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2012年7月

2012年7月31日 (火)

まつりの準備は整いましたか?

毎日暑い日が続きますね~、みなさん夏バテしてませんか?

3回目の登場ナニワのS子です!

4年に1度のスポーツの祭典 オリンピックも熱い熱い戦いが繰り広げられてます。

中小企業診断士受験生にとっての真夏の祭典である1次試験もいよいよ今週末。


試験をお祭りに例えるなんて、不謹慎と思われるかもしれません。

しかし、お祭りのワクワク感を楽しむ余裕も必要なのではないでしょうか?

そういうS子も、ストレート受験の時は、そんな余裕ありませんでしたケド(^-^;


2度目の受験の時に、診断士受験生ブログで知り合ったTさん(ストレート合格生)が、

「試験の当日は、お祭りみたいでテンションが上がりました。」

って、おっしゃってたんです。


そういえば、大阪の岸和田のだんじり祭りもブラジルのリオのカーニバルも

一年間、練習したり努力を重ねて、当日の晴れ舞台に臨みますよね。

診断士試験も同じです。

試験当日まで、努力して、がんばって、その日を迎えます。


今までの努力の成果と、お祭りを楽しむ気持ちの余裕をカバンに入れて、
試験会場に臨みましょう!

そして、十分に力を発揮して、2次試験受験資格という秋祭りのチケットを勝ち取りましょう!!


診断士受験生、わっしょい!!

2012年7月30日 (月)

1分たりとも無駄にしない!

本気道場 東京通学生・ブログリーダーのNです。5月に始まったこのブログも、今日で3周目突入です。

早いですね~。

今週末は、いよいよ一次試験。今年は2次専念組の私ですが、昨年の今頃は「1分たりとも無駄にしないぞ!」の勢いで、生活全てを1次試験にかけていました。

子供もいる主婦のため、掃除やら洗濯やらお弁当作り等々、やるべき家事も多く、「こうなったら全て一度に家事も勉強もできないか?」と考え、“ながら暗記”を実践していました。

記憶の定着率がいいと感じますので、お恥ずかしながら、ご紹介します。

やり方はとってもシンプルで、どうしても覚えられない内容を、ペンで大きく紙に書き出し、家中いたる所に貼るただそれだけです(笑)。洗い物の時には、「業種別の開廃業率」を覚える、リビングには「予防保全と保全予防の違い」を貼り、

食事の時には家族と話すふりをしながら暗記も・・・。

キッチンにもトイレにも洗面所にも貼紙を実施し、事あるごとに目で覚える。

(もちろん、内容は理解した上ですが・・・)

寝る前に、家中の張り紙を1周見て、眠りに入る。

朝起きて、ノートを開いて見る・・・ではなく、朝起きて、家中の張り紙をざざっとみる。

紙に書き出すのが面倒と思われるかもしれませんが、項目だしだけでも十分です。

暗記科目である、「中小企業経営・政策」には非常に有効でした。

「あ、こんな論点があったけど今までやってなかった」「ここまで覚える必要あるかな?」といった項目を書き出し、自分の知識の凸凹を“穴埋め”していくのにもいいですよ。

残り1週間。1分たりとも無駄にしない!の精神で乗り切っていきましょう!

                                以上

2012年7月29日 (日)

一次試験 科目別オリジナル解法

皆さん、こんにちは。
本気道場 東京通学受講生の河西です。

一次試験まで、一週間を切りましたね。あと少しです、頑張りましょう。

今日は、一次試験当日話題をお知らせします。

今までどれだけ努力しても、試験当日、きちんと問題を読み、解答用紙にマークしなければ、合格、二次試験を受ける権利は獲得できません。
過去数回の一次試験合格の経験から、試験本番でもっとも重要なことは、「今まで通りの対応」ができるかどうかかかっているのではないでしょうか。
しかし、本試験もそうは甘くありません。60分科目で25問程度、90分科目で40問強、およそ2分30秒に1問のペースで問題を解かなくていけません。
難問に必要以上に時間をかけ、解けるはずの易しい問題を取りこぼした経験は誰でもあるのではないでしょうか。
残り10分、焦って問題を読むのもままならない、このパニック状態を作り出していけません。
数多くの一次試験の経験から身につけた、独自解法(パニック回避法)を公開します。
邪道な点も多いとは思いますが、皆さんの合格の参考になればと思います。


経済学・経済政策
グラフ問題は要注意!時間がかかりそうなら、後回しにする。

財務・会計
後半からスタートする。20分程度で後半を終了する。
前半は、必要以上に計算に時間がかかることがある。余裕を持ちながら、落ち着いて計算をする時間を確保する。
前半の会計学は、得点を積み上げる問題ではないと、腹を括る。

企業経営理論
マーケティング→経営学→組織論の順番で解く。
いずれも、読む時数が多いので、30分刻みでタイムマネジメントを行う。
3つの中で、マーケティングが一番時間短縮しやすく、ここで25分ぐらいで、経営学に進むことができたら、心に余裕が生まれる。

運営管理
店舗管理→生産管理の順番で解く。
店舗管理は飛ばし気味に解き、生産管理での時間を確保する。
生産管理では、JIS用語がそのまま答えになっている設問があり、丁寧に読み込み必要がある。
ここではまると、取れるはずの、店舗管理の安易な問題を取りこぼす。
ただし、店舗管理のGMROI等の計算問題は、はまるポイントなので一番最後に取っておく。

経営法務
設問数、設問字数で対応を変える。
設問数、字数が多ければ、得意な知的財産から(人によると思いますが)スタートする。
ただし、知財でも、ケース問題ははまる可能性があるので、注意する。
ケース問題は、ア~エの各条件の何が異なるかを明確することを心がけ、必要以上に時間をかけない。

経営情報システム
取れる問題に時間をかける。
とれない問題は素直にあきらめる。

中小企業経営・中小企業政策
政策の方が得意なので、後半(政策)からスタートする。
中小企業経営は、知らなくても文脈で判断し正解を導き出せる問題もあるので、じっくり時間をかけて読む。


過去の失敗の経験等から、独自に身につけた技です。
参考になる点、使える点があれば、ご活用下さい。

解答テクニックよりも勝るものは、やはり、直前の勉強でしょうか(笑)
残りの限られた時間を有効に活用し、まずは、一次試験に合格しましょう!!


