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2012年6月

2012年6月30日 (土)

今日は模試を受けてきました

こんばんは。大阪通学クラスのMです。

今日は某予備校にて一次の模擬試験を受けてきました。
最近異様な忙しさに追われ、勉強時間と最低限の睡眠時間を
確保するだけで必死な毎日でした。
そのため模試会場に行く道すがらいろんなことを考えて不安でしたが
会場での空気を疑似体験しておく必要性・重要性を
肌でひしひしと感じることができ、本当に有意義な時間となりました。

短時間でマーク式を解く、どの問題から片付けるか、タイムマネジメント
は各科目でどのように設定すべきか、不足の事態に備えて
会場に持っていくべきもの、直前に見ておくべきテキストや
ノートは何か、どこを見るか・・・etc

模試は現時点での実力チェックは無論ですが
本番での「想定外」をどれだけ事前に想定して備えられるか、
シミュレーションする機会だと痛感しています。

自分が今どこにいるのか見失いがちなこのごろでしたが
できていることとできていないことが明確になり、
新たな力がみなぎってきました。

あと1ヶ月強、チカラを振り絞って挑みたいと思います。

皆さん、がんばりましょう!

2012年6月29日 (金)

1次試験に向けて

こんばんは。
本気道場東京クラス勉強会リーダーのwakakazuです。


wakakazuは1次試験が5科目残っているので、
今は勉強時間のほぼ100%を1次試験対策に充てています。

去年の1次試験で結果を出せなかったのは
アウトプットの時間が少なかったのが原因だと思ってます。

過去問に解答を書き込んで過去問を解くのではなく、
読んでいくというのは、1次試験の勉強の王道だと思いますが、
去年はそればっか・・・つまりインプットばかりしていて
アウトプットはあまりやらなかったです。

やっぱり読むのと、頭使って手を動かして解くのは別物。
本気道場の勉強会などまとまった勉強時間では、
過去問や答練の問題を繰り返し解いてます。

ちょうどこれから1次試験の模試も多くなる時期ですが、
そこで出来るところと出来てないところをハッキリさせて、
残り1ヶ月の勉強に役立てたいと思います。


次にブログ当番が回ってくるときは、
1次試験が終わった直後。
1次試験の合格報告と2次試験への意気込みを
このブログで書けるように追い込んでいきたいと思います。

2012年6月28日 (木)

覚えられない単語を記憶するには。

こんばんわ。

東京通学生のUです。ユーロ2012を見たい欲求と試験勉強の間で揺られながら生活しているため、ここ2週間の生活リズムはめちゃくちゃです。。。

試験勉強については一次直前ということもあり、一次の復習に追われています。

そこでみなさんに質問です。

みなさんは一次知識の中で、どうしても覚えられないワードや人名はありませんか?

企業経営論を残している私にとって、モチベーション理論名+人名、リーダーシップ論などは何度復習してもいざ問題と対峙すると不安にさせられる強敵です…

「海外のサッカー選手の名前なら簡単に覚えられるのに、

なんでアージリス、アダルファ、マクレランドetcが覚えられないんだ(怒)」

これに対する私なりの対応策は

仕事中に無理やりにでもマネジメント理論の話をする

ことです。

営業マンである私のお客様との無理やりな会話例を下記します。

お客様(以下客)「景気悪いね~」

U「やっぱり景気悪くても状況適応って大事だな~って最近思うんですよ。」

客「??」

U「この前読んだ本の中で、マクレランドって人が言っていたんですけど、人間には3つの欲求があって、、、」

客「ふーん。。」

こんな感じです。

話は支離滅裂でもこのお客様の前で、「マクレランド」の話をしたということは強烈な印象として自分の中に残ります。

私はこれでなんとか記憶に残しています。

つまりお客様との貴重な面会時間のほんの1分を自分の試験勉強に「利用」させてもらっているのです。

またこれをすると普段の仕事中でも、一瞬試験のことが頭に浮かび、弱点を補強しなければいけないというモチベーションが上がります。

皆様ももしよかったら試してみてください。

ではとりあえずの一次試験突破に向けて一回目のラストスパートがんばりましょう!!

2012年6月27日 (水)

台湾メーカー訪問

東京本気道場生のL・Sです。

一次試験試験まであとラスト38日ですね。
4教科を残している身としては、平均10日しか勉強時間がない!
ということで、とても焦っています。

先週末からずっと台湾に出張に行っており、
今日ようやく日本に帰ってきたので、台湾メーカーの話をしたいと思います。

電気関連部品のメーカーを訪問してまず驚いたことは、
業務担当が英語もしくは日本語ができるということでした。

留学経験がなくても、個人的に勉強して身につけたという方が多く、
特に驚きだったのが、大企業ではなく、中小企業の業務担当者レベルでも、
語学が堪能な方が多く居たことでした。

台湾は技術力や品質の高さだけでなく、
個々人のスキルの高さ、語学力によるコミュニケーションの容易さも、
世界で評価されている理由の一つではないかと感じました。

余談になりますが、
初めての工場訪問で、取引企業としての合否を見分けることはとても難しいが、
単純に2点を確認することで、フィルタリングできると先輩から教わり、
なるほど納得と感じたところがあります。

① 問題が起きた時、組織(会社)としてどう対処しているのか
② 問題の原因を追跡できるか(トレーサビリティーの有無)


以上の2点を聞いてから、工場の視察をすると、
大低①、②がきちんとできている企業は現場も職員もしっかりしている。

初上陸した台湾で、多くの発見があって、
とても刺激になりました。
この刺激を仕事だけでなく、勉強のラストスパートにも生かしていきたいと思います。

一次試験がある皆さん!頑張っていきましょう!!!

