« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

2012年8月31日 (金)

優れた戦略にストーリーあり

東京通学生のTです。

 ロンドンオリンピックのサッカー、男子は4強、女子は銀メダル、昨日のU20女子サッカーも4強進出と、盛り上がりは最高潮。

 Jリーグ設立当初、川淵さんは、その狙いを「競技レベルの向上」としていたとか。
 プロ化 → 競技レベルの向上 → 国際大会で躍進 → 人気沸騰 → 競技人口の増加 → ホームタウン制等で人材発掘・強化 → 競技レベルの向上 → 国際大会で躍進 → 人気沸騰 ・・・・以下繰り返し・・・って、設立当初つまり20年前からのストーリーが現実化、実を結びはじめたんでしょうね。
 
 優れた戦略にストーリーあり。その意味では、Jリーグ構想も極めて優れた戦略であったことは間違いなさそう。


Img11301_3thumbnail_4


 ここでのストーリーとは、ざっくりいえば、「個々の打ち手は静止画に過ぎず、これらが因果論理で縦横につながったとき動画になる」こと(競争戦略の話ですから、Jリーグ構想に直ちにあてはまるわけではないんでしょうが。)。
 マブチモーターやら、ガリバーやらの戦略をストーリーという観点から解説し、その優位性を示しています。

 事例問題でも「作問者の描くストーリーを読めているか」とはよく言われること。
 どうですか。知らず知らずのうちに各設問の各個撃破に走りがちな人はいませんか(私です。)。各個撃破に走ると、確かに、全体としてストーリーな解答になりません。当然、点数も残念な結果に。

 明日の模試では、作問者の描くストーリーを読み、各設問の関連を見極め、全体としてストーリーな解答を心がけます。これ、明日のテーマね。
 
 ところで、私が好きなスポーツはバスケットボールなんですが、8月22日、スポニチで以下のような記事が。
 
 「バスケ界の逸材中学生ツインズが貴乃花部屋入門」

 なんでも、茨城県選抜として全国3位になった双子のバスケットボール選手(中学生)が、卒業後、貴乃花部屋に入門するとか。
 お父様からの勧めもあったようですし、なんといっても相撲は日本の国技。恵まれた体躯を活かして、横綱に駆け上がって欲しいものです。
 ただ、バスケ好きとしては、やっぱり「日本のバスケ界(業界)に魅力が乏しいからでは?」と案ずることこの上なし。
 日本のバスケ界にも、そろそろストーリーが必要になりそうですね。
 お時間ある時に、bjリーグ(日本のプロバスケリーグですよ。)の生観戦、お勧めします。


0910051_2


2012年8月30日 (木)

去年との違い

大阪通学生のJBです。

1次試験も終わって(と言っても受験していませんが)、2次試験まで本当に時間が無くなってきたということを実感しています。
そこで、今年の自分と去年の自分との違いを改めて考えてみました。
大きな違いは、下記2点。
<居住地>
去年:広島
今年:上海時々広島
<2次試験の勉強>
去年:1次試験の自己採点が当落線上のため、ほとんど身が入らず。
    T○C広島校で旧制度のおじいちゃん先生の棒読み解説で合格の可能性ゼロを確信。
    青木先生の解法フローの講座を受けるため、東京へ。
今年:青木先生と本気道場生に囲まれ、刺激を受けまくり。
    本気道場の演習&模試で"若干の"進歩と自分の弱みを認識。
    本試験に向けて、やらなければならないことを認識。(やってるかどうかは・・・。)

昨年の夏に特命を受け、今年に入り、本格的に上海でその特命業務を遂行。
何かと不安定な生活を送りながらも、今年は本気道場という最高の環境に身を投じ、ここまで来ました。
青木先生が言われるように、本当の戦いはこれからだと思いますが、これまでのベースも信じながら、これからの1日1日を大切にしたいと思う今日この頃です。

明日の今頃は広島でお好み焼きを食べているはず。

なんだか纏まりの無い文章で恐縮ですが、これにておしまいです。
謝謝。

2012年8月29日 (水)

業務改善が課題の際には

東京本気道場のWです。

自分の所属する会社の関連企業である印刷会社は、
昨年、専門コンサルの指導のもとISO9001(品質マネージメント)を
取得いたしました。

実はつい先日その継続審査なるものを受けており、
参考にどのような管理をしているのかを見せてもらいました。

いちばん印象的だったのは、業務改善報告書を問題発生時に作成し
それを共有、同様の問題がなくなったという点です。

共有方法については、各部門でリーダーを決めて、定期的にミーティング
を実施、リーダーから各担当者にそれを共有したとのこと。

・・・なんとなく事例1で見たような、書いたような。


製造業等には限られるとは思いますが、業務改善が課題のときは
ISO取得ってのも、1つ提案要素なのではないかと思います。


もう1つ、中小企業診断士として、他の診断士と差別化するためには
ISO関連のコンサルもできると、強みになるんだろうなと思いました。


2012年8月27日 (月)

リーダーシップ

大阪本気道場生のたにです。
最近、異動してから初めてのプロジェクトが始まりました。
とあるお客様に対して、会議のファシリテーションを提供し、アイデアをまとめていくプロジェクトです。
今までのシステム導入とちょっと毛色の違う仕事で、かなりドキドキです。
といっても、上司のお供で下っ端的な役割ですが。
精一杯お客様のために頑張っていきたいと思います。