2012年7月28日 (土)

勉強も大事ですが…

こんにちは。
東京道場生のMiyaです。

来週の今日は診断士1次試験ですね。
ここからは勉強も大事ですが、体調管理も大事ですね。

6月から勉強時間を削り、睡眠時間を削り、仕事に振り分けてきました。
ようやく仕事が落ち着いてきたので、勉強量を増やそうとしていますが、
ここ2週間、問題を解いている最中に寝てしまうことも。。。
みなさんは、こんなことにならないように、試験前は睡眠をしっかり取りましょう。

そんな中、昨日(今朝?)からオリンピックが開幕しました(^-^;
25日のなでしこジャパン戦も、深夜にもかかわらず視聴率は11.8%。
今日のスウェーデン戦もついつい観てしまう方もいるのではないでしょうか?
ここは本人の意思に任せるとして。。。

ところで最近、首都圏や関西で風疹が流行していると新聞に載っていた。
風疹とは、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性疾患で、
1度かかった人は免疫ができて基本的には2度とかからない。
現時点で昨年1年の患者数に迫る勢いで、1番多いのは『20~40代の男性』
ということである。
自分の周りに感染した人がいないので実感はない。
しかし、試験は1年に1回しかないので、うがいや手洗いくらいの予防は
心がけておいた方が良いでしょう。
ワクチンを接種するのが1番手っ取り早いらしいが、いまさら遅いかも(゚ー゚;

また、妊娠初期の方にはワクチンが接種できず、感染すると胎児に影響がでる
可能性が高いとのことである。
妊娠している方が身近にいる方は、ワクチンを接種した方が良いということである。
なぜなら、診断士試験の受験者は20~40代で全体の8割を占めており、
患者数の多い世代と重なる。
そして、1年に1回の試験であるため、多少無理してでも受けに来る人もいるからである。
試験は問題なく受けられても(試験の出来は関係ないですが(笑))、
うつされる可能性もありますからね。

いろいろ書きましたが、そんなこともちょっとは頭の隅に入れつつ、
1次試験を乗り越えましょう!

2012年7月27日 (金)

1次試験まであと1週間

みなさん、こんにちは。

本気道場のTAK@大阪です。

いよいよ、1次試験まであと1週間となりました。

残りの1週間でできることは、基本事項の見直しくらい。

今までの勉強で理解できなかった所、どうしても憶えきれないことはさっさと諦め、とれる問題を確実に
得点できるよう、仕上げていこうと思います。

過去問を解いていて、特によくやる失敗は、「もっとも不適切なものを選べ」という指示を「適切なものを選べ」と
思い込み、解答してしまうこと。
時間がなく、焦っている時や、疲れていて気分が乗らない時によくやってしまうようです。

これからは、コンディションを整えることも大切です。

ところで、毎年1次試験1日目は神戸と淀川で花火大会が行われます。
一昨年も1日目の試験が終わり、JR大阪駅で電車を乗り換えるとき、淀川へ向かう人と、神戸へ向かう人とで
ごった返していました。

来年こそは、本気道場の仲間たちと、「去年はよく頑張ったよね。」といいながら、一緒に花火が見れるといいですね。

まずは、1次試験組の仲間とともに、第一関門を突破できるよう、頑張ります!


2012年7月26日 (木)

失敗ノートの棚卸し

皆さん、こんにちは!

 

土用の丑の日を明日に控え、
文字通り「うなぎ上り」の鰻丼価格を横目で見ながら、
今年は蒲焼の煙を嗅ぎながらタレ飯で我慢するっきゃないかと、
半ば諦めモードの大阪本気道場のケンドーことKYです。^^;

 

さて、いよいよ1次試験まであと一週間ばかりとなりました。
そして某大手予備校の2次模試までもあと1ヶ月余り・・・
まだ先のことと思っていた2次試験も、
気が付けば段々と目前に迫りつつあるんですね。

 

1次が終わりカウントダウン状態になると、
今以上に緊張や焦りが出てくるものと思われます。
そうなる前にやっておくべきことは無いか? と考え、
これまで記してきた「失敗ノートの棚卸し」に着手しました。
中身の洗い直しを行い、
その中から今の自分にとって優先度の高い留意事項を整理し、
以下の10項目にまとめました。

 

今後学習時の「心得10ヶ条」として、
強く意識して臨みたいと思います。

 

 

■解答プロセスの手抜きは絶対しない!
・途中で手を抜くと、必ず痛い目に遭う。
・「読む」「考える」「構成する」時間をショートカットしない。

 

■数打ちゃ当たる「散弾銃方式」の解答はNG!
・大はずしを恐れ、安全に行こうとすればするほど曖昧な答えになってしまう。
・各設問で答えさせようとしている論旨を掴み、そのことについて書き切ること。
・二兎を追うな!
・根拠が希薄なものも一切書くな!

 

■各設問満点の答えを書こうとするな!
・各設問で「半分以上得点できれば御の字」という気持ちで臨め。
・ただし鉄板で皆が正解するであろう問題は、絶対外さない。

 

■文章構成力を高めろ!
・難しく書く必要はない。
・「要点を整理し」「構成を考え」「平易な文章」で読み手に分かりやすく表現せよ。

 

■要約力を高めろ!
・与件や設問で使われている表現を忠実に引用しながらも、
 余計な部分は削ぎ落として要約する訓練を積め。

 

■「主語」と「文末」の文言は超重要!
・主語と文末の文言を決めて、その間に解答要素を盛り込むイメージで構成する。
・締めの言葉は「効果」をイメージする。

 

■クロススウォットで思考せよ!
・競争優位は、自社の強みを活用することによって得られる。
・自社の強みを活用し、機会に投入することで競争優位性を獲得する。

 

■三次元定理は定番中の定番!
・「誰に」「何を」「どのように」

 

■「抜け」「漏れ」「見落とし」を無くせ!
・「与件情報の活用モレ」「見落とし」「論点のヌケ」が、まだまだ多い。
・マーキングの精度を高め、網に掛けた獲物は逃がさず料理する。

 

■「頭の中の引き出し」から答えを引っ張り出すな!
・難問に遭遇したり、時間のプレッシャーに負けそうになっても、主観で答えるな。
・与件と設問の間を行きつ戻りつしながら、隅々までサーチをかけろ!

  

もちろんこの他にも課題は山積ですので、(汗)
必要に応じて修正していきたいと思います。

2012年7月25日 (水)

細切れ時間も暗記対策に

こんばんは。
通信生の Nです。

そろそろ1次試験ですね。
勉強していく中で、暗記したいのにどうしても
覚えられない!という部分がでてくると思います。

そこでお勧めなのがICレコーダー
覚えたい単語を読み上げ録音し、暇があれば聞いてみてください。

自然と記憶が定着してきます。

細切れ時間を、うまく活用しましょう。

勉強仲間の存在

こんばんは!

