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2013年1月

2013年1月31日 (木)

合格体験記NO6 憧れの持てる先生が教えてくれる!大逆転 内山さん

こんにちは。中小企業診断士のあお先生こと青木公司です。

今回のブログは合格体験記NO6 内山さんの合格体験記です。

内山さんは28歳の若き営業マン。本気道場に来たとき、一次も通っておらず、二次の力も勉強が進んでいなくてまだほとんど何もついていない状況。

しかも4月とかに遅れて入会(※全講座取りました)。

それでもひたすら本気道場を信じて頑張りました。

二次試験受験前に「本気道場は楽しいから、落ちて来年も通ってNO1を目指してもいいかな」などといっていたので「合格ねらえるから頑張れ」と励ましていました。

見事大逆転で合格を勝ち取りました。

そんな彼の合格体験記です。

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1.ニックネーム
内山 

2.属性

28歳 男性です。

金属部品メーカーで営業をしています。顧客は大手企業から1~2人の小企業まで多岐にわたります。


3.受験物語

・きっかけ
営業マンとして可愛がってくれる多くの中小企業の経営者の役に立てる人間になりたい。

キャリアアップしたい。

収入を上げたい。

こんな風に考えていた時に見つけた資格が診断士でした。


・受験歴
1年目:独学で1次敗退←ほぼ記念受験でした。政策のみ合格。

2年目:独学で1次敗退←6教科合計で8点足らずでした。

3年目:一次合格。二次本気道場に通学。あきらめない精神で滑り込み合格(笑)


4.本気道場について

・本気道場のいいところ
①青木先生という「憧れ」を持てる先生が教えてくれる!

診断士で成功されている青木先生が、毎回解放フローに沿って、事例の解き方、取り組み方を教えてくれます。理解できない点は質問すれば、毎回完璧な答えが返ってきて、ぐうの音も出ません。

また、添削においては

「は?」「なんだこれ?」など美女子には到底使わないであろう辛辣なコメントの数々。

にも関わらずたまに「GOOD!」なんて書かれるとテンション上がります。

いつも成績の悪かった私に最後届いた添削のコメントは…



「あきらめるな!!」(笑)



そんなこと書かれたら諦めかけててもあがきますよね、最後まで。



それと先生が今受注されているコンサルや講師についても楽しく話してくださるおかげで、モチベーションは道場に通学する度に上がっていった気がします。

成功している先生の話を聞くことで、先生みたいになりたい、先生みたいな仕事がしてみたいと「憧れ」を抱くようになり、今ではすっかり「青木信者」な私です。




②最高の仲間と出会える

去年までずっと一人で勉強していた私にとって、本気道場の仲間が最初の診断士受験勉強仲間でした。

とにかくみんな意識が高く、講座の休憩中も、なぜそう答えたのか、どこを間違えたのか、など自然と軽いディスカッションが開催されていました。

勉強会などもありすごくいい雰囲気でした。

私は2次試験を前に、来年も本気道場に通いたいと思ったほどです。



③楽しい飲み会

いつからか、本気道場において、飲み会が私の主戦場になっていました(笑)

毎回終電まで、時には始発まで飲んでいた気がします。

その場では先生に普段の仕事の話や、診断士になってから必要なことについてぶっちゃけアドバイスもいただけました。

今後本気道場に通学される方は、お酒の飲めない方も、「杜氏」を読めない方も、飲み会には出来る限り参加されることをお勧めします♪


5.今後の目標

診断士を目指すきっかけになった「中小企業経営者の役に立つ」という思いに軸足を置き、成功する道を開いていきたいと思います。

また、「雰囲気的に講師に向いてるんじゃない?」と青木先生に言っていただいたことで、講師業に取り組んでみたいと思っています。



まだまだ能力不足ですが、青木先生のキャリア開発セミナーの内容に沿って、能力の棚卸、知識の補充を行い、

3~5年で独立できる診断士を目指します。


以上です。

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熱くていいですね!

ぜひいい講師を目指しましょう!

まだまだ二次合格率61%の二次合格スーパー本気道場通年クラス東京。

通年クラス大阪は募集中!詳しくはあお先生ブログをチェック!

合格体験記NO5 美女子ジンさん 論理的解法フローとあお先生の面白トークがよかった!