人生の旋律

東京通信生のHです。
試験まで、ほぼ1ヶ月ですね。
1次組からの皆さん、共に突破しましょうね。

さて、今日は試験には直接関連しませんが、
最近読んだ本の紹介をさせていただきます。

『人生の旋律』 死の直前、老賢人は何を教えたのか? 神田昌典

先の戦争を生き抜き、富と名声をほしいままにした、
伝説の実業家、近藤藤太(コンドウトウタ)の物語です。
彼のもとには、高名な政治家から経営者まで、
ひっきりなしに相談に訪づれたという。
何故か? 彼の人生に触れると何かが圧倒的に変わるという。

私の好きな作家、神田昌典がストーリーテラーとなって、
物語は進んでいきます。
詳細は割愛させていただきますが、
この本を一言でいうと、『生き様』を見せるということ。
一生懸命生き抜くことで、人を感動させるということが散りばめられて
います。
自分の人生が語られることで、誰かを感動させてしまう。
自分もそのような人生を歩んでいきたい、強くそう思った本でした。

これから暑い夜が続くと思いますが、勉強に疲れた日には
一読してみてはいかがでしょう。
また、勉強へのモチベーションが上がることと思います。

頑張っていきましょう。

2012年6月25日 (月)

「学生症候群」をご存知ですか?

こんばんは、東京道場生のジンです。

一次試験まで、あとひと月近くとなってきました。
今年一次試験を受ける方は、追い込みで必死に頑張っている時期ですよね。

かくいう私もその一人です。いよいよお尻に火が付いてきました・・・!
去年の二次試験後、あれだけ時間があると思っていたのが嘘のようです。

そこで突然ですが、
皆さん、「学生症候群」というものをご存知ですか?

生産管理・改善を研究する学者が本の中で使い初めた用語なのですが、
今の私にはとてもグサリ!とささる内容です。


【学生症候群/学生シンドローム(student syndrome)】

納期のある作業を行う際に、余裕時間があればあるほど、
実際に作業を開始する時期を遅らせてしまうという、多くの人間に見られる心理的行動特性のこと。

人間は、やるべき仕事に時間的な余裕を感じると、
「後でやっても間に合う」と考えてしまい、すぐに着手しないことがよくある。

TOC(※投稿者注 生産管理・改善のための理論体系のこと)の提唱者である
エリヤフ・ゴールドラット(Dr. Eliyahu M. Goldratt)は著書『Critical Chain』の中で、
これが余裕時間(セーフティ)があるにもかかわらずプロジェクトが遅れる要因の1つだと指摘した。

学生症候群という名は、同書でこのような着手の先延ばし現象を
「期間が足りないと主張して提出期限を延ばしてもらったのに、
すぐには宿題を始めない学生」になぞらえて説明したことに由来する。

学生症候群が発生すると、計画上は余裕時間が十分に取られていても、
実際の作業は余裕のない状態で行うことになるので、
何らかの突発事態が発生した場合、納期遅延に直結する。

また、余裕時間を十分に取ったスケジュールでは、
納期確度(納期が守られる確率)も高く見積もられていることが一般的であるため、
後工程でも遅れを想定していないことも多く、プロジェクト全体に甚大な被害を与えることになりがちである。

(出典:@IT情報マネジメント用語事典
 http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/studentsyndrome.html)


ざっくり言ってしまうと「先延ばしグセ」みたいなものでしょうか。
夏休み終了前の3日くらいで必死に宿題やレポートに取り組んでいる学生・・・というイメージです。
一日10分づつでも取り組んでいたら、徹夜でレポートなんて書かずに済むのに・・。


あと1年あるから全然大丈夫・・と思っていた去年の二次試験結果発表後。
あと10ヶ月あるからまだ大丈夫・・・と思っていた今年の年明け。
あと半年あるからもう少し大丈夫・・・と思っていた新年度開始~GW。


あぁ、まさに・・・学生症候群ではないですか!
ここまでピッタリと当てはまってしまうとは情けない。。


こういう時は、コップの水理論で言うところのポジティブな見方(まだ半分残っている!)じゃなくて、
意図的にネガティブな見方(もう半分しかない!)に頭のシフトチェンジをするべきですね。

そして、こういう概念が言葉として存在し、
人間の心理的行動特性として陥りやすいという事を胸に刻み込んでおけば、
ふと仕事の帰りにTSUTA●AでDVDを借りそうになった時にも、
ふと土曜日の夜に友人を誘ってフラっと飲みに行きそうになった時にも、
「はっ、いかん!これは学生症候群だ!」と気付けると思います。


これを肝に命じて、一次試験まで死に物狂いでがんばります!
皆さんも一緒に、(特に一次を受ける方は最初のラストスパートを)頑張りましょう!!

ジン☆彡

2012年6月24日 (日)

転職をお考えの方へ!

2回目の投稿のejiです。

中小企業診断士を受ける方は色々な目的を持って勉強しています。
・将来独立したいから
・会社の中で差別化したいから
・自己啓発のため
等々さまざまです。

一緒に勉強している人の中には
転職活動をしている人も結構いるようです。

・有利に転職活動を進めたいから、と言うのも目的に入るかもしれませんね。

そんな人に対して送る言葉です。

転職ばかりしている私が(笑)凄く共感できる言葉を見つけました。

「Weak Ties」と言う言葉です。

これは、職場の同僚や家族などいつも会う人「Strong Ties」に対して、
会社の外にいてたまに会う、信頼できる友人・知人のことを言います。
つまり自分と違う状況にある人間関係との緩やかなつながりの事です。
   
玄田有史氏(現東京大学社会科学研究所教授)が書籍で書いていますが

幸福な転職な条件として欠かせないものは
「職場以外の友人・知人」の有無であることをデータから実証したとの事です。

転職の際に助言をくれた「職場以外の友人・知人」がいた場合には、
・納得して入社する割合
・収入が改善する割合
・労働時間や休日が改善される割合
などが、いない場合に比べて有意に高いことが証明されているそうです。