大阪道場のAMです。

1次試験まで、残り11日。

2次筆記試験まで、3ヶ月を切りました。

8月5日(日)、1次試験が終わった瞬間、勢いのある今年の1次試験突破組が2次筆記試験のフィールドに入ってくると思うと、正直、焦りを感じます。

が、焦っても良いことはないので、マイペースで、愚直に進んでいこうと思っている、今日この頃です。

今日、書こうと思うのは、勉強仲間の存在です。

私は、元来、意志が弱く、遊びやお酒の誘惑にはすぐに負け、そもそも、勉強は大嫌いで、どう考えても、難関試験に挑戦するような人間ではありませんでした。

それが、ひょんなことから、軽い気持ちで、足を踏み入れてしまいました。

診断士試験の難しさを知れば知るほど、「これは、自分には無理だなぁ…。」と、心が折れそうになります。

本気道場の演習で、(たったの)9点を取った時も、本当に凹みました(苦笑)

そんな時、勉強仲間から、勉強会のお誘いを受けると、本当に、感謝の気持ちでいっぱいになります。

正直、「私からは、他のみなさんに何もお渡しすることはできないのに、仲間に入れてもらって良いのかなぁ…。」と、恐縮してしまうこともあります。

私にとっては、吸収させていただくことばかりで、本当に、勉強になります。

残り3ヶ月弱の間にも、勉強会の予定がどんどん入ってきました。

中には、財務だけに12時間を費やす勉強会もあったりします。

意志の弱い私は、一人では、絶対にできません。

しかし、勉強仲間のみなさんと一緒にやれば、なんとか、できそうな気がします。

(点数は、別として…(^^;)

この3ヶ月弱の間に、なんとか、私の方からも、他のみなさんに、少しでも何かをお渡しできるようになりたいと思います。

体調にだけは気をつけて、充実した3ヶ月間を過ごしたいと思います。

みなさん、一緒に、頑張りましょう!

2012年7月23日 (月)

二次試験向けの勉強って

みなさん、こんにちは。

大阪本気道場生のカワキタです。

「みなさん」と言っても、それは誰なんだ?
と自分で自問自答しながら書いています。

こういう時はまずは、ドメイン設定からでしょうか。
↑診断士ジョークです(笑)

企業の企業戦略や事業戦略に対して、
設定するあのドメインです。


 ドメイン(エイベル氏の三次元定理)
  顧客層(だれに)
  顧客機能(なにを)
  技術(どのように)
                       」

(顧客層)本気道場の仲間たちや、本気道場に興味を持っている診断士志望の人に、
(顧客機能)本気道場での私の学びを、
(技術)・・・

顧客層の設定は、やや抽象的な印象もあるかもしれないですが、良しとしまして、
顧客機能の設定は、私の学びを知りたいというニーズがあると勝手に想定して(笑)、
技術の設定は、独自の強みがあれば・・・・、
弱みなら日本語が苦手だということははっきりしているのですが。。。


とまぁ、前提はこれくらいにしておいて、
本題に入っていきたいと思います。

ここまでは前回(6/10)と全く同じ文章です(笑)

今回は本気道場に着て変わった事をしたためたいと思います。
私はもう診断士を目指して今年で9年目になります。

今年は、去年までと少し違います。
この違いが合格へとつながるといいんですが、
確実に前には進んでいると思います。

一番何が違うかというと、
診断士試験二次試験に向けて、
勉強したい事、取り組みたい事がたくさんあります。
しかも、それがなんとなくではなく、
明確に取り組みたいと思っています。

去年までは、二次試験というものに対して
どう接すればいいのか本当に悩んでいました。
合格するまではこの悩みは終わることはないですが、
去年と今年では悩みの度合いが違います。
今年の方がやることが明確な分、悩みは少ないです。

私は今年で2次試験も4回目になります。
1回目の二次試験は準備も何もなく記念受験で終わりました。
2回目の二次試験は市販の参考書(ふぞろい、全知識、
全ノウハウ、村井メソッド)等を読みあさり、
二次試験過去問を解きまくり、
それで臨みましたが、1回目とさほど成績も変わらず^^;
3回目の二次試験は、とある受験校にかよって挑戦しました。
少し力がついてまぁまぁの結果でした、不合格でした。

今、振り返れば、1・2回目の時は試験の難しさに気付いておらず、
何もわからないまま自己満足の意味の薄い勉強をしていました。
独学って恐いですね・・・・
3回目の時は、受験校で勉強していたため、
自分ができてないのはなんとなく把握できていました。
周りと比較できたりしたためです。
なので、少し成績は上がりました。

しかし、ずっと、悩み続けていました。
「自分には何が足りないのだろう」と。

設問から読んでみたり、与件から読んでみたり、
マーカーを使ってみたり、シャーペンだけにしてみたり、
与件にメモったり、別紙にまとめたり、
過去問が決め手ときくと過去問を何となくやってみたり、
時間をかけた方がいいとか、短時間で練習したほうがいいとか、
あげればきりがありません^^;

でも、どれもこれも、あまりしっくりきませんでした。
しかし、4回目の挑戦にして、本気道場に通うようになって、
ようやく一つ、自分に足りないものを見つけました。

今は、これが合格への道だと信じて頑張ります。

向上一路
千聖不伝
学者労形
如猿捉影

頑張ります。

2012年7月20日 (金)

今さらながらの1次試験対策!

こんばんは。

東京通学生のAKです。

今さらながらの1次試験対策、「中小企業施策利用ガイドブック」の紹介です。

診断士受験歴も短くはない私も初めてこれに目を通しました。

最近まで一昨年のテキストで再学習してきましたが、何が違和感を覚えるのです。

そう、内容が結構変わっていたのです。

新創業支援融資制度の貸付上限額が1,500万円に上がっているではないですか。

政権交代により中小企業施策の保証額が増額なんて例がいくつかあったのです。

そんな理由から目にした「中小企業施策利用ガイドブック」ですが、おすすめな点は「重点施策」として施策が分類されていたのです。

国が「重点」とする施策が試験に出題される確率は?