ここで、今回のタイトルのリーダーシップですが、自分は診断士の勉強を始めてリーダーシップ論を学び、意識しました。
一番しっくりきたのがレヴィンの分類です。
専制的リーダー、自由放任的リーダー、民主的リーダーとありますが、こんな感じでしっくりきました。
専制的リーダー:(身近では)口だけのうるさい上司。おもいどおりにならないとすぐ怒る。
→うちのフロアにいるよく怒鳴ってる人。あと、なんかよく考えると上司ではないけど(?)うちの嫁ちっくな。。。おっと気づかれるとまずいな。
自由放任的リーダー:(身近では)具体的な指示、指導がほとんどなし
→異動前の上司。(おかげでそれなりに成長させられました。)
民主的リーダー:(身近では)自分のなりたい姿
→会社ではあまりお目にかかりませんが、青木先生がこのタイプではないかと思います。いつも具体的な指導とヴィジョンを提示していただき、道場生の皆さんも素晴らしいモチベーションと生産性です。

今年は1次で惨敗しましたが、来年は頑張ります。
そして、実務では民主的リーダーを目指し(今は旧上司に倣って自由放任的リーダーかなと)、いっぱしのITコンサルタントになりたいと思う今日この頃です。

2012年8月26日 (日)

私生活でもQCD

みなさん、こんばんは。 大阪本気道場のまーぷーです。
2回目のブログを書き終わった後で、次回は何を書こうかと思っていたのですが、
なぜかすっかり忘れていて、昨夜遅く、今日の担当が自分だと初めて気づきました。

しかし、実は自宅にPCがなく(お恥ずかしながら・・・)、スマホで書くのも大変だし、
今日は朝から夕方まで終日外出の予定もあったりしたので、
明日の朝に事務所で書いてもいいか、などと甘い気持ちがよぎりましたが、
やはり事務所に立ち寄り、執筆することにしました。

なぜなら、生産現場の”QCD”は私生活や仕事でも本当に重要なことだと
痛感しているからです。

たかがブログですが(スミマセン)、私のD(納期)が遅れると、
次行程のTさんに迷惑がかかり、それが、もしかすると本気道場ブログの
遅延につながるやもしれません。(ちょっとおおげさな!)

本当にDは大切で、納期遅れは論外ですが、旬を過ぎたり、期限が過ぎたものは、
どんなにいいサービスや仕事であってもありがたくないものです。

QやCも然り。
たとえば、サービスを受けた時、想定以上の質のサービスなら、
また次回頼もうという気になりますし、
逆にコスト(対価)がサービスに見合わない高さだったら
もう次回は依頼しませんね。

しかも、SNSの時代、クチコミで伝播するのも早い。

とあるマーケッターが言っていましたが、
モノや情報が溢れている時代、ネットで検索した他人のコチコミや
××メーカーの営業マンの情報よりも
知り合いのクチコミを信頼する傾向が強く、
その点でもフェイスブックが販促ツールとして活用度が高いとか...

また、悪いクチコミは伝播するのも早いし、尾ひれもつきやすい。

スモールビジネスを行っている自分としては、
戒めという意味でも、日ごろからQCDを心がけ、
誠意を持って顧客満足の向上に努め、
確かなクチコミで行列のできるビジネスをしたいと思う今日この頃です。

2012年8月25日 (土)

CAPDoでGAP分析

大阪道場のYKです。3回目のブログです。タイトルのCAPDoは、「キャップドゥ-」と読んでください。

青木先生の生産事例で「製造現場にはチーム制はなじまない」という解説がありました。「何がメンターだ。明太子か?」という箇所は何度聞いても笑ってしまいますが、納得できる説明だと思います。

話をもとに戻します。自動車メーカーの品質保証担当の方からこの話を聞きました。「現場のオッチャンには、管理サイクルのPDCAはなじまない。現場で目標を書かすようなことをすれば、そこで止まってしまう。現状で発生している問題点からスタートし、"CAPDo"で管理サイクルを回す方がよいとのことでした。

「品質管理が改善しない理由の多くが管理サイクルの"CA"ができず、PD、PD、・・の繰り返しになっていることだ」との見解も聞きました。

青木先生の「ギャップ分析による解法手法の修得と新問による手法定着の繰り返し」は、CAPDoそのものではないか?と気がつきました。

(C)模範解答とどこが違っているのか? 何故、違ったのか?(問題点の顕在化)

(A)どうしたら違わなかったのか?(分析、選択枝の意思決定)

(P)次にどう改善するのか?(具体的な改善計画の立案)

(Do)新問で改善策を実践(改善計画の実施) (⇒次のCAPDoへ)

残り2ヶ月を切りました。「2次試験学習の現場にいるオッチャン」の一人としてCAPDoによるギャップ分析で解法プロセスを改善し、"合格"レベルの解答ができるように全力で取り組みます。

感謝感激雨あられ

大阪道場のTTです。

先の一次試験では、全科目やり直しで臨みましたが、4科目が不合格となりました。考えてみれば当然で、試験の一カ月前は会社の同僚のいざこざに巻き込まれ、勉強時間の捻出もできず、集中もできず、まったくもってダメダメでした。しかしながら思えば某受験校の2010.5月の完成答練からと随分と長い間、診断士試験が頭のどこかにあるなぁと思います。これから同じ状態が最低でも1年以上は続くことになりますが、試験に落ちた今、大いなる喪失感と共に不思議にも落ち着きや安堵感も感じております。夏の青い空、家族との団欒、休日のお出かけ、飲み会でのバカ話、健康診断で肺に影が出た。。。など何気ない日常がいかに素晴らしいか。また先日も勉強会でしたが、猛暑、雷雨の最中に区民センターの小さい会議室に集まり、同時開催のカラオケ教室、プロレス興行を傍目に勉強し合える仲間に、いかに感謝しないといけないかを改めて考えさせられます。本気道場のメンバーは、良い方ばかりで有益な情報や助言を頂いております(他校ですが、"この資料はただでは見せれません、お金取ります"という方もおられました。競争といえばそれまでですが。)。当方は、あまり有益な情報を手行くようできずに肩身が狭いですが、休憩時間のおやつ担当として、お菓子や飴ちゃんを配りますのでご勘弁ください。この年になると要らぬ目が肥えて、不平不満を言うことが多ございますが、振り返ると感謝、たた感謝です。