こんにちは。中小企業診断士のあお先生こと青木公司です。

25歳美女子のジンさんの中小企業診断士二次合格体験記です。

今回4名の美女子合格者を出したわが本気道場で最年少の彼女。

見た目は素敵女子な感じのうら若き彼女ですが、非常にしっかりしています。

25歳でありながらマーケティング会社のプロジェクトマネジメントをしており、中国に再三出張、現地でマネジメントを行っています。

毎日、仕事も深夜、朝まで及びながらも、必死で勉強もこなすすごさを持っています。

どんな大変な時でも一度もネガティブなことを言ったことがなく、まっすぐに自分の人生を見つめています。

彼女の答案は綺麗で力強く、凛としています。

内容も論理的でまさに本気道場メソッドの代名詞。

これからまさに中小企業診断士の世界で求められる女性診断士として活躍していくのでしょう。

そんな彼女の合格体験記です。

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1.ニックネーム:

ジン

2. 自分の属性の紹介:

広告制作会社の企画営業です。
大手企業の販促・マーケティング企画からノベルティの制作管理等まで、
セールスプロモーションの業務を幅広く担当しています。

3. 私の受験物語:

①受験のきっかけ
就職した会社に中小企業診断士の先生がおり、この資格の存在を知りました。
勉強を始めたのは、クライアントの経営状況や全体戦略も理解した上で
効果的なマーケティング戦略を立案したいと思ったためです。
もともと独立志望だったこともあり、経営の勉強にもなると考えました。

②受験歴
1年目(2010年):予備校の通信講座を受講。
→得点調整で1次をギリギリ通過し、2次はほぼ記念受験。

2年目(2011年):予備校の通信講座や他の学校の通学答練を受講。
→2次に本格的に取り組むものの、敗退。

3年目(2012年):本気道場に参加。
→1次合格、2次も合格。

受験2年目の試験直前講座で青木先生とお会いし、
2日間の合宿講座だけでも力が伸びたことを感じました。
そのため3年目は本気道場に通おうと決めていました。

③本気道場のいいところ
いいところが多すぎて、挙げだすとキリがありません・・!が、
大まかに分けると下記のとおりです。

●論理的で明快な解法フロー
→与件のどの部分を使って、どの知識をもとに、どう落とし込んでいくか。
 その説明や根本にあるロジックがシンプルかつ明快でした。
 先生の説明を聞いていると、事例が科学的に解剖されていくような感覚になります。
 そのため模範解答に至るまでの道程を、自分でも追体験できました。

●論述指導を超えた、ビジネス人生にも影響する指導
 解答の「間違え方」は人それぞれですが、
 その根本には自分本来の思考のクセが隠れていることを教えて頂きました。

 例えば私は「多面的な視点で解答するように」と指摘頂いていましたが、
 それは普段の業務を振り返っても思い当たる点があるものでした。
 論述指導にとどまらず、その人本来が陥りがちなミスまで気づいて指摘・修正する。
 そこまで昇華した指導ができるのは、
 先生が本気で受験生1人1人に向き合って下さっているからだと思います。

●青木先生のつい惹きこまれる面白いトーク
→毎回講義の度に何かしらのネタで笑っていた気がします(笑)
 トークの内容自体も受験生にとって興味深い話題を選定して頂き、
 かつその話術により完全に惹きこまれていました。
 それにより講義の雰囲気もとっても気持ち良く、楽しく参加できました。

●道場仲間との、お互い切磋琢磨して成長できる関係
→道場仲間も皆、魅力的で面白い人達です。朝まで飲んでいても楽しいです(笑)
 だけどそれだけではありません。
 皆真剣に勉強に取り組み、お互い目標を立てたり勉強会を実施したりと、
 良い循環の中で切磋琢磨し合える仲間です。
 このような関係を築けた仲間の存在は、私にとってとても大切なものになりました。


色々と書きましたが、
私にとっては青木先生や道場仲間が心の支えになっていました。

青木先生からは、
勉強時間が少ない中で行える具体的なプランを頂いたり、
海外から発送した答案の添削やイレギュラーなご対応もして下さったり、
多くの本気のご指導やお気遣いを頂きました。

道場仲間からも、
講義や勉強会での話の中で沢山のYESメッセージをもらい、
SNSなどでも多くの気遣いや嬉しい励まし、ポジティブなメッセージをもらいました。

そんな恵まれた状況にいる事に感謝すると同時に、
その気持に応えなくちゃと踏ん張る気持ちが湧いて来たのを覚えています。


結果として、テクニックやノウハウだけでなく、
ハートでつながった関係があったからこそ今年合格できたのだと思います。


4. 今後の夢:

●短期目標
受験開始時の目標であるマーケティング戦略立案に活かしていきます。
また営業面でもこの資格の信頼性の高さや勉強した知識を活かし、
新規クライアントの開拓をしていきたいと思っています。
さらに今の会社の経営企画部門にも参加できればいいなと思います。

●長期目標:
日本でのビジネスはもちろんですが、仕事で中国に長期滞在したこともあり
中国・東南アジアでのビジネスにも関わりたいと思っています。
そこで色々な経験を積みながら独立することを目指しています。

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今後、自分自身の明るい未来に向かってぜひ頑張ってください!

今後も応援しますよ!!!

過去4年、二次合格率は57%(ほぼ全員合否判定させて)!

あお先生の二次合格スーパー本気道場通年クラス東京、大阪ともいずれもまだ募集中!

ぜひ本気道場で合格を目指しましょう!

合格体験記NO4  80分間何をするのかがわかるわかりやすいものだった!

こんばんは!中小企業診断士のあお先生こと青木公司です。

2012年二次合格率61%を誇ったわが通年東京本気道場。

2012年合格体験期NO4 岡部雄介さんの合格体験記です。

岡部さんは茶髪(※口述対策で黒髪に)、ウェイトで鍛えたカッチカチやぞーの体。ティファニーのネックレス・ブレスレット。
そして腰にキーホルダーの束といういかついガテン系の風貌ながら非常にクレバー。

今年、見事合格を勝ち取りました。

今後も僕が塾長をつとめる東京都中小企業診断士協会中央支部認定マスターコース、「売れる!人気プロ研修講師・コンサルタント養成講座」略して売れプロにも来るという彼は、群馬県からずっと大田区で行うことが多い本気道場に通い続けました。

そんな彼の合格体験記です。

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 1. 本名もしくはニックネーム:
  
 岡部 雄介

2. 自分の属性の紹介:
 
所在地:群馬県在住 

職業:自動車部品の製造業で経理部に所属し原価低減プロジェクトに従事しています。
前職では大手電気工事会社で現場代理人として積算・見積作成から現場マネジメント
の経験してきました。

趣味:ウェイトトレーニング

3. 私の受験物語

私が中小企業診断士に興味を持ったのは、前職で中小企業の社長さんと付き合いがあり
経営にとても興味を持ち、自分も経営に携わってみたいという思いからでした。

私の受験歴は今年で3年目です。
2010年受験
テキストを購入し独学で勉強を開始し1次試験を突破することができました。
しかし、2次試験がどんなものなのか知らず1次試験を突破してから勉強を開始しま
した。この年の2次試験ははっきり言って記念受験のような感じでした。

2011年受験
2011年は2次試験に集中して勉強しました。独学で勉強を進めたため何を
どう勉強していいか分からずに迷っていたところ、青木先生の解法フロー講座を見つけ
参加することにしました。それが私の先生との出会いでした。

しかし、この時の私は2次試験の難しさ、怖さが解っておらず解法フローを学んで
80分の時間の使い方が解ったつもりで、講座参加後は独学で勉強を進めました。

やはりこの年の2次試験の結果も不合格。しかも2010年の評価と変わっていない
という全く成長が見えなかったのです。

2012年受験
2011年の不合格が解ったときに「俺、センスがないのかも」 「独学では限界だ」
と感じ、すぐに先生に連絡をして通年の道場に通うことを決めました。

解法フロー講座での熱い先生の講義を経験していたこと、先生のブログを毎日みていた
こともあり迷わず青木先生にお世話になろうと思いました。

今年は1次からの受験だったので、1次は独学で、2次は本気道場でと勉強を進めました。
これまで、独学で勉強を進めてきた私にとって本気道場に通うのはとても刺激があること
であり、講義のある日がとても楽しみでした。

楽しみであったこともあり1回も講義を休むことなく参加したことで、今年やっと合格すること
できました。

本気道場の講義は、80分間の中で何をしていけば良いのかとても解りやすいものでした。
物事を多面的に考えることの大切さや、論理的に考えることの必要性を学ぶこともできた
と思います。