つまり、いつも会っている人々からはすでに知っている情報しか得られないが、
たまに会う友人は新しい情報源となるからです。
会社の人には転職って相談できないですしね。

そして、モデルとなる友人の存在が、自分自身の転職の可能性を
冷静かつ客観的に判断するための材料を提供してくれ、
決断の決め手になるということだそうです。

私は非常に共感できたし、実際にそうでした。

自身が満足した転職をするには
会社や家庭を超えた幅広い人的ネットワークが大切です。
私も最初の会社は10年働いて33歳で普通にエージェントを使って最初の転職をしました。

次から3社経験していますが、全て知り合いの紹介でした。
そして退職した会社は必ず円満退職をして
そこの繋がりを大切にしておくと
「Strong Ties」が「Weak Ties」となり広がります。
新しい環境では、新たに「Strong Ties」ができます。

そうして繋がりが増えていっている実感を持っています。

転職を考えている皆様
診断士の資格をとる事は1番ですが「Weak Ties」も意識してみては如何でしょうか。
もちろん診断士ネットワークも「Weak Ties」の1つと思います!

2012年6月23日 (土)

今どきの歯医者さん

おはようございます。 大阪道場生のOさんです。

さて、みなさん、今日は何の日でしょうか?

実は、私のお誕生日なのです~♪

自分の誕生日にブログの順番が回ってくるなんて、とてつもなく奇遇ですよね。(*^-^)

みなさま、ありがとうございます。m(_ _)m


さて、お誕生日だというのに、実は数日前から、ン十年ぶりに歯痛に悩まされております。

今朝、息子(小4)に「ママ、歯が痛くてね・・・」と言ってみると、

「ママ~、ボクお金出してあげるから、歯医者さんへ行っておいでよ」

と言われてしまいました。 頼もしいですね。(*^.^*)

「ありがとう。 で、いくら出してくれるの?」と尋ねてみると、

「財布の中の全財産1,800円使ってね!」ですって。 

その気持ちだけで十分! わが子ながら、かわいいなぁ・・・。ヽ(^◇^*)/


さて、その息子のアドバイスに従って、ン十年ぶりに歯医者さんに行くことにしました。

とにかく、この街に住むようになってから歯医者さんには行ったことがないので、

「職場の近くにしようか」「仕事でお付き合いのあるところにしようか」と悩んだ末、

息子の学校の校医さんで、息子の行き付けの歯医者さんへ行くことにしました。

電話で予約をするときに、

「Oさんです。子どもは診て頂いたことはあるのですが、私は初診です」

と伝えました。


そして、私がクリニックに着くなり、受付の女性が、

「Oさんですね。いつも保険証をお返しするのを忘れてしまって、本当にすみません」

と、ご丁寧に謝ってくれました。

そうなんです。

子どもを診察してもらったときに、保険証を返却し忘れて、従業員の女性が仕事帰りにわが家まで保険証を届けてくれたことが、2度あるのです。

そんなこと、こちらはすっかり忘れていました。 w(*゚o゚*)w

私が事前に電話でお伝えした少ない情報から、新患がだれなのかをちゃんと確認していたのです。


さらに、院長先生も、とても患者本位の応対でした。

例えば、麻酔をしているとき、

「お口の中、苦いですよね。すみません。 もうすぐ、お口すすいで頂けますからね」(患者の心の声: 「私が苦いと思っている気持ち、わかってくれているのね」)、

例えば、治療をしているとき、

「痛かったら、『痛い』って顔して下さいね。 僕、表情を見てますから・・・」(患者の心の声:「声は出せないけど、顔色を見ててくれているなんて、安心ね」)

医業もサービス業と言われますが、この歯医者さんは患者さんへの心配りが行き届いているなぁ、と感じました。

ちなみに、他の歯医者さんでは、ここほど待たされなくていいそうです。 患者さんたちも、ちゃんと選んでいるんですね。

もう一つちなみに、息子の全財産1,800円では、診察料は残念ながらちょっと足りなかったです。 (^∇^)

しかし、おかげさまで、試験日まで歯痛に悩まされずに勉強に集中できるようになりました。(?)

めでたし、めでたし。

2012年6月22日 (金)

地方受験生の学習環境

こんばんわ。
新潟の通信生モーターシュガーです。

先週、河西さんがドイツからブログをアップして下さいましたが、
私は今、韓国に出張中でソウルでこれを書いています。

 ・・・・・

さてさて、私のような地方の受験生は

1.通学できる受験校がなく
2.必然的に独学や通信学習になり、受験仲間と学習交流をする機会がなく
3.勉強会などを通して、知識の確認や受験情報の交換ができない

というような環境で勉強しており、中央の受験生が非常にうらやましいと思っています。

そんな中、本気道場の卒業生であり、新潟で中小企業診断士としても活躍されている
「ひろ」さんが、地元で診断士を目指して勉強している受験生に声を掛けて下さり、
今年の春から新潟で勉強している受験生が集まることができました。

今はまだ私を含めた3人の一次受験生が一次試験突破のために一緒に模擬試験を受けたり、
メールでのやりとりをするレベルの集まりですが、日程と会場を決めてみんなで模擬試験を
受験し、その後に勉強会をする計画を立てるだけでも非常にやる気が高まります。

孤独に勉強しているメンバーを集め、一緒に勉強する機会を与えて下さった「ひろ」さん。
現役診断士として、先輩受験生として、メールによるメンバーのスケジュール調整から
会場確保の果てまで、地方受験生の受験環境向上に尽力いただき、大変感謝しています。

そして、その機会を得ることができたのも、本気道場に参加したおかげだと感謝しています。
中にはゴールデンウィークの青木先生の講座にスポット参加したメンバーもいます。