話は変わりますが、経営者的(診断士的)目線を持つ人は、どんなきっかけ、どんな経験からみにつけるのでしょうか?生まれつきなのでしょうか?親類が下関なのですが、角島という風光明媚な場所に、とある水産会社があります(単なる小さなお店です)。品揃えは地の物のみ、品数は数えるほどですが、品質は非常に良いものです。値段は安いものから中程度、試食もおまけもしてくれます。家屋を増築した小さく飾り気のない店内ですが、家族のみの経営で、年中無休、それなりに繁盛しております。この間、店主とお話ししましたが、こういう商売は、温泉などの観光名所、土産屋、良い料理の3点なけりゃ地域が盛り上がらないか良い切り口をお話しされ、息子さんには広島で料亭に8年修業させ、今後は割烹を開くそうです。規模こそ全然小さいですが、一子相伝、揺るがない心と肌身にしみ込んだ商売を営む姿勢に非常なこだわりと強さを見たような気がします。当方は企業勤めで、えっちら、おっちら診断士の勉強をし、「えーっと、POSシステムのメリットは???、うーん忘れた??」という甘えの姿勢とは大違いです。いやはや愚息にはなんと教育しようかしらん。

2012年8月23日 (木)

健康グルメで合格

こんにちは。大阪道場のAkです。

私は実は、海外でプロ養成お菓子学校に通っていたほど
食い意地がはっている&ちょっとした健康オタクで、現在は
幸せなことにお菓子メーカーに勤務しています。
なので、勉強の合間や試験当日に食べるものもこだわります。
まあ、趣味の一環としてなので、効果の程はわかりませんが、
勉強中の息抜きに、参考にしてください。

<勉強中編>
・ナッツ、ドライフルーツ
ナッツは良い油を含み、記憶力を高めたり等、脳に良い効果があるそうです。
また、ドライフルーツはお菓子よりは太りにくいだろうと、勉強をしつつ
おデブにならないように せめてもの抵抗をします。

・マヌカハチミツ
抗菌作用が非常に強いそうです。カゼ予防に一日スプーン1匙なめています。
子供の胃腸炎はさすがにうつってしまいましたが、同じく感染した母と
比べると症状が圧倒的に軽かったです。

・ビスコ
パッケージの裏の、ハッピービスコをみて癒されます。
今の会社の最終面接の際、お守りとしておやつに持って
いったところ、無事採用されました!
胚芽入りはGI値が若干低く、おデブにもなりにくいでしょう・・
http://www.ezaki-glico.net/bisco/happybisco.html

<試験当日編>
・レモンジャム
レモンは体内時計を正常にすると聞いた事があり。。
それよりも、軽井沢の沢屋のレモンジャムがおいしいです。

・GABAチョコレート(ビター)
試験と言えばチョコレート、手軽に持ち運べるものを必ず持参します。
その中でも、メンタルバランスチョコレートは緊張をほぐす効果を期待して。
http://www.ezaki-glico.net/gaba/index.html

・ガム(カフェイン入り)
噛むという動作は脳を活性化させるそうなので。

・コーヒー
眠気覚ましにはやはりコーヒーです。ただ、体を冷やす作用と利尿作用が
あるので、試験当日は、家から持っていって常温のものをちびちびと飲みます。

・バナナ
エネルギーになりやく、おなかにたまりにくく眠くなりません。


それでは皆様、勉強の合間にはおいしい食べ物を楽しみ、合格しましょう!

来年に向けて

こんばんは。大阪勉強会リーダーMです。

1次試験についてですが、今年は結果が良くなかったので、来年、再度、受験することになり

そうです。2次試験を受験できないのは残念ですが、来年に向けて、1次試験において今回

駄目だったところの原因を明確にし、対策を考えようと思います。

2次試験については、当面、2次本試験までは勉強をしようと思います。

1次試験に比べ、2次試験は曖昧な要素が多いので、ある意味では1次試験より難易度が高

いと思っております。そのため、今、少しでも2次試験勉強をしておくことで、来年の合格確率

を上げることが期待できると考えます。2次を受験する方に比べ、モチベーションの維持が大

変ですが、1次試験の結果が残念だった方も、来年合格に向けて、一緒に頑張りましょう。

 

2012年8月21日 (火)

事例Ⅰ的実体験

東京道場のhamaです。先週1週間は夏休みだったのですが、道場のメンバーと図書館にこもり一日10時間の勉強マラソンを行い、すでに夏バテぎみですthunder

 

 

  

さて、僕は、現在、IT系企業の経営企画の仕事をしておりますが、以前は、医療関連の会社に勤めておりました。その会社は医療機器のリース、ベッドサイドのレンタルテレビ、調剤薬局に給食と、やってることはまさに「ザ多角化」。僕はそこの調剤薬局部門に勤めていました。
 入社したときに400名だった会社が退職時には3000名。未上場から東証一部上場に上がっていく高揚感、人数が増えるにつれて変わる
マネジメントスタイルと変化に対応できない/したくない人たちの不満、大きくなるにつれ失われていく個人的なつながりによる有機的連携という強み、といろいろな経験をさせてもらいましたが、そんな中で名古屋の150名くらいの中小企業を買収した時の話を、自分自身の2次試験の勉強をかねて(笑)、事例Ⅰの視点でにお話ししたいと思います。あ、下記の内容はいかにも自分がやったように書いてますが、僕と一緒にその中小企業に出向した子会社の社長が実行した内容です。僕は横でサポートしてるだけでした。

