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2016年1月18日 (月)

二次合格体験記合格率75%通年道場東京 独学者の転換!成功者から学べ、踏み込んだ指導が魅力

こんにちは!本気道場塾長の青木公司です。

さて、2015年、なんと受験者全員の合否を判明させて、二次合格率がなんと75%だった二次合格スーパー本気道場通年クラス東京。

その合格者のひとり、がひさんからメールをいただきました。

がひさんは、受験界で非常に有名な「勉強会」でずっと勉強していました。

費用を抑えるため。

しかし、なかなか合格しない。

周りもなかなか合格しない。

そんな時、青木が主催するセミナーに参加しました。

そこで、本気道場を知り、入会しました。

最初来たときは、「独学者らしい」くせがついており、また、僕のような診断士試験を知ったプロからすると加点要素が入りにくい、そして、作問者の意図から外れた解答を書く癖がついていました。

今年、通年道場で磨きまくり、最後のオプション講座、直前ジャンプアップ講座(※これに来た通年生は全員合格しました)にもきました。

そして、当然、75%合格率を担う、一人になりました。

そんなイケメンで穏やかな人柄の「がひさん」の合格体験記です。

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1.本名もしくはニックネーム:
がひさん


2. 自分の属性の紹介:

システムエンジニアとして12年前に独立して
インディペンデント・コントラクター(独立業務請負人) として活動しています。


3. 私の受験物語
(1)勉強を始めた動機
仕事としてシステムの企画化段階で社長や経営層の方々にソリュー ション提案する機会がよくあります。

エンジニアとして失格かもしれませんが、 実際のシステム開発の仕事や最新の開発技術を習得することよりも
経営者の方々に企画提案したり、 システム稼働後に利用者から喜ばれるときに一番仕事のやりがいを 感じていました。

しかし企業経営に関する知識がなく、 エンジニア視点の狭い提案しかできないことに将来への不安があり
企業経営全般のノウハウを身につけて、 もっと経営者やシステム利用者に喜ばれる提案ができる
コンサルタントとして活動したいといつしか思うようになりました 。

6年ほど前のある日、 仕事の取引先の方が一時休職し中小企業大学校で診断士資格を取得 するとの話を聞き
興味本意でどんな資格か調べてみると、 まさに私が目指す方向性にぴったりの資格であると感じ、 診断士資格取得を今後の目標としました。

そして無謀ながら2010年の春頃からその年の1次試験を受けて みよう(なんとかなるだろう)と独学で勉強を開始しました。

試験のことがまるで分かっていない当時の私は、 まさかこんなに長く険しい受験期間になるとは思いもしていません でした。

(2)受験歴
2010(H22)年  1次 ×(情報のみ)  ・・・独学

2011(H23)年  1次 ×(経済、中小のみ 情報は免除) ・・・独学、勉強会

2012(H24)年  1次 ○  2次  ×(CBAD) ・・・独学、勉強会

2013(H25)年  1次 −  2次  ×(CCAA) ・・・独学、勉強会

2014(H26)年  1次 ○  2次  ×(BBBC) ・・・独学、勉強会、受験校の合宿講座

2015(H27)年  1次 ○  2次  ○ ・・・本気道場

(3)本気道場との出会い

昨年(2014年)の12月、 3回目の二次試験で不合格の結果を受けて

過去2回一つはあったA評価が一つもなくなり

さらに前年簿記2級を取得し自信のあった事例4がC評価と

自分への情けなさと虚しさから2次筆記試験の合格をあきらめて

養成課程に進むことを真剣に考えました。

しかし何か逃げている思いや、 2次筆記試験への未練が抜けきれなかったため

並行して2次試験の通年講座の情報をネットで探していました。

そんな時、青木先生の無料講演のブログ記事を見つけました。

無料ならいいかと軽い気持ちで申し込み、 その講演で初めて青木先生とお会いしました。

先生は自己紹介や通年道場の説明をされたあと、 その場で平成26年度の事例1を使い解法フローを実践して見せて くれました。

圧倒の一言でした。

まったくレベルが違う、 青木先生に学べば今度こそ合格できるのではないか、 と感じました。

またその講演のなかで先生が

「 このなかで養成課程に進もうと思っている方もいるかもしれません が、私は二次筆記試験の合格を目指すべきだと思います。理由は、 、、」

といったお話をされました。

心を見透かされたようでドキッとしましたが話に聞き入りました。

詳しくは書きませんが、その理由がとても納得性がありましたので

来年も2次筆記試験合格を目指すことに迷いはなくなりました。

早速、通年道場の申し込みを青木先生にメールしました。

(4)私の受験ストーリー
受験歴の通り、超多年度受験生です。

1次試験の通過だけで3年要しました。

勉強量の不足もありましたが、やはり独学ということで

いま思えば合格から遠回りの勉強を続けていたと思っています。

また2次試験は合格まで4年かかっています。

これも過去3回は合格に必要な応用能力が何かが分かっておらず

やはり遠回りの勉強になっていたと思います。

(まさに青木先生がブログで書いていた” 多年度受験生だが二次学習はほとんどシロートの方”状態です)

