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2012年9月

2012年9月10日 (月)

残された時間の使い方

通年本気道場(東京)のKです。

大阪・東京の本気道場メンバーによるブログ更新リレーも、今日で3周目が終了となります。
いよいよ2次試験まで残りわずかです。


今年は、1日単位で受講生が更新を行うリレー方式を取ったことで、ブログが毎日更新されるようになりました。
素晴らしい本気道場の仕組みの一つではないでしょうか。

本年から大阪道場も開場され、ますますパワーアップの本気道場です。
本年は、ブログ、メーリングリストでの交流程度でしたが、来年は、フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションの場も期待したいところです。
期待だけにしておきましょう(笑)。

大阪と東京のコミュニケーションの深化による相互の人脈形成
事例の解答っぽく書くと我々受講生には、こんなメリットがあるかもしれません。

具体的な施策は、本気道場的には、はやり懇親会でしょうね。

大阪・東京合同懇親会実施による受講生の魅力の向上で他校との差別化の形成
本気道場にとってみれば、強みの強化になるかもしれません。


「日々起きていること、すべて事例思考で考える」
2次試験までの限られた時間、机に向かわなくても、いつでも勉強出来そうですね。

2012年9月 9日 (日)

今年の東京通年道場が終了しました

東京道場生のMiyaです。 


昨日で今年の東京通年道場が終了しました。

昨年夏の解法フロー、昨年末のロケットスタート講座を経て、通年道場に通うことを決意。 

長いようで、短いそして濃い9ヶ月でした。

添削で熱いコメントをたくさんいただきました。

解答用紙を並べてみると、ほとんど同じ内容だったりもしますが…


講義終了後は最近のパターン?の

 飲み会

  ↓

 今年2回目のカラオケ(『踊る!あお先生』)

気づいたら、終電でした(゚ー゚;  


1次再受験となった一昨年から2年間は、独学でやっていたため、

勉強仲間との交流はほとんどありませんでした。

あお先生がよく言われてますが、診断士は人的ネットワークが重要だと。

そういう意味も含めて、飲み会には積極的に参加するようにしています。 


6月以降は仕事に追われ、復習があまりできていなかったが、

最近はちょっとは解法フローが使えるようになってきた気がする。

あくまでも個人的な感覚ですので(^-^;

しかし、本気道場はレベルが高いから、トップクラスの人との差はまだかなりある。

あと6週間、合格を勝ち取れるようがんばりたいと思います。

2012年9月 8日 (土)

残り1%の努力

皆さん、こんにちは。TAK@大阪です。

1次試験も終わり、2次の申し込みも済んで、2次試験まであと1か月と少しになりました。
なかなか、思うように学習がはかどらず、悶々としているTAKです。

試験というのは、なかなか非情ですね。
1%でも、0.001%でも、とにかく合格ラインよりも下だと落ちてしまう。
当然ですが・・・。

これが私の去年の2次試験の結果です。

5_2

99%努力しても、残り1%の努力が足りないと、前へ進めない。

この現実をしっかりと受け止めていきたいと思います。

とは言いつつ、本気道場の皆さん!
試験の合否に関わらず、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2012年9月 7日 (金)

チャンスは貯金できない

大阪道場のケンドーことKYです。

「チャンスは貯金できない」

かれこれ20年以上前のことになりますが、
自分が当時酒類流通業に身を置いていた頃に耳にして以来、
ずっと心に刻んできた言葉です。

アサヒビール復活の立役者であられる当時の同社社長、
樋口廣太郎さんが残された言葉です。

「チャンスは貯金できない」

2次本試験まであと1ヶ月余りとなりました。
今回でブログ当番も終わりです。
本気道場への参加を通じて、
今年もたくさんの良き同志の方々と巡り会うことができ、
充実した環境で勉強を続けてこれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

「チャンスは貯金できない」

機は熟したと確信し、
れまで共に学習してきた素晴らしい同志の皆様と、
来年は実務補修で学び合っていることを明確にイメージしつつ、
残り1ヶ月余り引き続き精進して参りたいと思います。