 

【フラットすぎる組織に階層化】
 買収前のその会社の組織構造は、社長→店長→従業員、という非常にフラットな組織でした。当時、15店舗だったのですが、さすがに、社長一人ですべての情報をさばくことはできませんし、トラブルが起こった時など十分なフォローができない状況でした。
 なので、店長の力量の薄い店舗では、従業員や調剤薬局の隣にある病医院からのクレームが頻発するなどの問題を抱えてました。
 買収後、名古屋市近辺、岐阜、三河地区等地域ごとに分けてブロック制を導入しました。ブロック長が店長をフォローする仕組みを作ることで、社長への過剰な情報負荷を防ぐことが目的です。当初は慣れないながらも、時間が経つにつれて、ブロックを一つの単位として、交流もさかんになり、ブロック長もマネジメントに慣れていくことで当初のクレーム等の問題も軽減されていきました。
 また、この時に交流を活発化するためにさかんに懇親会を開いたりしたことが、事例Ⅰで「組織活性化」が問われるとつい「懇親会」と飛びつきたくなるDNAを生んだような気もします(笑)

 

 

 

【権限移譲と評価基準】
 買収前は社長がすべての権限を持っていましたが、一部の権限をブロック長、店長に移管していきました。階層化によってある程度の責任を持たせる以上は権限も持たせる、いわゆる「責任と権限の一致」です。また、従来は全店長を毎月一回集めて行っていた会議をブロック長にのみの参加に限定しました。その会議で会社全体の方向性を決めていくので、これもある意味ブロック長のみ権限ですね。

 

 

 

当然、ブロック長に昇格できなかった店長からの不満はあったのですが、ここでブロック長への昇格に一つの明確な基準を設けています。

 

 

 

それは「社歴」です。「えっ!?」って感じかもしれませんが、事情があります。

 

 

 

従来は、社長と一緒に経営の基礎を作り、休日出勤や無茶なローテーションもいとわない社歴の長い貢献度の高いベテラン社員よりも、社歴の浅い社員の方が優遇されていました。調剤薬局の従業員、つまり薬剤師は超売り手市場で採用が極めて困難なのですが、多店舗展開を始めた前社長は、薬剤師の確保のために、能力や経験にかかわらず高給での採用を行っていました。そこで会社として優先すべきロイヤリティが高く、汗をかくことをいとわないベテラン社員を重視することとしたのです。

 

 

 

とはいえ、今までと違うことをやる以上、一部の社員からの反発も当然あり、不満による退職も少なからずありましたが、会社のための汗をかくことのできる人材を評価する方針も浸透し、結果的には、会社の望む方向に進んで行きました。多少の軋轢があろうが、会社の方針にそった評価は、会社を望む方向に前進させる。そう感じた出来事でした。

 

 

 

 あと、経理面、人事面等の経営管理ルールの徹底、鬱になりかけた給与基準の統一、人事ローテーションの効果と標準化の意義、など、書いてるうちにいろんなことを思い出してきたのですが、さすがに疲れてきたのでこの辺で。

 

2012年8月20日 (月)

日々の仕事で想うこと

こんばんは。
大阪道場生のMです。

現在、弊社某百貨店のウェブサイトのリプレイスにてバグ大量発生!!
仕事が超激務となっており、隙間時間を見つけながら二次のお勉強中です。
(道場に参加できない日が続いてます。すいません。)

バタバタと仕事をしながら感じることは第三者の視点・提案の重要性。

変化が必要としている状況で内部の人間が声を上げても
それぞれの部署の思惑により、ベクトルの方向が変化してしまう。。。
皆さんの職場でもよくある風景ではないでしょうか。

「第三者の視点・提案」

そうなんです。
診断士のポジションなんです。
こんな京都のちっぽけな百貨店にも需要が存在するのですから、
全国にはきっと恐ろしい数の企業が。。。
素敵なお仕事です。

こんなことを妄想しながら、日々のモチベーションを維持しております。

皆さんがんばりましょう。


p.s.
私事ですが、第一子の出産予定日が10/21となりました。
試験中に携帯が鳴り響く夢を見ます。

2012年8月18日 (土)

この試験の難しさ


本気道場東京に通うTHです。
残念ながら今年の1次試験にひっかかってしまいました。

試験問題時代は、難しい感触はなかったのですが、
微妙なところで選択肢を絞りきれず、うまく得点を積み上げられませんでした。

1年目、2次敗退、2年目2次敗退、3年目1次敗退です。
「価値に不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けあり」
と野球の野村監督ではありませんが、負け続けている
敗因を突き止めて、克服したいと思います。

今年の2次試験の受験資格は失ったのは残念ですが、
次の試験まで時間があるので、抜本的な対策を
打ちたいと思います。

今年の二次試験を受けられる本気道場生の皆さん、
ぜひ頑張って受かってください。
応援しています!

電機業界の今後について

こんばんは。東京道場生のnaruです。

今回は診断士の勉強とは少し離れて,新聞や雑誌で気になった記事について書きたいと思います。

今日の日経新聞にシャープの事業売却の記事が載っていましたが,日本の大手電機メーカーが業績不振により苦しい経営状況に陥っています。

パナソニックの2011年度の当期純利益は△7,722億円で,前年度の+740億円から大幅のマイナスとなりました。その苦しい状況の中で今年6月の株主総会で新社長に就任した津賀社長は,技術系出身でありながら技術を妄信しない社長として注目を集めています。

技術系出身者が社長になった場合は,基本的に技術にこだわる方が多いと思います。しかし津賀社長はかつて主力であったテレビ事業を否定し,「技術を妄信しない,テレビなんて参入障壁が全くない商品だ」と言い切っています(日経ビジネス 2012年7月16日号)。今後は参入障壁が高くて顧客に評価される事業を育てていくとのことですが,それをどうやって実現するのか,個人的に興味があります。