事例問題の解説を聞く中で、先生の思考方法に触れことができ毎回、なるほど
と思うことばかりでした。

また、先生からの添削は熱い叱咤激励と愛のあるメッセージで真っ赤になっていました。
「空欄は作らない、タイムマネジメントをするように」「一般論でなく事例企業に刺さる
提案を」「抽象的に書かない、具体的に!!」「与件を活用すること」
などなど、自分の弱みをズバリと指摘していただき、どこをどう修正していけば良いのか
明確になったことで勉強を進める上での迷いがなくなりました。

さらに、毎回の講義の中での先生の診断士活動の話や懇親会での成功体験談などを聞く
ことで1年間モチベーションが下がることなく勉強を進めることができた思います。

先生の熱く楽しい講義、愛のある添削、ハートで繋がるコミュニケーション、意識の高い
受講生仲間との切磋琢磨のお陰で今年の試験に合格できたと思います。

私が本気道場に通って本当に良かったと思ったのは、試験に合格できたことはもちろん
ですが、先生と出会えたこと、最高の仲間と出会えたことであり、今後も先生と、仲間達
と繋がっていける機会を得たことです。

私は就職で郷里の群馬に戻り、会社内の人たちや昔の仲間との付き合いばかりで狭い世界
で過ごしてきたと思います。それが道場に通ったことで先生という成功者を身近に感じる
ことができ、また様々な業種で活躍している受講生と出会い自分の世界を広げていくきっかけ
になりました。この出会いや繋がりを大切にして大きな世界へ歩んで行きたいと思います。


4. 今後の夢

将来的には、コンサル、講師業で独立したいと考えています。

そのためには、まだまだ知識や経験が不足しているので先ずは現在の会社で資格
を活用して、社内改革を進めたいと考えています。
私の会社は現在、海外進出期にありこのままでは国内は縮小するだけになってしまう
という危機感があります。また診断士の勉強を進めている中で、社内の問題点もいくつ
か感じるようになったので、変革が必要だと感じ、その変革を中心となって起こしたい
と思っています。
これから3年、5年、10年とキャリアプランを作り、どの段階で何をすべきかを考え
独立を果たしたいと思います。

今後も先生の売れプロや様々な講習会に参加しようと思っていますので宜しくお願い
いたします。

以上

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中小企業診断士としての第一歩、おめでとうございます!

これからはぜひ、成功する診断士を目指してがんばっていきましょうね!

二次合格率61%の東京通年道場、大阪道場ともまだ募集中!

詳しくはあお先生ブログで!

合格体験記NO3 まさに目から鱗の解法フローだった 細野さん

皆さんこんにちは。あお先生こと青木公け司です。

本日のブログは合格体験記NO3。細野さんです。

細野さんは29歳のシャイなイケメン。

大手企業の経理マンで四国にいた時に通信受講で通年道場開始。春に転勤で移動になり東京道場入りしました。

お酒を飲むと真っ赤になる彼ですが、人付き合いは抜群です。

とても素直で、アドバイス内容をどんどん吸収する姿が印象的でした。

そんな彼の合格体験記です。

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1.本名
細野

2.プロフィール
 属性:横浜市在住、29歳、AB型
 仕事:素材メーカー勤務。現在、財務部門で資金調達関連業務を担当。
 趣味:テニス、ツーリング、(ネット)サーフィン等

3.私の受験物語
 ■きっかけ
入社以来現在の財務部門に在職しているのですが、スタッフ部門という業務柄、どうしても仕事のやり方はそれまで社内で培ってきた方法の踏襲が中心となり、「そもそも今の
自社のやり方がベストなのか?、他の会社ならどういう方法をとっているのだろう?、財務体質の改善等の自社の経営課題に対し、もっと踏み込んだ提言を報告できないだろう
か?」と疑問を覚えるも、具体的に何をどうすべきか思いつかないもどかしさから、企業経営について勉強でき、かつ合格後は勉強会等が活発に行われている診断士に魅力を感じ、受験を決意しました。

■2011年度受験
独学で勉強を開始し、一次試験を受験し7科目中4科目のみ合格という結果でした。全体の点数でも足りなかったのが3点程度だったので、とにかく悔しかったのと負けず嫌いだったので来年こそは2次まで合格すると決意を改めました。

■青木先生との出会い
先生を知ったのは2chでした。(←Kさんからは”情弱”と言われました (笑))

翌年の2次合格を見据え、独学での限界を感じたことから、2chでどこの予備校がいいか情報収集していたところ、大手に関する批評は予想通りだったものの、目をひいたのは「あお先生」というキーワードでした。