2012年9月 6日 (木)

フレームワークの活用について

通信生のNです。

本日はフレームワークの話をします。

中小企業診断士の勉強をする中で多くの
フレームワークを学ぶと思います。

Five Forces、3C 業界のミクロ分析、4P マーケティングミックス等、
基本的なフレームワークはほぼ学習範囲で網羅されています。
これらを私は日頃の業務で活用していますが、さすが!と何度も
思うほど非常に役に立ちます。

※そのほかにSTARというフレームワークも非常に便利です。
 興味がある方は是非ググって見てください。

例えば、最近は新規開拓の営業案件が増えたため、
初めて会う顧客担当に対しては「マズローの欲求段階説」を活用してます。

顧客企業だけでなく、顧客担当者に対してどのようなメリットをもたらすか、

徹底的に考え抜きます。

最終的には顧客企業の業務効率UPと併せて、顧客担当者の自己実現を目指す事で、
担当者個人に対しても魅力を訴求できます。
一緒に提案内容をブラッシュアップし、顧客企業の役員に向けた資料を作成できる
関係を築くファーストステップとして非常に有効です。

是非皆様もフレームワークの活用、お試しになってください。

ハプニング^^

こんばんは!

大阪道場のAMです。

自習室で事例Ⅰの勉強を終え、22時半に寮に戻ったら、エレベーターで、知人にバッタリ。

大阪に戻ってくる前の福岡で、その前の大阪でも、組織は違えど、近い距離で仕事をさせていただいた課長さんです。

強硬に誘っていただき、拉致されるように、彼の部屋に連れ込まれ?、部屋飲み。

今、帰宅しました(^^;

体育会(バレーボール)系で、仕事からも絶対に逃げない彼。

久しぶりに、じっくりと話し込んで、元気をいっぱいもらいました!^^

私の2次筆記試験が10/21であることを伝えると、すぐに、カレンダーに書き込んでくれました。

そして、10/22以降で、朝まで飲み明かすことを約束。

また、モチベーションが上がりました。

後は、私自身が頑張るのみです。

今の目標は、10/21の朝、「やり切った感」を持つことです。

頑張ります。

おやすみなさいzzz

2012年9月 4日 (火)

私の対策リスト

カワキタです。

二次試験の申し込みをすでにすまし、
徐々に二次試験が近づいてきているのを実感します。

徐々に実力も合格に近付いていたらいいのですが(笑)
9月10月11月は仕事が忙しくなりそうです^^;


今年の二次試験用の勉強で書きためてきた
自分に対するコメントをここで一部書き出してみようかと思います。

まとめれたら良いのかもしれませんが、
まとめるところまでは至っていません。

ノートには自分の問題と自分への対策が書いてあり、
対策の文言を抜粋して書くので、
私にしか分からないかもしれないですが
気にしません。(笑)