顧客に評価される製品を開発するためには,まずは顧客ニーズを知ることが必要です。診断士試験なら与件にニーズが書かかれていますが,実際の開発の現場では顧客ニーズというものは社内の様々なところから入ってきます。しかも有益な情報とそうでない情報が入り混じった状態です。私の会社では収集した顧客ニーズを基にコンジョイント分析(に近いもの)を行った上で製品開発を開始しますが,ヒット商品を産み出すのはとても難しいです。

ある化粧品メーカーでは,コールセンターに寄せられた顧客からの苦情をデータベース化し製品開発に活かしているという話を聞いたことがあります。このようにシステム化されていれば会社として大きな強みになると思います。

カメラなどの現在は日本企業が強い事業や,自分が所属する業界も近い将来テレビ事業と同じように参入障壁が低くなるかもしれません。パナソニックの顧客ニーズの収集方法や製品開発の手法が今後の電機業界全体の参考になると思いますので,これから注目していきたいと思います。

2012年8月16日 (木)

ロベルト・バッジョの名言

東京通信生のCです。

2次試験が迫ってきました。

今頃、みなさん2次の勉強を猛烈にスパートかけている時期だと思います。

残り2か月、葛藤や焦りが出てしまい不安になりやすい時期でもあると思います。

私も最近、勉強が捗らなくて焦ってきました。

今年もダメかも・・

また来年か来年は1次からだからまた勉強しなおさないといけないな・・・

など、試験に落ちた後の予定を考えてしまう時はありませんか?

そんな時、ふと広報誌をパラパラと読んでいたら、ある言葉が載っていました。

サッカー元イタリア代表の名選手 ロベルト・バッジョの言葉

「今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない」

みなさんがんばりましょう!

2012年8月15日 (水)

ゆでガエル

こんにちは、大阪道場生のHです。

今年は、2次試験の勉強のせいもあって、本を読む機会が増えました。

そこで先日読んだ本にて、心に残った言葉があるのでご紹介します。

「世界で通用するリーダーシップ 著者:三谷宏幸」

P59「皆さんは、ゆでガエルの話を知っていると思う。カエルは急激な熱さには反応して飛び出すが、ゆっくりと水を温めると、気づいた時にはもう身動きができないという話だ」

著者は某製鉄会社を経て、GE北アジア地域の社長を経て、現在は世界一の製薬会社の日本法人の社長をしています。

上記のゆでガエルの話は、「なんでもいいから新しいことをやれ、という意味では無い。自分を成長するためには、あえて努力をしないといけないという事だ」と述べられています。

これは診断士試験についても同様に感じています。

私の周りには、いわゆる、会社で成功している方(役職が付いており、部下が何人もいるひと)、会社を経営している方、定年を迎え新たな道を切り開こうをしている方、がいらっしゃります。

「ゆでガエル」にならないように、前向きな姿勢で臨んでおられる方々。

このような方々と一緒に勉強できること自体に価値を感じているこの頃です。

2012年8月14日 (火)

とりあえず4分

こんばんは。

東京道場生のHです。

 

日曜日のマーケ事例の講義のせいか、昼休みに「ランチタイム1,000円」の文字にはっと目を奪わる今日この頃です(笑)

 

広尾で勉強会だったお三方はお疲れ様でした。

 

二次まであと2か月ということで、自分は今回二次初受験なので、本番まで不足分を詰め込んでいかないといけないなと危機感を感じています。

 

答練の絶対量も少ないと思うので、まずは量をこなさないとなと思いつつ、途中から気分が乗らなかったりで思うように進まなかったり。。。

 

ただ、最近、勉強していて昔の記憶が蘇ったのか、ふと大学受験時代に先生から言われたことで印象に残っている言葉を思い出しました。

 

それは、「とりあえず4分だけやってみろ。いつの間にか集中してやめられなくなるから。」

というもの。

 

その先生が言うには、心理学か脳科学の先生が見つけた法則らしく、嫌でもとにかく4分やってみると自然と脳が集中してくるらしいです。

 

当時だまされたと思ってやってみたら、実際その通りでびっくりしたのを覚えています。

 

軽い気持ちでもとにかく4分だけと思ってやってみると、意外なほど入り込めるのでおすすめです。

「事例問題は80分間だから4分やってみればいいというものではない」という話もあるかと思いますが、あと2か月ポジティブにコツコツ頑張っていきましょう!

2012年8月13日 (月)

生産現場で感じたこと

今日からお盆休みで勉強しようと思いながらブログを書いてる東京道場の

Y.O です。

私はメーカー勤務ですが、間接部門で働いていて生産現場のことをあまり

知りません。

先月末から現場応援で作業をしている中で、わが社もまだまだ無駄な作業

が沢山あり改善の余地が残されいると感じました。

しかし現場の作業員に聞いてみると、無駄な作業と思っていない。

さらに手直し作業もかなりの数あるのに、いつも通りだからとあまり気にして

いない。QCサークル活動も行っているが、これでは無駄な作業が減らない。

作業員がいくらいても足りなくなってしまう。

うーん、作業員のマインドも変えていかないといけないなと感じ、職制に改善提案してみました。

わが社は、大手自動車会社の系列で、わが社自体も一部上場しているのにこの

実態…某社のJIT生産 も取り入れているが全てがなっていないので無駄がいっぱい

無駄の排除等を考えながら作業をし、会社のコストダウンに貢献しつつ、

この経験を事例Ⅲに活かせたらと思っています。

さて、お盆休みでまとまった時間が取れるのも今しかない。

これから思考力を急上昇させて二次合格を目指します。

二次に向けて勉強しているみなさん、悔いの無いよう頑張って2ヶ月本気で勉強

しましょう。

2012年8月12日 (日)