これは高いはずですよね。

1次試験まで残り2週間。

試験勉強の「重点」項目としてインプットに励み、得点の上積みに努めたいと思います。

これは秘密にした方が良かったのでは?敵に塩を贈ってどうする?って。

そんな必要はありません。

1次試験の合格は絶対基準。

それは作問者と受験者との戦い。

2次試験とは異なり上位20%を競う試験ではありません。

働きながら診断士を目指す受験生の皆さん、あと2週間です。

共に頑張りましょう。

さぁ、明日は本気道場公認勉強会です。

2012年7月19日 (木)

脳によい学習をしましょ

東京通学生のTです。
 
 
 「あー、今日の事例Ⅲもできなかった。もう見るのもいやだ。けど、復習しないわけにもいかないよね・・・。」と、楽しく復習に入れないあなた(というか自分)、それ、脳によくないらしいですよ。

 S_2

 著者である脳医学者林成之氏によると、人間の目や耳から入った情報は、

① 気持ちや感情の「レッテル」を貼られつつ、

② 理解や思考に回り、

③ そして情報への理解や思考の深まりは、「レッテル」によって左右される、

とのこと。
 

 確かに、イイ点とれた事例の復習は、ぐんぐん進みます。
 「いやー、よくできた。模範解答どおり。この調子で合格だ。」とか、情報にプラスのレッテルが貼られて、理解や思考に回ったからと説明できそうです。


 逆に、デキの悪い事例の復習は、なんだか脳にフタがされたかのように、頭に入ってこないことが多いですね。
 これは、「神の声なんて聞こえないよー。」とか、情報にマイナスのレッテルが貼られてしまったからと思い当たります。


 こんなときは、「できないところが分かってラッキー」とか、「ここだけはすごくうまく拾えたなー」なんて、情報にプラスのレッテルを貼りつつ、復習すればよいのでしょう。


 うーん、ありきたりな結論。


 けど、あのイチローは「自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければならない」と述べ、常々実行しているとか。
 

 そうです。大切なのは、無意識になんとなくではなく、意識してできるかどうかなのです。
 

 「情報にプラスのレッテルを!」これを意識すれば、脳のパフォーマンスも劇的に向上し、合格まで突っ走れるかも、です。
 

 さてさて、今日から、仕事に、勉強に、プラスのレッテルでも貼りまくりましょうか。


2012年7月18日 (水)

「聴く」こと

大阪通学生のJBです。

今回は、個人的に昨年末から今年の初めにかけて、某スクールに通って学んだ
コーチングについて語りたいというのが本音ですが、ここでは書ききれないので、
コーチングの基本である「聴く」について少し書きたいと思います。
(いづれお酒の席で語りたいと思います。)

コーチングと聞くと、スポーツのコーチをイメージしがちで、
「相手に何かを教える」
という風に思われるかもしれませんが、全く違うものです。
時にはアドバイスという形で、情報提供等を行うこともありますが、
「相手(クライアント)の話を聴く
ということが最も大切な基本です。コンサルティングの現場でも非常に有用だと思います。
ここでのポイントは、「聞く」や「訊く」ではなく、「聴く」です。
金八先生的な説明で恐縮ですが、「耳」と「目」と「心」を使って、「聴く」のです。

自分もできていない時がまだまだ多いのですが、皆さんも明日から「聴く」を意識してみては、いかがでしょうか?
そうすれば事例問題の神の言葉も漏らさず「聴く」ことができるようになるかも・・・・。

日々の業務でも大いに役立つ診断士勉強の知識

こんばんは。本気道場東京のわたなべです。

今回は日々業務を行う中で
中小企業診断士の知識が役立ってるなあ。という
ことを書きます。


前回投稿どおり、自分の勤務する会社は運営管理で
おなじみのQRコードに関する特許技術を保有しているのですが、
実は、その特許商品を販売する事業を9月スタートで立ち上げ
ようとしてます。

自分は、その事業の発起人なわけなんですが、
日々「ああ中小企業診断士の知識が役立ってるなあ」
ってホント思うことが多いのですよ!


たとえば、事業計画書作成の段階では
◎財務会計:損益シミュレーションで固定費や変動費の算出、損益分岐点の計算など
◎企業経営:市場ターゲット予測のためのマーケティング知識
◎経営法務:特許の知識、業務提携や請負契約などの民法知識

システム構築検討の段階では、
◎運営管理:二次元コードの知識
◎情報システム:システム構築のための基礎知識
→特にバックアップシステムについての知識

まだ出番はありませんが、
本事業はある大手企業とのコラボで行う予定なので、
中小企業経営政策で学んだ、補助金などの支援策も
利用できればなって思っています。


・・・経済は出番なし。
今回1次試験で受けますけど、本当にこの科目いるのかな・・・
(おっと、本音が出てしまった)


中小企業を支援する目的で勉強はしているものの、
日々の業務を推進する立場としても知識は役立っているなあと
思うとホント、一石二鳥って気分です。

さて。あと試験まで残りわずかですが、頑張らないと。。。

2012年7月15日 (日)

仕事のこと

大阪本気道場のたにです。
本日、1次試験の受験票が届きました。
桃山学院大学でした。ちょっと遠いです。去年の近畿大学の方がよかった。
探すと写真がなかったので、撮りにいかないと。

最近のブログネタが皆さん仕事ネタなので、私も。

私はメーカー系SI子会社に勤務するコンサルタント(肩書きだけで、4月からの新米)です。
4月までは自治体関係の仕事をするSEでしたが、人材公募(組織論とかでもあるやつです)で今の部署(コンサル部門)に異動しました。
まだまだ見習ですが、最近若干の盛り上がりを見せているのがBCPネタです。
5月からISO化(ISO22301)されて年末ごろから認証機関での認証が始まるようです。
今もBS-25999という標準規格がありますが、あまり普及していないようです。
今後ISO22301が普及して、うちにも仕事(認証はやってません)がくればいいのですが。
 
さて、このBCP、意外と試験にも出ます。
模試でも1問程度出ますし、情報処理試験・ITコーディネーター試験でも出てます。
やはり東日本大震災以降、注目されているのでしょうか。
ただ、中小企業庁のHPでは2006年02月20日から「中小企業BCP策定運用指針」が公開されており、東日本大震災でも機能した企業があったようです。
ここで、自分がちょっとかじって知った重要なことは「重要な機能が継続できるようにすること」、「想定外にも対応できる力をつけること」です。
何でもかんでも対策をすることはできますが、金がかかります。
このあたりの塩梅が重要だと思います。

事業継続はサプライチェーンにも影響します。
私が聞いた話ですが、大手企業の取引先でBCPの策定(認証は関係ありませんが)を依頼された企業とされなかった企業があったそうです。
初めは依頼されなかった企業はラッキーと思ったらしいですが、自分のところでも策定しようとしたときに慌てたそうです。
依頼されなかったということは自分のところは重要でないと大手企業に判断されたということです。
皆さんこんな心当たりはあったりしますか?