新潟県内で、独学 or 通信で勉強されている方はいらっしゃいませんか。
もし、居られましたら、一緒に勉強しませんか。

「地方受験生応援ブログ」でGoogleしてみると「ひろ」さんのブログが見つかります。
希望者はそちらからコンタクトされてはどうでしょう。
よろしくお願いします。

 ・・・・・

さて、今週は日本も暑かったようですが、ここソウルも一昨日は33℃で暑かったです。
で、来週は月曜から、更に暑い台湾に出張です。

まぁ、それはどうでも良いのですが、私事ですが7月から韓国駐在になってしまいました。

今まで駐在のための引っ越し準備などで休みがつぶれ、勉強時間の確保が大変でした。
せっかく、新潟で受験仲間が集まることができたのに、神様は更に高いハードルを
与えてくれました。

今後は新潟よりも更にへき地で勉強をすることになり、今以上に厳しい地方受験生になって
しまいますが、何とか勉強を継続して、まずは一次試験を突破したいと思います。

目前に迫ってきた8月の一次試験突破を目指している方、一緒に頑張りましょう。

それでは、アンニョン!

2012年6月21日 (木)

会計監査、会計士との交流

おはようございます。東京道場生のO崎です。

ただ今早朝4時30分です。おっさんは目覚めが早い。今回は先日の日記を載せます。

この月曜日、私の勤務先にて国内最大規模の某監査法人による会計監査が、4名の公認会計士立会のもと実施されました。

現金の実査、昨年度比較で売上高・変動費・固定費が減額した理由の確認、投資設備の所在の確認、回収不能債権の貸し倒れ処理実施確認、棚御の適正実施確認等があり、終了まで6時間程かかりましたが、無事にはんこを頂きました。

監査メンバーに、株式会社では取締役にあたるパートナー社員の方がおられたので、継続する赤字についてアドバイスを頂こうと楽しみにしておりましたが、所用で半ばに退席され、残念ながら実現しませんでした。

他の3人は若手の会計士さん達で、監査後に反省会(飲み会です)に誘ったところ、2人から快諾を得て、近くの日本料理店にくりだしました。

2人は20代の男女で、男性は、東京の偏差値70超の国立大学在学中に2次試験に合格、昨年3次試験もクリアして最短で会計士資格を手にした男前、女性は、会社の受付や医療事務のOLをしながら、全くの会計素人からのスタートでみごと2次試験に合格した、大変親しみ易い人。

裏メニュー(冗談でなく、ちらしの裏に鉛筆で手書きされています)の酒菜を生ビールで楽しみながら歓談する中で、ここ数年来、苦労して公認会計士の資格を得ても大手の監査法人に就職することはかなり難しい、一方で、より付加価値の高い仕事を求めコンサルテイング会社へ、又、より業務の幅を広げるため大手税理士法人へ、と転職していく同僚の会計士が結構いるという話を聞きました。

高度な専門能力を持つ人でも就職難に脅かされる環境の中で、去年の事例Ⅰではないですが、安住せずにチャレンジ精神を維持している猛者もいるということです。私も端くれでいいのでそう心掛けたいものです。

反省会が終わり、2人を駅まで送り「次回もまた来て下さい、指名しておきます」と伝えて解散しました。

2012年6月20日 (水)

大阪道場生のKです。ついに、一次試験まで約一ヶ月半になりました。

本気道場生やブログをご覧の皆さま。

大阪道場生のKです。ついに、一次試験まで約一ヶ月半になりました。一次試験を受験される皆様、対策は順調に進んでいますか?

僕は、去年初めて受験し、一次試験を残念ながら4点差で落ちてしまいました。今年こそは必ず一次試験を突破しなくてはならないと考えています。

そこで、皆様、解けない問題に出くわした時、どのような対応をとられていますか?

「とりあえず‘ウ’を選択する。」

「鉛筆を転がして、運任せ。」

「直感に任せる。」

という人は多いのではないでしょうか?

実は、僕もストレート生の時はそうでした。

しかし、最近は、もう少し正解する確率の高い方法だと感じているテクニックを使っています。

あくまで、私の経験上であり、全ての問題に当てはまるわけではありませんが、

具体的に言いますと、

①得点調整のための難問の解答は、一番初めの選択肢か一番最後の選択肢が正解

②包含関係にある選択肢は含む方が正解

③真逆の内容の選択肢は、どちらかが正解

④常識で考えておかしい選択肢は×

⑤一つだけ異質な選択肢が正解

⑥妙に具体的な選択肢は×

⑦極端な表現の選択肢は×

⑧因果関係がおかしい選択肢は×

⑨似ている選択肢は、どちらかが正解

総じて言えるのは、“問題作成者の意図を読むこと”です。

例えば、①に関して言いますと、得点調整のための難問は、「受験者に正解させたくない。」という意図で作られていると考えられます。そこで、問題作成者は、多くの受験生がわからない、もしくは引っかかる問題を作り、かつ、受験者が直感で選択しにくい“ア”や“オ”を正解にすることもあるのです。

一番初めの選択肢か一番最後の選択肢が、正答率DE問題の正解になっていることが、多いのがその証明ではないでしょうか?