とにかくスキマで

暑い暑い毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。大阪生Mです。

一次試験が終わり、溜まりまくっていた仕事や出張を終えて
漸くお盆休みに突入です。

一次試験が終わるまで、仕事と勉強との両立に毎日心が折れそうに
なっていました。毎日終電を逃すか逃さないか、という日々で、
まとまった時間は早朝と昼休み、仕事が早く終わればですが
夜10時ごろから職場の近所のスタバが閉店するまで・・・
の時間しかとれず、後はひたすら移動時間やお風呂時間を
使うしかない状態でした。

ほんのわずかの時間でも10秒でもあればラッキーと考えて勉強を続けて
いましたが、今となってはこんな忙殺された日々のおかげで
時間の使い方がうまくなり、効率的に勉強を進められるように
なってきたように思います。

ちょっとフラフラなのでお盆はゆっくり休みたい・・・
のが本音ではありますが、この連休こそ勝負ですね。
しっかり2次モードに頭を切り替えて、突き進んでいきたいと
思います。2次でも「2次で使う1次知識の習得」など、
スキマでできることはたくさんあると肝に銘じてコツコツやっていければ
と思っています。

皆さんがんばりましょう!!

2012年8月11日 (土)

俺たちのW杯

こんばんは、東京通学生のwakakazuです。
今日は最近印象に残ったあお先生の言葉について
書きます。


それは7月の本気道場の講義後の飲み会でのこと。
確か一次試験が間近に迫り不安だという話の流れだったと思います。
そこであお先生はこう言いました。


「サッカーに例えていうなら、二次試験がW杯の最終予選。
一次試験はその前段階の予選みたいなものですよ。」


ニュアンスとしては二次試験が一番大事だから、
一次試験で不安になってもしょうがないよ
といったものだと思います。




サッカーに詳しくない方にはピンとこない言葉かと
思いますが、弱小チームとはいえ


高校時代サッカー部だったwakakazuは

この神である作問者の言葉
敏感に反応しました。


そしてさらに類推しました。



「きっとあお先生は俺たちに
合格後の診断士活動というW杯の舞台
早く来いよと言っているんだろうな」

W杯で成功するためには今からいろいろ考えておけよと
言いたいだろうな」



最近、講義やブログでもあお先生が受験生時代に
どういう診断士になりたいかをイメージしていたという
話をよく聞きます。


それに対応して懇親会などでの道場生同士の会話にも、
将来どういう診断士になりたいかが話題になることが
増えてきたと思います。


wakakazuはあお先生のように確固たる目標は
まだありません。


あお先生のように研修講師もコンサルも受験指導も行い、
中小企業・大企業問わず顧客にして
日本全国を飛び回る診断士に憧れます。


一方で将来は自分の飲食店を経営して経営者としても成功したい、
そのために診断士としての経験を活用したい、
あるいは経営者としての経験をコンサルに活用したい
想いもあります。


ひとつ言えるのは


勉強の合間にこのように将来のことを考えるのは
非常に楽しいなということ。
ぜひ皆さんのW杯での夢も教えてくださいね。

2012年8月10日 (金)

お盆休みの予定

こんにちは。

東京通学生のUです。

皆様書かれているようにあと2ヶ月と少しで本番ですね。

2次学習においてまだまだ遅れを取っている私はこのお盆休みに遅れを埋めなければなりません。

それに加え、7月は本気道場以外2次の学習をしておりませんでした。

7月の道場では、財務指標選定の着眼点すらわからなくなり、売上高当期純利益率0%というお恥ずかしい選定をしてしまいました(笑)

かなりまずい状態です(笑)←笑っている場合ではないですけどね。

お盆休み中の予定は紙に書き出し部屋に貼りました。

・解放フロー、ロジカルシンギングの復習

・財務の徹底特訓

・2次で使う1次知識の復習  などなど

やらなければいけないことは多いです。

「苦しい時は私の背中を見なさい」

なでしこジャパンの澤選手がW杯で他のメンバーに言ったとされるこの言葉。

かっこいい。かっこよすぎる。

2次学習において、私にとってのこの言葉は、解放フローであり、青木先生の音声です。

本気道場に参加させてもらってから、診断士になりたいという気持ちが強くなったのも確かです。

これまでの1次学習よりこれからの方が厳しい学習になると思いますが、あと2ヶ月本気で進んでいこうと思います。

みなさま、あと2ヶ月がんばりましょう。

2012年8月 9日 (木)

製造業訪問を通じて…

こんばんわ 

東京本気道場のLです。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

一次試験が終わって、自己採点でクリアーできそうな方も、少し厳しい方もいらっしゃると思いますが、きっと色んな想いを抱えながら、二次試験の勉強をしているのではないでしょうか。また二次試験のみの方は、さらにエンジンがかかっているのではないでしょうか。

私自身は来年再受験が確定しましたが、青木先生のもとで二次試験の勉強を最後まで続けるつもりでいます。

話題は変わりますが、今日は製造メーカー訪問のため、日帰りで秋田出張に行きました。訪問先の工場は大館能代というANAの飛行機が一日二便しか飛ばない空港の付近にありました。

●●工業団地という小さな標識がかかった場所の一角にあり、なぜ本社が関東にありながら、こんなに離れている場所に工場を作ったのかを聞くと、20年前に行政が企業誘致のため、優遇税制を行い、その一環で建設したとのこと。しかし、現在は過疎化が進み、人手の確保が難しいうえ、行政が税制優遇する余裕がないので、ほとんどメリットがないとのことでした。実際どんどん中国工場に製造ラインをシフトさせており、製造業の日本離れが顕著であると改めて認識しました。