一次試験まであと少しです。診断士を取得して、本業と相乗効果を出して、成長していきたいものです。
一次試験では何が起こるかわかりませんので、電事故や急な腹痛にも対応できる計画を立てましょう。
自分は一度は最寄駅あたりまで買い物にでも行ってこようかと思います。(一応、下見は禁止となってますので)
皆さん頑張りましょう。

2012年7月14日 (土)

マンション管理会社の吸収分割で思ったこと

 こんにちは。
大阪道場のまーぷーです。

 今日は、自分の仕事に関連した内容のブログにしました。
内容はちょっと硬めですが、最後までお付き合いください。

 現在の私の仕事は、主に賃貸マンション管理業です。
仕事柄、分譲マンションの理事会にも出席しています。
 先日、マンションの管理会社の担当者から、「当事業部が吸収分割され、違う会社になります。」という報告を受けました。
そして、現担当者は新会社に移り留任、前任者は退職されると聞きました。
「吸収分割」は経営法務で習ったものの、すっかり忘れ、昔の教科書とネットで確認しましたが・・・
「主として従事する者」で退職するということは、労働承継法に定めがあり、元会社に残留できなかったからでしょうか?
それとも定めがなく、退職も選べたのでしょうか?
詳しいことは現時点ではわかりませんが、経営法務を振り返るいい機会でした。
(本当の理由は、また機会があれば聞きたいと思います。)

 さて、この内容をブログに書くにあたり、マンション管理市場動向なるものも、ネットで調べてみました。
ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、簡単に「分譲マンション」について説明しますと、
分譲マンションは、居住スペースなどの個々人の単独所有部分と
廊下・エレベーターなどの共有で使用する共用部分で構成され、
住民全体で管理することが義務付けられています。
そのため、住民だけでの管理は困難で、約9割のマンションがマンション管理会社という専門業者に業務委託しています。

マンション管理会社は、もともと許認可も簡単で、大規模設備投資も不要なため、参入障壁が低く、
比較的小規模な事業者が多いらしいです。
しかし、今後は大手管理会社への集中が強まり、中小の会社淘汰が進む可能性が高まっています。
主な理由は、
①マンション管理会社を子会社に持つ親会社(マンションデベロッパーなど)の事業不振や撤退などで、
吸収合併などのM&Aが加速する。
②住民意識の高まりで価格・サービス面がさらに競争激化する。
③国交省の法令違反取り締まりの強化でコンプライアンス体制強化のため多大なシステム投資が必要となる。
からです。
実際、当マンションの管理会社も③の理由で事業継続できないと判断し、吸収分割を選んだらしいです。
一方、新会社はISO9001を取得し、個人情報管理をしっかり行っているとのことです。

品質マネジメントシステムは、今や製造業だけでなく、サービス業や医療関係などでも重要視され、
認証取得が強まっているといえます。 

私個人としては、マンション管理会社の中小企業も、クラウドサービスなどを活用し、システム費用を抑えつつ、
サービスの差別化などでぜひとも生き残って頑張ってほしいと思っています。

 つらつらと自分の仕事に関連する内容を書きましたが、
ISO9001を取得するメリットを調べたり、市場動向の中で生き残るためにはどうすればいいかなど考え、
また、読み手の方々にきちんと伝わっているか、読みやすい内容になっているかなども考慮しながら書きましたので
ブログ作成は勉強の一環としても活用できました。
皆さまにも、勉強の一環として何か役立つことが見つかればうれしく思います。
長いブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2012年7月13日 (金)

2次試験と品質管理

 大阪道場のYKです。(同じイニシャルの方がおられまたので逆にしました。)2度目のブログです。
 1次試験が近づきブログを読む時間を惜しんで過去問に取り組んでいる方もおられると思います。私は昨年、1次に通らないと2次はないと盲目的に考え、全く2次の勉強はしていませんでした。自己採点で1次通過を確信してから2次に取り組みましたが及びませんでした。
 本気道場の皆様は少なくとも1年前の私よりはずっと合格に近いところにおられます。逆に考えれば1次に何度合格しても2次に通らなかったら診断士にはなれないからです。(当然やろ、あほちゃうか?と言われるかもしれませんが。・・・)
 前置きが長くなりましたが、青木先生の2次解法講座や通年道場での指導を数か月受けてきて最近気がついたのですが、2次試験での論理的思考法の訓練は、今の仕事の品質管理に大いに役立つということです。
 例えば、自動車の部品でリコール(国交省に届け出して無償修理する制度)を出すと10億円、100億円というレベルの損失が発生します。そのため再発防止、未然防止が重要となり、細かい説明は省略しますが、FTA、FMEA、DRBFMというアルファベットが並ぶその筋ではよく知られている手法で大人数で長時間かけて対策を考えることになります。その際に自動車メーカーは「見える化」を強調されます。関係者で問題自体を認識し、共有できないと対策が考えられないからです。
 青木先生の事例問題は受験者が陥り易いワナ、ヒッカケを巧みに組み込み、受験者が失敗(=品質問題)を起こす体験をするように作成されています。毎回、模範解答を読むたびに「うーん、そうやったー」と気づきを得られます。先生の事例問題の特訓と復習ででワナやヒッカケが見えるようになり、、作問者、採点者、合格者思考でMECEな思考方法が修得できれば、品質問題はもとより、大げさに考えるとあらゆる組織の問題点やワナが見える化し易くなるのではと思います。
 早く診断士になって品質問題の解決手法を青木先生の解法フローで磨きをかけて社内外の現実の事例に取り組みたいですなー。(と考えてモチベーションを上げてまんねん。(^-^;)

2012年7月12日 (木)

私の日常

皆さんこんにちは。大阪道場のTTです。

1次試験まで、あとひと月足らずですが、いやぁ何と時間が過ぎるのが早いことか。。。1週間、2週間、あっと言う間です。真面目にやれはすれど、学習効果が薄く、進捗も遅く、忘却もはやく、知識を血肉化させるのは本当に難しいことを痛感します。おまけに仕事では無理難題を押し付けられ、職場のおばさん同士は直情的で、鼻毛を出しながら罵り合う(3人の弱小グループです)、たまにこちらにも飛び火するわで、肉体はともかく精神的にクタクタです。家に帰るのもほぼ毎日11時ごろになります。---最近、良いことと言えば、会社行きしの駅のホームでクワガタ虫を捕まえて子供に喜ばれたことくらいでしょうか?