特にリード分は意識する。
解答がずれていないか意識する。
最後は与件まる写しでも埋める。
評価の問題と報酬の問題を書くことで失点を減らせ。
教育においてはOJTやOFF-JTがあるがだれが教育係になるのかを意識して具体性を高める。
評価の話がでたら報酬はセットで意識する。
ついでに何基準か意識。
アドバイスを求められるのはあるべき姿と現状にギャップがあるから。
新しいポジションに就く→教育が必要。
何かが変われば他の影響を考えるべし!!
与件活用をもっと上げよう
なぜなぜをしすぎて論点をずらさない
類推問題でも一次知識や一般常識レベルで解答する
評価基準を入れる
評価基準になりうるキーワードをy件から探すことで具体的にできる
評価を報酬や昇格、教育に活用する事を考える
小手先の対応ではなくオリジナリティもいらない良くある企業の姿に変える
神の意志に従いなさい
素直に答える
製造業なので、事業計画と、マーケ面・生産面のアドバイス
アドバイスの内容や改善策で事例企業の未来が明るくなるかが重要
設問と与件を読み終えたら企業全体の方向性を思い浮かべよう
直接聞かれている事の修飾語にも要注意
他の解答にも使えるかもと考えられる冷静な対応付けをおこなう
今後なので今後に関する事を対応付ける
価値連鎖活動のどの部分に注力して付加価値を創出するのか
太いSの抜き出しのがマシだよ
「これまで以上」は後者にしかかかっていない→神の対比
本事例企業の課題の視点からアプローチすべき
事例Ⅳ同様に与件から裏を取る習慣をつけよう
それで何をしようとしたかを書かないと点になりにくい
事例Ⅰでは目的とか期待効果とかが問われるので課題を分析しそれに対応するためという意識を持つ事
本問では課題に対応する直接的な記載が与件にないので課題の説明が必要になる
基本!設問で問われている事に与件の言葉を用いて答える事!
最低限メモしてポイントは整理しよう
素材系の商品の値動きは購買意欲に影響あり
海外ブランド品なら為替の動向にも注意
経営資源の不足や競合、コスト等の諸問題の結果としてのリスクを考える
ヒントは設問にあり
聞かれている事に忠実に答えることが第一
濃きゃk情報がなんたるかを整理して覚える
情報の流れや保持者が洗い出せれば気付けたかも
同軸の対極
さらに強化は注意
当たり前の理由を具体的に
因果関係に気付かないといけない
ドメインが聞かれているのでだれに何をどのように
計画しているのでどちらかというと進めて行くニュアンスでとらえる
同じ内容を書いても、ドメインやSWOTの切り口で書かないと伝わらない
因と果どちらがふさわしいかの判断が必要
決めつけじゃないローリングが必要
生産面の問題点なので4M、生産の3要素、需要の3要素
営業が新規販売ルート開拓を実施中なのでチャネルの多様化の観点は出るはず
無駄は最小化しよう
果の近くに因はないか
ウラの取れない思い込みよりも、設問と与件に忠実な姿勢を
与件サーチの結果として解答の根拠らしきものが見つからなかった場合は思い込みが発生しているかもと疑う
与件の内容は共通の言葉、ただの材料であって、共通理解は解答内容のみと心得るべし
意思決定には判断基準が必要
フリー欄はチャンス思いつくものをすべて書け
現在価値と正味現在価値は異なるので注意
「うえ」は強調なので、強調内容だけにとらわれない事
端数処理の条件がないことから、端数が出た時点で間違いに気付くべき
-Iや残存価格、TS系も前に持ってくることで忘れ防止
税の有無は考慮しよう
見たことがある解いたことがあると思っても問題文はきちんと読む事
NPVは以下に注意
 トータルの対象期間
 PL,CF,PV,NPVの段階
 税の発生個所
 残存価額の売却損益


書いている途中に、
失敗した内容とか問題点にした方が共感が持てて面白い内容なったかなぁ、と
思いつつ、後戻りするのも・・・・
とおもい最後まできました。

78分で、あっちの解答の方がいいなぁと思うパターンです(笑)
本番ではこんな事のないように勉強頑張ります(笑)

2012年9月 1日 (土)

今までやらなかったことをやってみる

皆さん、こんばんは。

通年本気道場生のAKです。

今までの診断士受験でやらなかったことをやってみる。

今夏から始めてみました。

昨年まで1次試験の中小では、T社のテキスト・問題集のみ学習していましたが、

今年はネタ元である中小企業白書を11年度・12年度とも目を通しました。

中小企業庁発行の中小企業施策ガイドも入手しあらゆる施策を確認しました。

これで試験範囲を全て網羅し万全を期しました。

結果、85点という高得点に繋がり、1次試験クリアに大きく貢献しました。

また、教室の前の方に座る人の成績は上がり易い傾向があるなんて言われます。

最近の本気道場では意識的に前に座る様にしました。

採点は返却されていませんが、以前よりは外した解答が減った様に思います。

そして今日、T社模試を受験。

同じく前の方の席に座りました。

結果は???

これらに明確な因果関係があるとは言いませんが、

一つ一つの行動にこだわりが出た効果はあったと思います。

残り1カ月と20日、悔いなく前に歩を進めていきます。

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