現場訪問を通じて、中小企業としての悩み、抱えている課題などリアルな話も聞くことができ、診断士になったら、具体的にどう提案しようかと考えるいい機会になりました。

しかし…受からないと、始まらないので、やはり合格してはじめて、スタートラインに立てる訳ですよね。

今年二次試験がある方々を応援しながら、自分もモチベーションを落とさずに頑張っていきたいです。

☆大家晩安☆

解法フロー講座について

みなさん、こんばんわ。
東京通信制Hです。

一次試験終了後、息つく暇もなく、
二次試験突入、ここからが勝負です。

ちょうど一年前、
私は1科目を残して、一次敗退の状態でした。
何から手を付け始めてよいか、判らず。
一次勉強はモチベーションはあがらず、
かといって、二次の勉強もだいぶ先だし、
リキが入りませんでした。

そんな時たどり着いたのが、
二次解法フロー講座でした。
『診断士の資格はマジックライセンスだ』
『複数受験生の方が、活躍している人が多い』
『絶対にあきらめない、続けることが大事』
先生の熱い言葉にだいぶ励まされました。

昨日、久しぶりに資料を見返してみました。
『合格者の圧倒的多数が記述することを、書く』
当時は、正直ピンときていなかったですが、
今は納得することができます。
少しは進歩したようです。

まずは、資料見返してから、二次勉強に突入、
ここから始めたいと思っています。

モチベーション低下、
いまいち身が入りきらない人、
がいたら、教えてあげたいです。

『解法フロー講座』







絶対、





買いです!!!

みなさん、悔いが残らないよう、
最後まで走り切りましょう。

青木先生、引き続き指導よろしくお願いいたします。


2012年8月 7日 (火)

二次勉強でのスキマ時間活用

みなさまこんばんは、東京生のジンです。
一次の余韻もまだ残る中、あっというまにもう二次まで二ヶ月半。
運命の日がどんどん近づいてくるのを感じます。。

一次を受験した方も、二次のみの方も、
これからは今まで以上の勉強時間が確保が必要ですよね。

私も仕事の都合上、まとまった時間がとれることが非常に少ないので、
少しでも残された時間を有効に使うようにしないと・・・という思いが強いです。

そこで味方となるのがやっぱりスキマ時間ではないかと思います。
一次試験では暗記勉強が多いのでスキマ時間が多く使えますが、
「二次の場合だったら何が出来るのだろう?」と改めて考えてみました。

またそれを考えるキーとして、
「聴く」「読む」「書く」の可能度合いをシチュエーション別で考えました。


★【朝の身支度中・徒歩移動中・寝る前など】→「聴く」学習がメイン

・ICレコーダーで録音したあお先生の授業を聞く!
 音声は1.5~2倍速で聴くと、ほど良くかつ効率的だと思います。


★【シャワー・お風呂・トイレなど】→「読む」学習がメイン

・二次に必要な一次知識やフレームワーク一覧を貼って暗記
 例)サービスの特性、アンゾフマトリクス、生産方式、etc

・財務の指標やファイナンス計の数式を暗記
 例)CVP、負債比率、WACC、CAPM、etc

・失敗ノートのコピー張り出し
 自分がやりがちな失敗を、教訓として張り出す。
 例)緑マーキングを忘れない、財務の単位や小数点の指示を確認、etc


★【電車・バス・飛行機等の移動中など】→「聴く」「読む」「書く」どれでも可能

・事例黙読
 与件イメージや与件と設問の対応を図る。
 長い移動の際は、骨子まで軽くメモ書き。

・過去の模範解答チェック
 自分の気づいていなかった点にマーキング。

・フレームワークの暗記確認
 スマホアプリ(以前紹介されていましたね)等を使って切り口がパッと出るかの定着を確認。
 例)表面「ドメイン」→裏面「だれに/なにを/どのように」etc

・財務計算
 細切れ時間でも出来る財務系。財務道場に再挑戦!
 計算は、スマホの電卓アプリが便利だと思います。
 特に履歴機能付きのものだと途中の数式や計算結果を引用できるので、
 複雑な数式でも途中計算をメモしなくてもOKです。

以上です。
皆さんも、「スキマ時間こういう風に活用しているよ!」というのがありましたら是非教えてください♪

2012年8月 6日 (月)

1次結果

東京のejiです。3週目ですね。早いもんです。

さて何時も読む方々に対して多少なりとも

お役立ちができるプチ情報を書く事を意識していたのですが

やはり本日の当番となると流石に表記のお題となりますね。

http://www.j-smeca.jp/contents/007_shiken.html

こちらで速報が出ているとのこと、先ほど確認しました。

残念ながら3点不足・・・。

財務会計56点

企業経営理論50点

運営管理63点

経営法務60点

中小企業経営政策68点

って感じです。

大変悔しい・・・。

昨年かさ上げがあったとのことらしいですが3点となると厳しいですかねぇ・・・。

1点とかなら大丈夫と思うのですが。

3点となると相当な人数が合格してしまうと思うので。

問題で言うと1問程度なんですけどね。

仕方ないです。

来年も頑張ります。

2012年8月 5日 (日)

今年は大当たり?!

みなさま、おはようございます。

大阪道場生、Oさんです。

昨日の一次試験の第一日目の出来栄えはいかがでしたでしょうか?

「易しかった」と言う声もありますが・・・、私には、難しかったです。 (゚_゚i)


さて、前回の私のブログ担当は、私のお誕生日に回ってきました!

今回のブログ担当は、ナント、1次試験の2日目の当日に回ってきました!