こうなれば、電車の中での時間非常に貴重です。私の場合は、クリっプボードに過去問を挟んで学習したり、ノートは広げれらませんので、ポストイットに気付いたことを書きこんだりしています。筆記具は消えるフリクションを使用しています。(シャーペンは、尖っているので、筆箱がなかったり、変なしまい方をするとけがをします)。しかし意外や意外、案外これが集中します。

先日の休日は、定期券の範囲で、ほぼ一日中電車に乗りながら勉強しました。ダイエーを見つけると、フードコートでコーヒー飲み放題を注文し(200)、5杯ほど失敬しながら2時間は滞在しました(一応店員さんには、「しばらくいますが、混んでお邪魔なようであれば失礼します。」と声かけをしておきました)

また家に帰って食後の勉強ですが、iphoneでたまたま見つけたインターネットラジオのOTTAVAというクラッシック系の番組を聞きながら勉強しております。音楽は10代にYMO、20代に岡林信康を聞いたくらいで、それほど興味はないのですが、なんとなく私にとっては集中するのに効果がありそうです。

集中を長続きさせようとするには、湧いてくる雑念を許容し、外部からのほんのわずかなノイズで相殺させ、ストレスを常に逃がしていく感覚でしょうか(なんのこっちゃ)

以上、何気ない勉強しながらの日常をつらつら書きましたが、皆さん、良い集中法があれば教えてください。

2012年7月11日 (水)

具体性、実現性、実行性

こんにちは。大阪道場のAKです。

今日は、青木先生が口がすっぱくなるまで言われる、
「具体性」、「実現性」、「実行性」について書きたいと思います。
私が日々感じているのが、これらが2次試験だけではなく、
実務に非常に重要なキーワードだということです。

私の部署は、経営企画を担当する部署ということもあり、
(自分以外は)社内で選りすぐりの頭の良い方が集まっており、
その幅広い知識と鋭い分析力により、 会社の経営について
日々討論がなされています。
その討論の内容は以下の通り・・

「営業部のXX対策では失敗するよ」
「マーケティング部の○○という取り組みなんてうまくいかないよ」
「これも△△役員と□□役員の責任だ」

・・・so what?
それでは、実際にどうすれば良いのでしょうか?
これって、単なるサラリーマンの飲み屋での愚痴ですよね。

自社の話でお恥ずかしいですが、このようなことは、
新米診断士がやりがちなアドバイスではないでしょうか。

ほとんどの会社は、様々な問題が山積みです。
それらの問題を指摘することは誰でもできます。
その混沌とした状態の中から、ポイントとなる課題、切り口を見つけ、
「具体性」、「実現性」、「実行性」のある対策へと落とし込むところが、
診断士や、経営企画室の腕の見せ所だと私は思います。

青木先生の3つのキーワードをもとに、飲み屋からの脱却を目指して、
(2次試験が終わってから)全力で取り組もうと思います。


AK@大阪道場

2012年7月10日 (火)

みんなが暮らしやすくなるには・・

 こんばんは。

 大阪の勉強会リーダーMです。
 一次試験勉強も胸突き八兆に差し掛かっているが、今日は、最近、一番気になることを書きたい。
 
 大津市の中2男子が自殺した事である。
 最近、頻繁に新聞やネット等の記事になっている。
 関係者の実名?もネットでは書かれている。
 正直、自殺した子を救えなかったのはやりきれない気持ちだ。親の悔しさは計り知れない。
 いじめが複数人によって、亡くなった子に対してされていたと書かれている。
 新聞、ネット等で、全校生徒によるアンケートではいじめがあり、先生も知っており、対応をきっちりできていない旨のことが書かれている。
 これがもし、本当ならば、とんでもないことである。
 是非とも、滋賀の教育委員会等は真相を究明し、隠蔽することなく明らかにすべきだ。

 もし、いじめがあったという事実があった場合、いじめた側は素直に認め、謝罪すべきであり、いじめられていた子が自殺した場合でも、因果関係に関わらず、謝意を表すべきである。(因果関係がはっきりしなくてもいじめが原因でないとは言えない。また、いじめ自体をしたことは許されることではないから)場合によっては、一生をかけて償うべきである。
 いじめはたいてい複数人でされている。
 面白半分か?どうかわからないが、気の弱い者がいじめられているパターンとなっている。
 物事の良し悪しを含む思慮分別を教えるのは大人、当然、最優先は親がすべきことである。 
 そして、教育の場である学校でもなされるべきである。
 実際のいじめは家以外、学校でされている事が多い。
 その時に、教師が気付き、きっちり教育ができているのか?
 学校で起こることは教師が生徒に適切に教育すべきでそうする責任がある。
 学校は教育の場であり、いわゆる勉強だけでなく、共同生活、考え方等を教育するところであると思う。教師は教育者であるべきである。
 適切に教育できないのなら、教師をすべきでない。
 また、人格形成については親の影響が最も大きい。
 親には親であることを辞めることはできないが、その子供をどう分別のある子にすべきか?の責任は周囲の大人にもあると思う。また、その子のためや周囲に迷惑をかけないようにするためには親を教育する必要はある。
 親を教育するのは学校しかないのか?
 問題があり他の子に迷惑をかけた場合、学校側は正当な判断をし、親にも勇気を持って説明すべきである。
 それでも、理解できず、教師では手に負えない場合、教育委員会を通じ、第3者的な良識者に諭してもらう、(自分の考えが間違っている事に気付かせる)べきである。
 そのような仕組み、子供のみならず親を教育する仕組みを考えるべきである。
 周りに迷惑をかけなければ、別だが、周りに迷惑をかけることは辞めされるべきで
 ある。

 一般社会においても、法律面(警察:ハード面)以外に、運用面として、良識のある考え、行動に導く機関(ソフト面)が必要なのではないか?

 法の裁き以外に該当機関に上記の権限を持たせるようにし(職権乱用しないようにモニタリング方法は考えるとして)、一定の効力を発揮できるようにしたらよいのではないか?

 仕分けすべき不要な団体をなくして、作る価値はあるのではないか?