しかし、繰り返しになりますが、あくまで、私見であり、これらのテクニックは正解を保証するものではありません。

ただ、直感や運に任せて、選択肢を選ぶよりは、多少正答率は上がると思っています。

そして、特有のテクニックをお持ちの方は教えてください。

最後に、たくさんの勉強仲間達ができて、いろいろなことを学び成長できている気がして、幸せです。ぜひ、全員で合格しましょう。

2012年6月19日 (火)

最近の日記からー怒るということ

大阪のMです。怒りに関してこの3か月くらい継続して思っていることを書きます。
日記からの抜粋ですので自分に言い聞かせていることです。

昔に比べたら、「怒ることが少なくなってずいぶんと大人なしくなったな」と感じていましたが、
そうではありませんでした。一度火が付くと自分でも制御できないくらい、大きな怒りになり
大きく失敗したことがいくつか続きました。

年齢とともに、もともとあって隠れていたものが顕在化します。相手に対して鷹揚でなくなる。性格の老化が始まり、頑固になり、許せなくなります。(老化の兆しは、利己的になること、忍耐力がなくなること)

 想定外の事態に直面したときに備得ておくべきは、胆力(=精神の動揺を鎮める力のこと)です。精神の動揺を鎮める努力は継続して為さねばなりません。一番大事なことは、イライラを外へ出して精神的な不安定を見透かされないようにすることと、人にぶつけて自分のストレス解消をしてはいけないということです。イライラが発生した時は、きたきたと認識できるので(自覚できるはず)深く息をのみこみじっと腹に入れて過ぎるのをを待つことです。がこの方法でも制御できなかったことがあり今は次の方法を意識しています。

 怒りやイライラ発生時の対処法

 イライラの発生は意識できるが、そのことを考えすぎて怒りが増幅しやすい。
 
因を頭から飛ばして考えないようにすること
 なぜそうなのだろうと相手の身になって考えることで冷静さを取り戻せる。
 それでもコントロールできないときは、発言せずに表情に出さずに席を立って
   トイレでもいく。冷ましてコントロールできることを確認して席に戻る。
 どうしても発言せざるを得ないときは、反感を買わずに認識してもらうこと。
  納得してもらうことが目的であることを忘れずに!

 ・ゆっくり話す(焦った場にならないように)
・優しく話す (語気を荒げて追い込まないこと)
・冷静な対応を (論理的に会話できるように)
・内容によりきっぱりと話す(あいまいで誤解されないように)
・表情や態度を意識する(相手が攻撃されたと思い反応しないように)

皆さんはどのように意識されていますか。
いいコントロールの方法がありますでしょうか。

 

2012年6月18日 (月)

タロットで論理力を鍛える!?

こんにちは~!
大阪ブログリーダーのナニワのS子です。 
梅雨の季節、うっとおしいですね。
受験に向けて、体調を崩さないように、気をつけましょうね。

ところで、唐突ですが、S子は、タロット占いの勉強もしてます。
きっかけは、診断士受験勉強に心が折れたことです。

もともと勉強が得意でないS子は、受験校での答練や模試の成績は冴えませんでした。
いわゆる落ちこぼれです。
それに加えて、昨年は、公私ともにトラブルがあったりで、おもいっきり自信をなくしてまし
た。

そこで、この現状を打開するにはどうすればいいかを、よく当たると評判のタロット占い師さんに鑑定してもらうことに。

まあ、占いでなんとかなるなんて思ってないけど、気分転換にはなるかなぁってノリで。

ところが、この占い師さんの占い方(カードの読み方)が、スゴかったんです。

タロットカードには一枚ずつ意味があるんですけど、そのカード同士をつなげて、私の過去から現在の流れ、そして未来へのまとめかたが、ロジカルで納得感があるんですよ。

ここで、診断士受験生の方にはピンとくるものがあると思います。(なかったらスイマセン)

そう、中小企業診断士2次試験は与件文・設問から事例企業の持つ強みや機会などを過去から現在の時系列でとらえ、その企業がこれから進むべく、明るい未来へのヒントを読み取ることが重要です。
そして、それらをうまくまとめて、コンサルティングレポートに仕上げなければなりません。

共通部分ありますよねぇ。(無理やりですか?)

論理的に考えることやまとめることが苦手なS子は、
「タロットって、受験勉強に使えるかも?」って、(飛びつき発想!?)
興味を持っちゃいました。

そこで、その方のタロット勉強会に参加することに 。
月に一回通ってます。

しかし、現在、タロットのリーディングも事例演習もロジカルにできてません(^_^;)
まだまだ、修行の日々が続きます。



【おまけ】
             “診断士試験について”
            昨年の秋に、第1回目のタロット勉強会で占った結果です。
            S子のリーディングなので、かなりあやしいですが・・・
Photo 
一番上段は、その問題の過去:力(STRENGTH)逆
中段右が現在:正義(JUSTICE)
左が未来:節制(TEMPERANCE)
下段は結果・アドバイス:隠者(THE HERMIT)逆

今までは、なんの目的もなく怠惰に過ごしてきたけれど、
中小企業診断士という資格に出会って、現在、その資格が自分に相応しいかどうかを天秤にかけてはかってます。
そして、今までの自分の経験や知識と受験勉強で得た経験・知識を融合させて新しいものを作りだすことができます。
結果、消極的ではあるが、未来へ向かってます。

しょ、消極的って・・・(^_^;)、

以前は、積極的に後ろ向き志向であったので、進歩はするってことですかねぇ(^_^;)

事例2の世界。

東京の本気道場に通う、ブログリーダーのNです。今日からブログ執筆も2週目に入ります。益々、内容も充実していくことでしょう。。。

さて、皆さんは苦手な事例ってありますか? 事例に対して、苦手意識を持たないように努めていますが、私は、最近、事例2が非常に苦手です。事例1と事例3は、ストーリーや論理が明快で、与件と問題文の根拠の紐付けがわかりやすいのに対し、事例2は「対応づけが難しく」「なんとなく解答を書ける」が蓋を開けると大失敗ということが、よくあります。

対策としては、「聞かれている時制に注意すること」「聞かれているレイヤーを意識すること」に加え、「事例2の企業が目指す小さなお店でも勝てる要件を忘れないこと」でしょうか?昨年の”眼鏡屋”の事例でも、聞かれている時制を意識せず、本試験会場でわけわからなくなった私。プロモーション戦略の問題も、広告を流している大手との比較をつかみきれなかった私。事例2の企業の勝ちパターンである、「専門性」「顧客関係性強化」「緻密な対応」「地域密着」「豊富な経験と技術を持つ社員」。。。このあたりをおさえておきたいものですね。