こんなに当たり(?)まくっているのは、私の長い(?)人生でも、初めてのことです。 (^O^)


実は、昨日の一次試験の試験会場でも小さな「当たり」を見つけました。

それは・・・。

会場の受験番号の教室案内板に、私の受験番号が載っていたのです(笑)。

何番だったのかは伏せさせて頂きますが・・・。

教室案内板

ただ単に、私の受験番号が教室の始まりの番号だっただけのことなんですけどね。

でも、何となく「いい気分」でしたよ。((^┰^))ゞ

この調子で、合格発表の日にも、私の番号がHPに載っているといいんですけどね。 o(^▽^)o

では、みなさまにもツキが回ってきますように・・・。

I wish you the best of luck!
(健闘をお祈りします。)

2012年8月 4日 (土)

一次試験 初日終了!

こんばんわ。
新潟の通信生モーターシュガーです。

まずは一次受験の皆様、お疲れ様でした。
私も本日、リバティタワーでの戦いを終えました。

平日は韓国で週末は日本で過ごすという生活のため、計画した勉強の予定が思うように消化できないまま、試験日を迎えました。
前日の金曜は有給を取得し、新幹線の中で勉強しながら新潟から東京に移動しました。
会場のリバティタワーを下見したあと、お茶の水周辺のホテルにこもり、8時間にわたる一夜漬けを敢行。
今朝も5時に起床し3時間の朝勉のあと、会場に入りました。

経済は昨年、一昨年の地獄モードに比べると易化しましたね。
とは言うものの、ペティ-クラークの法則やオークンの法則など、私にとって初見の単語もいくつもありましたが。

財務は例年よりも少し難化したような気がします。
そのためか時間が足りませんでした。(いつものことですが)

自分なりの結果はビミョ~な感じでしたが、私は明日はないので新潟に戻ってきました。
皆さんより一足先に今日だけは今年初めて家でビールを飲んで、明日からさぼっていた2次の勉強を再開します。

韓国では日本のお盆休みは関係なく、単なる8月の第3週に過ぎません。
そのため、お盆休みはあちらで普通に仕事として過ごします。

2日目の受験の方は、とにかく頑張って下さい。
みんなで2次受験できるように頑張りましょう!

おまけ:私の帰国に合わせて、韓国から少女時代も来日してくれたので、(なワケない!)
 テヨンちゃんに会えるかと、帰りに会場の東京ドームに寄りましたが、
 東方神起やSUPER JUNIORも来ているらしく、会場周辺はジャニーズコンサート状態で
 オッサンが近寄る場所ではありませんでした。

 職場のあるソウルの江南(カンナム)は少女時代の街だそうです。
 試験と関係ない話ですみません。
Nec_0354


今年はツキ

2012年8月 3日 (金)

試験委員の授業

こんにちは、東京道場生のO崎です

なにを隠そう、私は今年度の診断士1次試験委員の授業を現役大学生時代に受けたことがあります。

その委員とは、経営情報システムの基本委員の「遠山暁」先生です。

当時の先生は、確か非常勤講師であられたような記憶があります。

先生の授業は「プログラミング概論」で、金曜日の夕方という学生に敬遠されがちな時間帯であったため、出欠はとらない、テストは年1回、しかもここが出ますとはっきり教えて下さる等、大変サービス?が良い先生でした。

「よく聞かれるのですが、私の授業では、具体的なプログラミングの技術は教えません」と第一回目の授業でおっしゃったことも記憶にあります。大学院博士課程を修了して助手になりたて、といった感じでした。

と、なんと30数年も前の、道場生によってはまだ生まれてもいないような大昔の話を書いてしまいました。

遠山暁先生は、今では、当時教えていただいた大学の副学長をされておられるようです。

明日から1次試験が始まります。

かつて乗り越えた壁ではありますが、私も2回目の合格を目指して、7科目にチャレンジです。

一昨年の通過時に、唯一60点に満たなかったのが経営情報システムでした。この科目は、去年相当易化したようです。

遠山先生、どうにか今年は難化しないようにお願いします。

でも、先生は出題委員ではなく、基本委員だから関係ないですかね。

試験1日前の追い込み休憩時間中に、昔のことを少し思い出した次第です。

2012年8月 2日 (木)

あと一日

本気道場生やブログをご覧の皆さま。

大阪道場生のKです。ついに、一次試験まであと二日になりました。一次試験を受験される皆様、対策は順調に進んでいますか?

僕は、一分一秒を大切に気合いを入れて勉強してます。

最低限以下のものを試験場に持っていくように、忘れ物のないようにチェックリストを作ってます。

受験票、写真表、身分証明書

シャーペン

消しゴム、

ハンカチ、

ティッシュ

時計

間違いノート

うちわ

チョコ

お金

最後まで、諦めず勉強しましょう。

元気づけ!

いよいよ試験が迫ってきました。

4月から福岡へ移動して転職したこともあり、受験の準備も順調ではありませんが

実力以上が出せるように精いっぱい頑張っています。

試験が終わったら取り合えず、何しようかと考えながら励みにしているところです。

自分への元気づけです。

運動したいな。テニス、バレーボール、英彦山や九重の登山、志賀島ダイビング、筑後川マラ

ソン、春日公園散歩。何でもいいや。 減量しなくちゃ。

何を食べようか。とんこつラーメン、ホルモン鍋、鉄なべ餃子、いかの姿つくり、明太子ごはん

ゴマ鯖、地魚、佐賀牛、実は、地元産の小麦粉を使ったやわらかめの麺のうどんがおいしい

んです。 

旅行もしたいな。唐津、七ツ釜、ハワイ、マレーシア、韓国・・・・・。

このくらいにして、勉強続けます。

皆様の努力の成果が出ますように!

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

ポチっとポチっと!!

  • にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
    にほんブログ村
    ブログを読んで頂いた皆様、ポチっとポチっと↑お願いいたします。

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