  世の中には非常識な人もいるが、常識のある人の方が圧倒的に多いと思う。
  常識のある人が非常識者を教育でき、いじめを含む理不尽のない社会になることを願いたい。

本気道場に来て変わったこと、変わらなかったこと

こんばんわ、東京道場生のhamaです。

 最近、解法フローの徹底のためと去年の自分からどれだけ成長したのか?を見るために、去年の某大手予備校の演習を解きなおしてます。

 本気道場に通いだして半年経過したので去年とは全く違う回答を書けるようになったかな?と思っていたのですが、空欄がなくなったことを除けば、実際はそんなに変わっていませんでした(笑)。まあ、去年もそこそこはできてたんだな、って思う反面、大きな成長をしてなかったことに少しだけ落ち込んでみましたが、よくよく考えてみると、大きく進歩している点が一つ。

 

 どの事例でも、数点は上積みできている。

数点の差で数百人(←言い過ぎ?)は順位の違うこの試験で確実に点数を上積みできているというのは、実は大きなことかもしれません。いや、そうに違いない、きっと大きなことです(笑)。

 

 2次試験の採点基準は予備校ごとに異なる中でも、積み上げができてたことで、改めて自分のやってきた方向性に間違いがなかったと思えます。特に、

・経営課題=企業が取るべき方向性は必ず使う

・与件や設問に繰り返し使われる言葉は、超重要なヒントである

という本気道場解法フローのコアの部分は威力が大きいと感じました。また、解答字数が600字前後だと心理的にかなり余裕が持てるというのも大きな部分です( ̄ー ̄)ニヤリ。

わずかかもしれませんが、前進できていることに少しだけ自信を持ちつつ、残り3か月全力をつくしたいと思います。

ただ、去年の自分の書いた解答は、自分でも解読するのが困難だったりします。字のきれいさはどうやら簡単には成長しないようです、、、。

2012年7月 7日 (土)

有害な情報を含みます。注意して。

東京通学生のS村です。

この記事は、1次試験直前の”良い子”には有害な情報を含みます。
よって、この記事に限り、良い子は見ないでください。

悪い子、つまり、
 ・1次試験前なのに気合が足らない子
 ・勉強しすぎで気分転換が必要な子
 ・1次試験は受かってるからと、まだ余裕を出している子
のみ、以降、読みくださいね。


 ↓↓↓ 有毒 ↓↓↓

では、本題です。

え~、『海猿』、面白かったですね!


ついさっきまで『LIMIT OF LOVE 海猿』をテレビで観てまして、
まだその余韻に浸っているところです。
そんな人、いませんか?
(この時期に観てたのは、もしかして自分だけ!?)

いや~、
 ・男の友情って、いいね!
 ・チーム力って、すばらしい!
 ・加藤あいが、かわいい!


7/13(金)から海猿の新作映画『BRAVE HEARTS』が公開されます。
 http://www.umizaru.jp/trailer.html

このシリーズ第4作の公開を記念して(番宣目的で)
過去の映画『海猿』シリーズ3作がテレビで放送されているのです。

<予定>
7月 7日(土)15:00~『海猿 ウミザル』(フジテレビ・関東ローカル)
7月 7日(土)21:00~『LIMIT OF LOVE 海猿』(フジテレビ系・全国ネット)
7月14日(土)21:00~『THE LAST MESSAGE 海猿』(フジテレビ系・全国ネット)


今日は『海猿』と『LIMIT OF LOVE』が放映されました。
この内、自分は『LIMIT OF LOVE』だけをみました。


実は『LIMIT OF LOVE』は、映画館でも観たし、テレビでも過去に1度みたので
3度目でしたが、今回も食い入るように見てしまいました。


なになに!?
この時期に受験生がそんなことしてる余裕あるのかって?

それは違います。
余裕があるから観ているのではなく、受験対策として有効だから
わざわざ時間を確保しているのです。

では、この時期に海猿を観ることによる受験への効果について、述べよ。

主要な効果として、二点あげられます。

①海猿達が共通の目的を持ち、高いチーム力を発揮しながら、
 職責を果たし、かつ大切なものを守る姿を体感することで、
 組織力の形成と発揮プロセスを学べるため、事例Ⅰの対応力が向上する

②命を懸けて救助者を助け、職責を果たす主人公の姿を通して、
 「職務」とは何か、「プロフェッショナル」とは何かを改めて考えさせてくれる。
 これにより、診断士を目指し始めた熱い気持ちを思い出し、
 モチベーションのの向上につながる。

(って強引すぎるか。また、妄想で突き進みすぎと先生から指摘されそう。。。)


ということで、、、気分転換の情報提供でした。
2時間気分転換したら、4時間は集中モードで。


では。

2012年7月 6日 (金)

1ヶ月を切りました。


おはようございます。

本気道場生のTHです。

2年ぶり2回目の1次試験ですが、なかなか難しい試験ですね。

模試では足切り点はクリアーするも、合格点に到達する点数までに

なかなか到達しないと苦しんでいます。

2年前もここ1ヶ月で大きく得点をのばすことができました。

今回も同じパターンに持って行くべく頑張ります。

まずは頑張って1次を突破するぞ!!

となぜか沖縄は那覇のホテルからの投稿です(笑)

2012年7月 5日 (木)

勉強する場所を変えてみました。

こんばんは。東京道場生のnaruです。

診断士の勉強を始めて以来,勉強場所は主に自宅だったのですが,計画通りに勉強時間を確保できない状況に危機感を感じ,2ヶ月ぐらい前から休日の勉強場所をファーストフード店やコーヒーチェーン店に変えてみました。

休日でも平日と同じ時間に起きて,最寄り駅付近のお店や電車に乗って都内のお店に行きます。都内のオフィス街にあるお店なら,休日はお客が少なくてかなり集中できます。都心なのに奇跡的に静かなお店を見つけると,とても得をした気分になります。モスバーガーやサブウェイは店内が明るくて目が疲れにくく,ドリンクも安いのでオススメです。

先日,2店続けてコーヒーを飲んだ後にスター○ックスに入ったのですが,店に入ってからコーヒー以外のものが飲みたくなってしまいました。しかし,他の店に行くのは時間がもったいなかったのでそのまま注文の列に並びました。

落ち着いた雰囲気でこだわりのコーヒーを高い接客力で提供するこのお店で,アイスティー(しかもSサイズ)を注文するのは反則技のような気はしましたが,心の中で「次回はちゃんとコーヒーを注文します!」と誓い,アイスティーを受け取って席で黙々と勉強を始めました。お店をはしごする場合は,回る順序も大事です。

電車で移動中の勉強時間も合わせれば,まとまった勉強時間を確保するのもそれほど苦ではないので,自分にはこの勉強スタイルが合っているのかな,と感じています。周囲がよっぽどうるさくなければ二次の勉強も充分可能です。自宅での勉強がマンネリ化してきた方はぜひ一度お試し下さい。

すでにこのような勉強方法を実践されている方も,いつも利用しているお店を変えてみると気分転換になって良いかもしれません。

それではまた!

2012年7月 4日 (水)

本試験の解答速報は見ないほうがよいのか?