「あお先生が開催している本気道場では合格率が60%近くあるらしい、特殊な解法メソッドを使っているようだ」というような書き込みがあり、非常に興味が湧き、先生の2次試験解法のコアメソッドだという”解法フロー”の講座を試しに受講しました。

解法フローの講座を受けた感想は、正に”目から鱗”という言葉の通り、各パート毎の手順、意識すべき点が明確に分かり、「こういう風に考えればいいのか」と衝撃を受けました。話も論理的、かつ情熱的な語り口で頭にすっと入ってきて、特に考えるプロセスを解説してくれる点が大きく、「これなら自分でも何とかなるかもしれない」と思い、2012年度の本気道場への入会を決めました。

■2012年度受験
この1年間は会社でごたごたもあり、自分の中では勉強との両立で激動の1年となりました。ただ、振り返ると充実した思い出に残る1年間となり、特に、周りの方々の支え、人との出会いの大切さを実感した1年でもありました。

特に青木先生や本気道場生の方々との出会いが大きく、それまで独学で勉強してきた自分にとっては、講義や添削返却時の個別アドバイスで先生から叱咤激励頂いたことや同じ志を持って勉強している道場生の存在は新鮮で、かつ道場生はみなハイレベルな上に意識が高いため、毎回の講義や勉強会で刺激をもらい、辛かった時期も他の道場生の存在が励みになり、前向きに勉強することができました。

また、先生から頂く言葉のアメとムチの按配は絶妙で、模試で結果が出なかった時には「最近力をつけてきているのでもっと上がっていける」と励ましの言葉を頂いたり、一方で事例Ⅳの指標選定で大外しした際には「こんな指標を選んでいては絶対ダメ」と喝も頂き、いい緊張感を保って勉強を継続し、本番を迎えられました。

上記のアメとムチの話ではないですが、この1年間本気道場に通う中で、先生は本当に一人ひとりしっかり見ていられて、その人に合ったアドバイスをされているなというのをしみじみ感じました。講義、合宿系講座と参加させてもらいましたが、その時その時に合った課題を頂き、着実に力をつけさせて頂いた気がします。

今も2次試験の本番の出来からして2次試験に合格したことが信じられませんし、本当に先生や周りの道場生に引っ張って頂いたことで得られた結果だなと思います。

4.今後の夢
具体的な方向性については、色々考えるところもあり、定まりきっていないのが現状です。

ただ、現状では資格を取得しただけで、まだまだ知識・経験が不足していますので、ひとまずは現在の会社で診断士の資格を生かすべく、現在行っている親会社の資金調達業務から、子会社の収益・キャッシュフロー改善の方面に手を挙げて取り組み、診断士としての現場経験を積んでいきたいと考えています。

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数少ない20代診断士。

ぜひ、がんばってください!

まだ東京通年道場、大阪通年道場とも募集中ですよ!!!

詳しくはあお先生ブログで。

2013年1月 7日 (月)

合格体験記NO2 若林さん ほとんどの時間不合格者のそばにいてくれた

こんにちは。本気道場塾長のあお先生こと青木公司です。

本日のブログは2012年二次合格体験記NO2。東京本気道場の若林さんの合格体験記です。

若林さんは身長185cmを誇り、人気海外ドラマ、Greeのフィンに似たイケメン。

おまけに、元野球部のスポーツマン・・・・・(失礼。元サッカー部のセンターバックでした)。

まずまずの成績まで上がるも一年目は惜しくも二次敗退(※この年の通年道場の合格率は64%)。

どちらかというと、あまり人前で目立たないようにしている彼でしたが、ある時、小学生時代、中学受験最大の名門塾、日能研の最上位クラス、GクラスでずっとNO1で、横浜御三家最高の東大に100名近く合格する、オフコース小田和正も通った名門聖光学園(ちなみに彼が滑り止めにしたのが同じく東大に70名以上合格する浅野中学)に進学。受験も大学もうまくいかなかったから早稲田大学政経学部しか入れなかったという感じの悪い(爆)経歴の持ち主のことが判明!(全国有数の東大進学者を誇る浅野中学を滑り止めって・・)。

そんな彼は当然去年2011年は最強の成績を誇るわが通年道場でも常に3位以内に入る存在になっていきました。
春に受けたTAC二次模擬試験では全国数千名中9位。
秋のTAC模擬試験で上位2%台以内に5名を送り込む本気道場の中でも青木が一番合格すると思っていたうちの一人でした。