この週末は、美容院とネイルサロンに行き、自己投資してきました!特にネイルサロンは、サービスマーケティングの真骨頂。テーブルをはさみ、コンタクトパーソネルと顧客が2時間超も手と手が触れ合いながら、向き合っている。

その2時間余りの時間の中で、「この色にはラインストーンをつけたほうが綺麗ですよ」「爪の保護のために、このオイルがおすすめですよ」「ネイルオフの回数券を購入されたほうが1回あたりの単価が安いですよ」。。。と次々提案をうけ、全て提案を受け入れてしまいました。。。

頭の中では、アップセルや関連購買による客単価向上に加え、回数券の購入で囲い込みもされちゃう?? まさに事例2の世界観です。

もともと、値段は高いが技術と接客は確かなお店。

「お子様お元気ですか? お子様のネイルもありますので、次回はご一緒にいかがですか?」前回の話題を忘れず、顧客情報をがっちりとおさえ、提案できるお店。

事例2の世界観に触れた週末でした。。。

2012年6月16日 (土)

本場ドイツビールを飲みながら4Pを考える

東京本気道場生、河西@Dusseldorfです。

丁度、ブログ当番が海外出張と重なりました。
イメージでは華やかな海外出張ですが、診断士受験生にとって、学習時間の確保に非常に苦労しています。
時間のない中で、飲み会の時間までも利用し、勉強時間を確保するしかありません。

昨晩の飲食店を題材に4Pの切り口で回想してみました。
皆さんも本場ドイツビール、料理をイメージで味わってみては。。

20120616_080041

製品・サービス面
ビールはダークビール1種類しかない
 着席と同時に、すぐに、グラスビールが配られる(飲食店で水を出すイメージ)
 グラスビールが減ってくると、勝手に店員がビールを持ってくる(わんこそばをイメージ、わんこビール:笑)
料理はいろいろあるようだが、ドイツ語のみ、英語のメニューは無し、全く解らない
 接客担当の典型的な地元料理をお勧めをオーダー
 ソーセージ、豚足丸焼き、ハムステーキ(豚肉のみ)+ジャガイモとザワークラウト

価格面
グラスビールは€1.8
 一人平均7杯いただきました
料理はいくらか不明
 画像は7人でいただきました

チャネル・立地面
Dusseldorf 駅から徒歩5分と好立地
 周りはホテル街で、接客にも使えそう
 観光客風の人々から地元の人々にも愛されているお店の雰囲気

プロモーション面
店外の路地にもテーブルが立ち並び、店舗全体で賑わい感を演出
 一度は入ってみたくなるお店

2012年6月15日 (金)

セキュリティ意識を高める

こんばんは。
東京道場生で、さすらいのITエンジニアのMiyaです。
最近は珍しく仕事に追われており、勉強が進んでいないのが悩みのタネです。

そんな中、先週、IT系のセミナーに参加してきました。
最近のキーワードは『クラウド』や『スマートフォン』。
経済産業省でもクラウドという言葉を良く使うようになりました。
ちょっと前までは、SaaSだったんですけど…
中小企業診断士は経済産業省の登録資格なので、1次試験にでそうですね。
クラウド(サービス)の種類ぐらいは押さえておくと良いでしょう。
・SaaS
  用意されているアプリを利用するタイプ
・PaaS
  動作環境(OSやミドルウェアなど)は決まっているが、アプリは自分で開発するタイプ
・IaaS
  動作環境(OSやミドルウェアなど)を自分で決められ、アプリも自分で開発するタイプ

さて、今回は最近普及しているスマートフォンのセキュリティについて
考えてみたいと思います。
スマートフォンはPC用のサイトにアクセスできたり、メールを受信できたり、
いろんなアプリもあって、かなり便利ですね!
本気道場でも多くの人がスマートフォンを持っています。
そしてなんと、TAC中小企業診断士スピード問題集のiPad版があるとのこと。
みなさん、ITを駆使しています。負けてる。。。

ところで、みなさんは、どんなセキュリティ対策をしていますか?
①パスワードを設定している。
②アンチウィルスソフトを入れている。
③ソフトウェア(OSやアプリ)の更新を随時行っている。
④怪しいアプリはインストールしない。(ウィルスは主にアプリに混入されています)
⑤バックアップを取っている。

私は①~④の対策をしています。⑤はたまに程度です。
iPhoneの場合、アプリが審査されているため、標的にされにくいそうです。
私の周りでは、②の対策をされている方はいませんでした。
しかし、Android端末の場合、OSが公開されており、
アプリも審査なしで自由に公開できるため、標的にされやすいです。
Android端末では、既にいくつかのウィルスが確認されているため、
②は必須ではないでしょうか。

ウィルスの作り方も、ネットで公開されていますし、
かなり前になりますが、書店で中身をみて「オレでも作れるな!」
と思ったほどです。
もちろん作ってません(^^;

[結論]
iPhoneの場合、普通に使っていれば、特別な対策は必要ないでしょう。
Android端末の場合、特に①~③を確認しましょう。
不精な人は、iPhoneに買い換えるのも1つの手ですね。
スマートフォンは携帯電話とPCの中間に位置しているため、
PCに近いセキュリティ対策が必要になります。

今より少しでも高いセキュリティ意識を持ち、快適なスマートフォン生活を
送って頂ければと思います。

1次試験まで約1ヶ月半、2次試験まで約4ヶ月。
みなさん、がんばりましょう。

2012年6月14日 (木)