本気道場のCです。

来月はいよいよ1次試験です。

「試験の解答速報は見ないように」ということを良く聞きます。

それに従い僕も最初は見なかったんですが、結局見ました。

見ないと気になってしょうがないんです。

気になって勉強できません。

解答を見て、合格の可能性がある場合、気合を入れて試験二日目に臨めます。

不合格が分かった場合は、来年の試験の負担を軽くするために科目合格を目指して二日目に

臨むべきです。

他にも試験中の食事についてまで書いてあるブログがあります。

僕も1年目はそれに従いましたが、結局失敗だったなあと思います。

2年目の1次試験は、気にせず、自分の食べたいラーメンをガッツリ食べました。

合格できました。

自分に慣れないことはするもんじゃないですね。

2012年7月 3日 (火)

Gナビ(グルメ検索サイト)のニッチ戦略に感服

こんにちは、本気道場生のHです。

先日、会社に大手グルメ検索サイトの担当者が訪問に来て、

下記のような説明会がありました。

・我社では、過去から弁当の配達の事業部があり、全国各地の弁当屋や仕出し屋と

提携して配達を行う事業を展開してきました。

しかしながらとても採算が合わず、事業から撤退が決まり、過去の売上を清算していると、

御社の業界(某製造業)のみ弁当の単価が非常に高く(約@2500円)しかも1回の個数も多い

(20~30個など)事に気づきました。

ここで御社の業界の弁当発注市場規模を計算すると年間約250億円だったのです。

ここで事業の撤退を踏みとどまり、この業界のみに的を絞った事業を開始致しました。

当社が一括して、発注し、誤発送が無いか毎回確認し、到着の前に担当者様に電話、

食べ終わったあとにゴミの回収も行い、しかも料金は弁当の価格のみです。

-------------------------------------------------------------------

以上のような説明があり、よく考えたものだと思いました。私見ですが、この事業は成功すると思います。

しかしながら、中小企業である弁当屋の視点から見ると、今までと同じ料金で、中間マージンを業者から抜かれてしまうので利益率は低下するでしょう。

このままこのビジネスが大きくなるとこのような中小企業の弁当・仕出し屋は3つに分かれるでしょう。1つは、中間マージンを抜かれて利益率のみが低下し経営が厳しくなる会社。2つめはサービスや商品力をさらに向上し、業界内の口コミで利益の低下よりも売り上げが上昇し成長する会社。3つめは、がっちりと顧客をつかんでおり、この中間会社を通さずとも、今まで通り直の発注を得て、生き残れる会社。

診断士2次試験委員の著者の著書にも書いてありましたが、「変化対応力」「地域密着力」「対面販売力」、これら力が、この業界の中小企業に備わっていたか試される時がきたのかもしれません。

2012年7月 2日 (月)

夏休みの葛藤

こんばんは。

東京道場生のHです。

 

自分も土日は一次試験の模試を受けてきました。

まだまだ勉強内容に漏れが多いなと改めて実感した2日間でした。

これからあと1カ月でひたすら詰め込んでいこうと思います。

 

さて、一次試験は8月頭ということで、夏休みを調整する時期に差し掛かってきましたね。

もちろん、「受験生なんだから休みは一週間まるまる勉強だ」と意気込みたいところですが、「せっかくの夏休みだし、どこかで気分転換を図りたいな」という現実逃避を誘う悪魔の囁きが聞こえてくるのもまた事実で、何か勉強に役立ちつつ気持ちをリフレッシュできるものはないかと見ていたらこんなサイトを見つけました。

 

【仕事旅行】

http://www.shigoto-ryokou.com/

 

内容としては、普段体験できない職種に1日なりきって体験できるというもの。

大人向けのキッザニアといったところでしょうか。

 

パン屋、花屋といった子供が描く将来の夢常連の職種から家具職人や左官職人、ペットのトレーナーと様々な職業体験プログラムが用意されています。

 

個人的には、特殊メイクアップアーティストになる旅や建築家になる旅、占い師になる旅あたりに惹かれますが(笑)、中小企業診断士試験に関係するところで選ぶと以下の2つがいいかなと思います。

 

 雑貨屋になる旅

仕入れた商品の値付けや商品ディスプレイを行えるということで、実際の店舗を通じて客動線を伸ばすには、立寄率を伸ばすには、関連購買を増やすには等ISMについて実践的に学べ、運営管理、マーケティングの勉強にもってこいかと思います。

 

 レストランオーナーになる旅

これも運営管理、マーケティングに関係しますが、レストランオーナーにレストラン経営についてヒアリングできるということで、他のレストランとの差別化や顧客囲い込みに向けた取り組みで具体的な事例を学べるかと思います。

 

中小製造業がないのは残念ですが、診断士として前もって色々な職種を体験しておくというのは有意義なことかと思いますので、勉強の息抜きとしてこのような夏休みの過ごし方もどうでしょうか。

 

とは言え、やっぱり後々後悔したくないので、ここは我慢して勉強ですね…

受かったら行ってきます。

ということでとりとめのない内容になってすみませんでしたが、みなさん一次試験のラストスパートがんばりましょう!

2012年7月 1日 (日)

今で良かった…

本日は某社の1次模試の2日目でした。

受験された皆さんお疲れさまでした。

私も受験しました。日々、記憶の忘却と格闘中の東京道場のY.Oです。こんにちは!!

1次試験まで1ヶ月、1次試験受験組の皆さんは超追い込みを行っていると思います。

そこで、直前期の勉強はどうしていますか??

効率良くできていますか??

私は、模試1週間前・・・1日1科目を回すという試みをしました。

結果は、「あれもやりたい、これも・・・あっこれ忘れてるじゃん」、

見るもの、目に入るものに 目移りしてしまい、全てに手を着けたくなって集中力も散漫に・・・

「こんなに急いでやって意味あるのか??」 「じっくりやらないと覚えられないんじゃないか??」

など頭をよぎったり・・・まさに負のスパイラル。

ハイ!!これではイケマセン。

ほとんど頭に入りません。

特に運営管理は、今まで結構得意だ!!なんて甚だ思い違いをしていたらしく、弱点となる部分を残

して 来なかった。

テキスト全部なんて読めないし・・・忘れていることが次から次へと。

今で良かった。本試験前でなくて良かった。

残り1ヶ月、焦らず、しかし急いで7科目全てを効率良く勉強するには素早くポイントを抑えること

のできる ツールを準備しておくことだと思います。

例えば私が財務や経済でやっているのは、

・過去問で何度も問われている重要論点

・何度やっても間違える

・覚えられない弱点ポイント

などをまとめたものを準備する。

財務や経済は苦手意識があったためポイントをまとめたものを作っているのだが、

特に運営管理、経営理論に ついては作っていなかったので、早急に作成しようと思う。

諦めたらそこからの進歩はないですが、諦めなければ残り1ヶ月でも伸びしろはあると

思います。

1次試験組の皆さん、一緒に2次の舞台へ上がりましょう。

携帯からで読みづらかったらすいません。

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