しかし、二次試験会場に彼の姿はありませんでした。

それは一次敗退したから。彼のプロフィールから落ちるはずのない一次試験で落ちた。ストレート生の時、圧倒的な点数で受かった一次で落ちたのです。

しかし、彼はくじけなかった。

そして迎えた今年2012年。合格率61%を誇るこのわが二次合格スーパー本気道場東京校で、そして東京大阪を合わせた中での絶対的エースとして圧倒的な実力を見せつけ続けました。

常にNO1争いの中心にいました。

そんな彼にとって中小企業診断士試験など単なる通過点でした。

一次はなんと75%の得点率で叩き潰し、そして二次。受ける前から合格を手に入れていました。

全国有数の圧倒的実力を誇る彼が選び続けてくれたことが僕の誇りでもあります。

そんな彼の合格体験記です。彼も最初から絶対的エースではなかったのです。

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1.名前

若林@サッカー部です


2.自己紹介&受験物語

不動産会社に経理として中途入社。その後経営企画部に異動し、グループ会社の小売業、アミューズメント業、飲食業のマーケティング、商品企画、予算作成・管理などを担当してます。

診断士はずっと興味のある資格でしたが、会社のトップから勧められて取得を決意しました。

・1年目

某大手予備校に通い1次は通過するも2次で敗退

・2年目

本気道場に通うもAACAのB で敗退

・3年目

再び本気道場に通い某大手予備校の2次模試で全国9位になるも、一次試験でまさかの敗退。

・4年目

三たび本気道場に通い一次試験は75%の得点で合格。二次試験も合格の手応えを感じる答案で筆記試験合格。

3.若林が思う本気道場の良いところ

他の合格者の方も書いていると思いますが、

・あお先生によるレベルの高い講義と問題、添削
・それについていくレベルの高い受講生
・成功している診断士の先生から話を聞くことができる

これらは間違いなく本気道場の強みだと思います。

が、


一番は青木先生とのハートでつながるコミュニケーションだと思います。

例えば本気道場1年目の二次試験発表後の飲み会。そこには合格者と自分を含む不合格者がいました。

普通なら合格者の近くに座り前向きな話をするほうが楽しいはずです。

その時青木先生はほとんどの時間を不合格者側の席に座り、励ましてくれました。「若林さんはまだ伸びる余地がある。まだ若いからあきらめちゃダメだよ」

例えば本気道場2年目。一次試験で敗退した時は自分以上に悔しい気持ちをこめたメールでモチベーションを上げてくださいました。

例えば本気道場3年目。どちらかというと人生の大部分を集団の中で目立たないポジションで過ごしてきた自分を、本気道場の絶対エースとして注目されるポジションにしてくださったのも、青木先生からのメッセージかなと思っています。

このように深いコミュニケーションを多くの受講生と取る青木先生とのつながりが、本気道場の一番の強みだと思います。


4.今後の夢

経理経験、小売や飲食業の経験、新規出店の経験を活かして3~5年後に独立します。講師、コンサル、受験指導で人材育成に関わります。

経営者としての夢もあります。居酒屋、ラーメン屋、喫茶店など飲食店を経営する企業を立ち上げることです。食べることが好き、多くの仲間と仕事をしたいというのもあり、飲食店を通じて人材育成に取り組みます。

コンサルとしての知識を飲食店経営に活かす、経営者としての経験をコンサルに活かす。

そのために今やることはコンサルとしての基礎をつくること、勤務先で現場に近いポジションで仕事をすること、夢に向かってどのタイミングで何からやるかを計画することかと思っています。

==========================

熱い気持ちをありがとう!

特に、僕がずっと不合格したみんなの傍にいたことをふれてくれてありがとう。そこを見てくれてありがとう!

若林さんは本気道場初年度、合格してもおかしくなかったし、去年、全国TAC模擬試験で数千名中9位の時に合格しても圧倒的な存在だったでしょう。

それでももう一年、悔し涙を飲み込んで、今年はまさに絶対的エースの力を得た。

目立たなくていいという存在から、自分が注目されるための意識をつけろとずっと言っていた僕の言葉の意味が分かるようになって合格した今だからこそ、やれることがたくさんあるのだと思います。

来年、一年目の中小企業診断士活動。注目しているよ!

若林さん@野球部・・・。じゃなかったサッカー部。

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