当時、合格者ブログで見たり、 参加していた勉強会でよく耳にしていた

「2次試験は簡単」、「シンプルに考えよう」、「国語の問題だ」 、「知識はいらない」、「与件をそのままに」

といった言葉を自分勝手に解釈し、2次試験で最も重要な「 考えること」ができていなかったのだと思います。

そして4回目の挑戦で合格できましたが、 それは診断士としての応用能力、コンピテンシーを

本気道場で徹底的に身につけてもらったからだと考えています。

(5)本気道場の魅力
1)診断士としての成功者から学べる

本気道場で学ぶメソッドは、単に診断士2次試験対策だけでなく、 実際にコンサルティングの現場で役立つノウハウであることを

青木先生は教えてくださいます。

また、診断士資格を取得することで活躍の道が開けていることを、 これまでの先生の成功経験を交えて

ワンポイントレッスンや事例解説のなかで具体的に教えてもらえま す。

これにより、真の診断士マインドを学ぶことができ、 また受験生に合格後の意識を植え付けてくれます。

本試験の設問では「中小企業診断士として◯字以内で述べよ」 といった出題がよくあります。

これまではさらっと読み流していましたが

今年は、自分が診断士ならどう考えるだろう? 青木先生ならこんな提案しないよな? など考えるようになりました。

2)踏み込んだ指導

時に青木先生は生徒のために厳しい指導をされます。

「こんな解答では落ちます」、「その考え方はやめてください」、 ズバッとおっしゃいます。

自分で自信のある答案に対して言われるとヘコむこともありますが

しかし先生は受験生が本試験で後悔することのないよう、 それだけ厳しい発言されているのだと思います。

実際にここまで受験生のことを思い、 頑張ってくださる先生はそうはいないと思います。


3)診断士に必要な応用能力が身につく

診断士として求められる知識や、発想力、 ロジカルシンキングなどの考え方を

先生が徹底的に鍛えてくれるため本物の応用能力が身につきます。

昨年までは芯のないつぎはぎだらけのメソッドでしたが

本気道場での学びを通じ、 太い芯の通ったメソッドが構築できたと思っています。

4)尊敬できる仲間

付き合いのある先輩診断士が「診断士試験は団体戦だ」 とよくおっしゃっていました。

私は、4% の狭い枠に入るための厳しい競争を勝ち抜かねばならないなかで、 その言葉をきれいごとと捉えていました。

しかし今振り返れば、 東京道場の仲間たちとの団体戦で合格できた部分は非常に大きかっ たと思っています。

自分はサボり癖のある弱い人間ですが、 仲間たちがひたむきに勉強に取り組む姿勢や勉強時間などに刺激を 受け

自分も負けられないという思いになり、 年間で過去最高の勉強時間を維持できました。

また、 仲間との勉強会の議論などを通じて解答の方向性を軌道修正しても らったり

メソッド改善のヒントをもらったりと本当に助けられたと思ってい ます。

本気道場が圧倒的合格率を誇っている理由は

・青木先生が受験生と同じ立場で一緒に考え、 勉強の明確な方向性を示してくれ

・その方向性に従い実施する講義や勉強会を通じて、 受験生同士がお互いのメソッドを高め合う

という団体としての強みがあるからであると感じました。

青木先生と道場の仲間たちに本当に感謝です。

4. 今後の夢
今年の本気道場スタート時に書いた”中小企業診断士の目的”より

「独立診断士として中小企業のシステム面のみならず、 経営面を含めた支援を行い、 取引先や関係者に喜びを提供するコンサルタ
ントになりたい。」


最後に、長い受験期間、迷惑を掛け続けた妻と息子にも

この場を借りて感謝の言葉を伝えておきたいと思います。

勉強を始めた当時1歳だった息子も今では小学2年生です。

(ここまで受験期間がかかるとは思いませんでした。。。)

今年の2次筆記試験当日には息子は漢検を受けていたのですが

親子2人とも合格できたね、と喜んでいます。

まだまだ、勉強の日々は続きますが

少しづつ家族に恩返ししていきたいと思っています。

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ありがとうございます。

家族への感謝の気持ち、素晴らしいですよね。

やさしい彼は、クライアントのことを思いやれる素晴らしいコンサルタントになれると思います。

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