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2013年1月 7日 (月)

合格体験記NO2 若林さん ほとんどの時間不合格者のそばにいてくれた

こんにちは。本気道場塾長のあお先生こと青木公司です。

本日のブログは2012年二次合格体験記NO2。東京本気道場の若林さんの合格体験記です。

若林さんは身長185cmを誇り、人気海外ドラマ、Greeのフィンに似たイケメン。

おまけに、元野球部のスポーツマン・・・・・(失礼。元サッカー部のセンターバックでした)。

まずまずの成績まで上がるも一年目は惜しくも二次敗退(※この年の通年道場の合格率は64%)。

どちらかというと、あまり人前で目立たないようにしている彼でしたが、ある時、小学生時代、中学受験最大の名門塾、日能研の最上位クラス、GクラスでずっとNO1で、横浜御三家最高の東大に100名近く合格する、オフコース小田和正も通った名門聖光学園(ちなみに彼が滑り止めにしたのが同じく東大に70名以上合格する浅野中学)に進学。受験も大学もうまくいかなかったから早稲田大学政経学部しか入れなかったという感じの悪い(爆)経歴の持ち主のことが判明!(全国有数の東大進学者を誇る浅野中学を滑り止めって・・)。

そんな彼は当然去年2011年は最強の成績を誇るわが通年道場でも常に3位以内に入る存在になっていきました。
春に受けたTAC二次模擬試験では全国数千名中9位。
秋のTAC模擬試験で上位2%台以内に5名を送り込む本気道場の中でも青木が一番合格すると思っていたうちの一人でした。

しかし、二次試験会場に彼の姿はありませんでした。

それは一次敗退したから。彼のプロフィールから落ちるはずのない一次試験で落ちた。ストレート生の時、圧倒的な点数で受かった一次で落ちたのです。

しかし、彼はくじけなかった。

そして迎えた今年2012年。合格率61%を誇るこのわが二次合格スーパー本気道場東京校で、そして東京大阪を合わせた中での絶対的エースとして圧倒的な実力を見せつけ続けました。

常にNO1争いの中心にいました。

そんな彼にとって中小企業診断士試験など単なる通過点でした。

一次はなんと75%の得点率で叩き潰し、そして二次。受ける前から合格を手に入れていました。

全国有数の圧倒的実力を誇る彼が選び続けてくれたことが僕の誇りでもあります。

そんな彼の合格体験記です。彼も最初から絶対的エースではなかったのです。

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1.名前

若林@サッカー部です


2.自己紹介&受験物語

不動産会社に経理として中途入社。その後経営企画部に異動し、グループ会社の小売業、アミューズメント業、飲食業のマーケティング、商品企画、予算作成・管理などを担当してます。

診断士はずっと興味のある資格でしたが、会社のトップから勧められて取得を決意しました。

・1年目

某大手予備校に通い1次は通過するも2次で敗退

・2年目

本気道場に通うもAACAのB で敗退

・3年目

再び本気道場に通い某大手予備校の2次模試で全国9位になるも、一次試験でまさかの敗退。

・4年目

三たび本気道場に通い一次試験は75%の得点で合格。二次試験も合格の手応えを感じる答案で筆記試験合格。

3.若林が思う本気道場の良いところ

他の合格者の方も書いていると思いますが、

・あお先生によるレベルの高い講義と問題、添削
・それについていくレベルの高い受講生
・成功している診断士の先生から話を聞くことができる

これらは間違いなく本気道場の強みだと思います。

が、


一番は青木先生とのハートでつながるコミュニケーションだと思います。

例えば本気道場1年目の二次試験発表後の飲み会。そこには合格者と自分を含む不合格者がいました。

普通なら合格者の近くに座り前向きな話をするほうが楽しいはずです。

その時青木先生はほとんどの時間を不合格者側の席に座り、励ましてくれました。「若林さんはまだ伸びる余地がある。まだ若いからあきらめちゃダメだよ」

例えば本気道場2年目。一次試験で敗退した時は自分以上に悔しい気持ちをこめたメールでモチベーションを上げてくださいました。

例えば本気道場3年目。どちらかというと人生の大部分を集団の中で目立たないポジションで過ごしてきた自分を、本気道場の絶対エースとして注目されるポジションにしてくださったのも、青木先生からのメッセージかなと思っています。

このように深いコミュニケーションを多くの受講生と取る青木先生とのつながりが、本気道場の一番の強みだと思います。


4.今後の夢

経理経験、小売や飲食業の経験、新規出店の経験を活かして3~5年後に独立します。講師、コンサル、受験指導で人材育成に関わります。

経営者としての夢もあります。居酒屋、ラーメン屋、喫茶店など飲食店を経営する企業を立ち上げることです。食べることが好き、多くの仲間と仕事をしたいというのもあり、飲食店を通じて人材育成に取り組みます。

コンサルとしての知識を飲食店経営に活かす、経営者としての経験をコンサルに活かす。

そのために今やることはコンサルとしての基礎をつくること、勤務先で現場に近いポジションで仕事をすること、夢に向かってどのタイミングで何からやるかを計画することかと思っています。

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熱い気持ちをありがとう!

特に、僕がずっと不合格したみんなの傍にいたことをふれてくれてありがとう。そこを見てくれてありがとう!

若林さんは本気道場初年度、合格してもおかしくなかったし、去年、全国TAC模擬試験で数千名中9位の時に合格しても圧倒的な存在だったでしょう。

それでももう一年、悔し涙を飲み込んで、今年はまさに絶対的エースの力を得た。

目立たなくていいという存在から、自分が注目されるための意識をつけろとずっと言っていた僕の言葉の意味が分かるようになって合格した今だからこそ、やれることがたくさんあるのだと思います。

来年、一年目の中小企業診断士活動。注目しているよ!

若林さん@野球部・・・。じゃなかったサッカー部。

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