一次試験まであと50日

皆さんこんにちは。本気道場生(大阪)のTAKです。

いよいよ一次試験まで50日となりましたね。

私は今年、6科目再受験(情報システム免除)です。
段々と焦りを感じています。

ところで、私の受験歴は・・・。
1年目:1次試験合格 2次試験不合格(T★C通信)
2年目:1次試験免除 2次試験不合格(M★C通信)

2年目でダメだったら受験をあきらめようと思っていたのですが、
2次試験の成績が予想外に惜しかったので、
これは勿体ないと思い再受験を決意しました。

「一昨年の1次試験は1回でパスしたし、今年は楽勝!」 のハズでしたが・・・・
勉強を再開してみると、全然ダメ…。
記憶から、IS-LM分析さえスッ飛んでいました。
1次試験に1回でパスしたことさえ今考えると不思議です。


もちろん、2次試験対策も本気道場でボコボコ状態です。

あお先生:「TAKさん、本当に財務A評価だったんですか?
       キャッシュフロー、ボッロボロ!!」

(いえいえ、私自身、なぜ財務がA評価だったのか、全く身に覚えがございません・・・w(゚o゚)w。
 でも、財務がこんなにおバカだったということも全く自覚しておりませんでしたっ!)
 ↑ この気付きが本気道場のいいところ!


本気道場が始まった2月頃、あお先生から、「1次試験をナメていたらダメですよ!」
とアドバイスを頂き、ホンマカイナと思いながら1次の勉強を再開。

もし、このアドバイスが無かったら…。
今頃、焦りもなく、のほほんと初夏を楽しんでいたと思います。


本気道場に参加するまでは、「1次試験対策は、7月からやればいいや」なんて・・・。
完全に1次試験をナメてました。
今でも、1次試験対策はヤバヤバの状態です。


あお先生のアドバイスは、ピンポイントでよく効きます。


1次受験の皆さん、まずは1次試験合格に向けて、最後まで諦めずに頑張りましょう!

2012年6月13日 (水)

ジャストフィットの1本に未だ巡り合えず

皆さん、こんばんは!
大阪本気道場のケンドーことKYです。^^;

これまで幾つ試しただろうか。
シャーペンと、替え芯。

診断士試験の学習を始めてからかれこれ5年。
昨年まではどんなシャーペンであろうが、
どこのメーカーの芯であろうが、
まったく気にせず使っていました。
それが今年になってやたら気になりだしたのです。
きっかけは、本気道場に通い始めてから。
もっと言えば、青木先生に出会ってからです。
そう、青木先生のあの気になる一言を聞いてから。
「解答文の文字は、濃くて大きい方が採点者に好印象を与えますよ」

そうなのか!
シャーペンや芯の力に頼っているようではあきませんが、
神頼みよりはマシか。(笑)
てなわけで、文具店通いが始まりました。

まずはシャーペン。
細軸・太軸・ハードグリップ・ソフトグリップ・・・
手当たり次第に色んなタイプを試してみました。
私は握りが強いため、細軸とソフトグリップはNG。
じゃあ太軸・ハードグリップがフィットするかというと、これもイマイチ。
どちらかというと後者の方が手に馴染むのですが、
それでも長時間使うと手の疲れと持ち重りで、
字がだんだん汚くなってしまいます。
太軸と標準タイプの中間ぐらいの太さで、
グリップも極硬ではなく若干弾力があるものがベストなんですが、
理想の1本がなかなか見つかりません。(>_<)

「それなら、これはどう?」と
お勧めのペンがあれば皆さん是非コメントください~(^^)

20120613_091247

一方の替え芯ですが、
こちらは最近になってようやく定番化しました。
ただここに至るまでは、
三菱Hi-uni、
PILOT neox GRAPHITE、
Pentel Ain STEIN(レギュラー・HARD)
TOMBO MONO-WX(レギュラー・かため)
etc・・・
更に濃さもHB・B・2Bと、
シャーペン同様に手当たり次第試しまくりました。^^;
その結果、自分のフィーリングにマッチしたのはAin STEIN。
他の製品と比べてやや薄めに感じるので、現在2Bを使っています。
ちなみに折れにくさで選ぶなら三菱Hi-uni、
色の濃さではneox GRAPHITE のように感じました。

あと芯の太さは0.5mmしか使ったことがありませんでしたが、
今回初めて0.7mmも試してみました。
しかし、あまりメリットが感じられず、
逆に字がつぶれたり消しにくかったりする点が気になり、
0.7mm を使うのは止めました。

「シャーペンなんかに頼らんと、しっかり勉強せんかい!」
と青木先生のお叱りの声が聞こえてきそうなので、
この辺でペンを置きます。^^;

2012年6月12日 (火)

中小企業診断士受験勉強の中で感じたこと

こんばんは。
通信生の Nです。
私はSI企業で営業として働いております。
本日は、仕事をしていく中で感じた事を
ご紹介させて頂きます。

私の所属している企業はSI事業ビジネスの柱としてきました。
しかしながら、グローバル化・オフショア開発の波や、コモディティ化により、所謂積み上げ式のコスト構造では生き残れない時代となりました。

SI事業で得たノウハウを活用したパッケージ商品の開発。M&Aによる事業拡大。社内の主要ソリューションを軸としたドメイン経営。そして、近年注目を浴びているソーシャルビジネス。
時代の変化に対応しようと企業も必死の努力をしています。

それによって
これまで経験のしたことがない仕事をする機会が非常に増えてきました。
その際、(まだ勉強中ではありますが)中小企業診断士合格のため学んできた知識が非常に役に立ちます。

そのまま役に立つものもあれば、専門書を読むときの手助けとなる場合も多々あります。
私はM&Aを提案する際、企業買収や企業価値算定に関わる専門書を数冊読みましたが、基本的な理論を学んだおかげで早く理解をする事ができました。

