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2012年8月25日 (土)

CAPDoでGAP分析

大阪道場のYKです。3回目のブログです。タイトルのCAPDoは、「キャップドゥ-」と読んでください。

青木先生の生産事例で「製造現場にはチーム制はなじまない」という解説がありました。「何がメンターだ。明太子か?」という箇所は何度聞いても笑ってしまいますが、納得できる説明だと思います。

話をもとに戻します。自動車メーカーの品質保証担当の方からこの話を聞きました。「現場のオッチャンには、管理サイクルのPDCAはなじまない。現場で目標を書かすようなことをすれば、そこで止まってしまう。現状で発生している問題点からスタートし、"CAPDo"で管理サイクルを回す方がよいとのことでした。

「品質管理が改善しない理由の多くが管理サイクルの"CA"ができず、PD、PD、・・の繰り返しになっていることだ」との見解も聞きました。

青木先生の「ギャップ分析による解法手法の修得と新問による手法定着の繰り返し」は、CAPDoそのものではないか?と気がつきました。

(C)模範解答とどこが違っているのか? 何故、違ったのか?(問題点の顕在化)

(A)どうしたら違わなかったのか?(分析、選択枝の意思決定)

(P)次にどう改善するのか?(具体的な改善計画の立案)

(Do)新問で改善策を実践(改善計画の実施) (⇒次のCAPDoへ)

残り2ヶ月を切りました。「2次試験学習の現場にいるオッチャン」の一人としてCAPDoによるギャップ分析で解法プロセスを改善し、"合格"レベルの解答ができるように全力で取り組みます。

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コメント

私も日々CAPDoの繰り返しです。CAPDoのやり方もCAPDoしながら。
CAPDoを真剣に取り組むようになって、
振り返ることが以下に重要かということがよくわかってきました。
痛い事とか辛いこととかが苦手なので、振り返りをあまりしてこなかったのがダメでした。
これからはCAPDoを楽しんでいきます。

YKさん、
いつも実直な内容を書かれている感じがありますが、
所々に関西人気質が垣間見られ、楽しく読ませて頂いています(^^)
今回のタイトルも、見事に韻を踏まれ、
明太子の話も導入部分で読み手の心を掴み、
さりげなくユーモラスな内容を盛り込む事で、
堅い内容でもとっつきやすく感じます。
CAPDoを活用し、二次試験本番までに解法フローを
固めたいですね!

私、そんなベタな・・・・・・・(笑)。

いい理解されています。

あと2か月弱。

ここからが勝負です。

ファイト!

カワキタさん、

さすが、カワキタさん。すでに実践を重ねておられるのですね。
コンセプトは理解できても、実際はいろいろと工夫がいると思います。
今年の2次試験が終わったら、(終わる前に?)具体的なやり方で意見交換できたらいいですね。


まーぷーさん、

本当に毎度、毎度、毎度、毎度、皆さんにコメントをいただき頭が下がります。
また、今回のブログについてもすばらしいコメントをいただきましてありがたくお礼申し上げます。
青木式解法メソッドを自分にどうフィットさせるのか、させてきたのか、皆さんとの交流の中で話を聞けるものありがたいことです。


青木先生

コメントありがとうございます。
釈迦に説法で失礼ですが、解答答案への「採点とコメント」がCAPDoスタート地点の重要な指針になると存じます。採点答案で「現場の問題」が客観的に認識でき、講師のコメントで正しい方向へアクションができます。
問題用紙の解法フロー取り組み記録と返却いただいた採点答案をもとに最後の追い込みをします。
今後ともご指導よろしくお願い致します。

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