落とすことができ、いわゆる節税できるのです。それにより球団は赤字でもいいという空気が親会社と球団、球界全体に流れています。

 

親会社は球団が数十億赤字でもその分の広告効果は十分にあると考えています。各メディアでチーム名(=会社名)が毎日のように踊り、NHKでさえニュースで会社名を連呼してくれます。球団が広告塔となること自体は問題ないのですが、赤字でもいい、赤字で当然だといった考えを持っている人が球界には未だにいます。具体的な球団名を挙げていろいろ説明したいのですが、小生のビジネスに影響があるため控えさせていただきます。

 

少し乱暴な言い方ですが、親会社の意向は、球団は子会社で独立した企業ではなく広告塔で、独自性を持たず、経営は考えずに野球だけして盛り上げてもらって会社の名前を売ってもらえば赤字は広告費とし落とすからいいよ、といった感じです。球団は独立採算を考える必要がなく、正しい経営が行われなくなってしまいます。もちろんそういった考えはここ最近大きく変わろうとしてきていることも付け加えさせていただきます。

 

次回は球団の組織的な問題点、内部的なところをお伝えしようかと思います。長文失礼しました。     親分

2016年4月 2日 (土)

家族の理解は大事です

大阪道場のUSUです。

家族持ちの皆さん、家族の理解は得られていますか?

勉強時間の確保には家族の理解が必要です。
私は幸い理解のある妻に恵まれ、3度目の2次試験に挑戦させてもらっています。ありがたいことです。
5歳と3歳の子供も「パパはオベンキョーだから」と一緒に出かけないことを不思議に思わなくなってきました。




…さびしくなどありません。




近くに住む妻の両親も協力的で、私抜きで妻と一緒に海やら旅行やらに子供達を連れて行ってくれます。
お陰様でその間、家で一人で勉強に励めます。




…さびしくなどありません。




子供たちも帰ってきたらトーマスの機関車に乗っただの、海でこんな珍クラゲを見ただの、一人でオベンキョーしていた私に情報共有してくれます。



…もちろん、さびしくなどありません。




本日も先程、母と子で保育園の友達の家族が集う花見がてらの公園遊びに出掛けて行きました。これで勉強に集中できます。



…………




………………




うおおぉぉーー!!さびしくなどないぞーー!!

家族持ちの皆さん、今年は絶対合格しましょう!!!

大阪道場のUSUでした。

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