また、楽しみも増えました。

たとえば、ブルームバーグ、と検索すると、財務で習ったβ値を調べることができます。

自分の勤めている会社のβ値を調べると、ほかの市場と自社の関連性を感じることができます。また、経済ニュースも掲載されているので、このサイトはとてもためになりますよ。

私がこれまで継続して勉強を続けられたものは、例外なく「日々の生活・仕事の中で確かに役に立つものだと実感できたもの」ばかりです。

日々「この知識は業務で活かせないか」という問題意識を持ちながら働く事で、業務能力の向上と、中秋企業診断士試験合格に向けたモチベーションの向上を、美しく両輪で回しながら試験当日まで引き続き励んでいきたいと思います。

2012年6月11日 (月)

2次筆記試験まで、残り4ヶ月と少しとなりました。

こんばんは、本気道場生(大阪)のAMです。

気がつけば、もう、6月11日ですね。

2次筆記試験まで、あと、4ヶ月と少し。

じんわりと焦ってきたような気がします。

今日は、勉強を始めてから今までのことを、少し振り返ってみたいと思います。

一昨年の7月、福岡の私の職場に、女性の課長さんが転勤してきました。

話していると、4年をかけて、中小企業診断士資格を取得したとのこと。

若い頃から気になっていた資格であったこと、

その頃、仕事においても、中小企業の社長さんや幹部の方々との関わりが深かったこと、

30歳過ぎの頃に、TOEICの勉強をしてから、10年以上、ろくに勉強もしていなかったこと、

福岡に転勤してから2年が経ち、仕事にほんの少し余裕が出てきていたこと、

すぐ近くに、相談相手(=転勤してきた課長さん)ができたこと、等々。

(遅かったかもしれませんが、)始めるなら今かなと思い、45歳にして、一念発起、大手予備校のストレートコース(通学)を申し込みました。

女性課長さんからの最初のアドバイスは、

     机に向かう時間が長くなるから、腰痛には気をつけること。

     2次筆記試験前は、やたらと文字を書きまくるので、腱鞘炎には気をつけること。

の2点でした。

その頃は、何のことか、さっぱりわかりませんでしたが、残念ながら、今は、よくわかります(笑)

記憶力の衰え、背中や腰の張りと戦いながら、とにかく、毎週末、さぼらずに、学校に通うことをだけを守り続け、勉強を続けました。(元来、勉強は好きではありません(^^;)

ちょっと感触が掴めてきたかなぁ、と思っていた矢先、昨年の7月1日付けで、大阪へ転勤することが決まりました。

これには、さすがに、焦りました(^^;

1次試験まで、1ヶ月しかありません。

転勤前の最後の週末が、予備校の1次模擬試験でした。

バタバタと、福岡から大阪へ引っ越し、仕事も、生活も落ち着かないままに、1次試験の当日を迎えました。

ギリギリでしたが、なんとか、1次試験をクリア。

一日だけ休んで、2次筆記試験の勉強を開始しました。

それまでは、1次試験の勉強しかやっておらず、事例問題を解いたことが一度もありませんでした。

2ヶ月半の間に、予備校の講義や自習で事例演習を重ねましたが、残念ながら、開眼することはありませんでした。

たまに、良い点が取れても、手ごたえがあったわけではなく、なんとなくという感じでした。

結果は、やはり、不合格。

それも、総合評価はC。

まったくの力不足でした。

しばらくは、半ば、燃え尽き症候群。

今年に入って、やっと、再挑戦について考えるようになりました。

そんな矢先、予備校の勉強仲間から、「2次合格スーパー本気道場道場通年クラス(大阪)」が始まることを聞きました。

大阪での「解法フロー講座」に参加できなかったため、東京での同講座に参加しました。

青木先生の説明を聞いて、驚きました。

それは、とても具体的なものでした。

同講座2日目の夜、会場近くの居酒屋さんで、懇親会がありました。

その場に、昨年の合格者の方が、駆けつけてくださいました。

2次筆記試験の問題用紙と失敗ノートを持って。

その両方を見て、衝撃を受けました。

失敗ノートには、失敗の内容、原因、対策が、びっしりと書かれていました。

失敗ノートは、最終的に、大学ノート10冊になったと仰っていました。

2次筆記試験の問題用紙を見ると、青木先生の解放フロー通りに、解答骨子がびっしりと書かれていました。

とても説得力のある、素晴らしい解答でした。

80分間でこんな解答を書くのは、自分には無理だろうなぁ、とも思いましたが、それより何より、単純に、こんな解答を書けるようになりたいと思いました。

それが、私が本気道場を選んだ理由です。

GWに行われた大手予備校の2次模擬試験では、本気道場生の中で、私は最下位だったそうです。

今の私のレベルは、昨年同様、不合格レベルです。

残り4ヶ月と少し、諦めることなく、頑張り続けたいと思います。

みなさんも一緒に頑張りましょう!

2012年6月10日 (日)

9年目での合格を目指して~早く合格しろよ~

みなさん、こんにちは。

大阪本気道場生のカワキタです。

「みなさん」と言っても、それは誰なんだ?
と自分で自問自答しながら書いています。

こういう時はまずは、ドメイン設定からでしょうか。
↑診断士ジョークです(笑)

企業の企業戦略や事業戦略に対して、
設定するあのドメインです。


 ドメイン(エイベル氏の三次元定理)
  顧客層(だれに)
  顧客機能(なにを)
  技術(どのように)
                       」

(顧客層)本気道場の仲間たちや、本気道場に興味を持っている診断士志望の人に、
(顧客機能)本気道場での私の学びを、
(技術)・・・

顧客層の設定は、やや抽象的な印象もあるかもしれないですが、良しとしまして、
顧客機能の設定は、私の学びを知りたいというニーズがあると勝手に想定して(笑)、
技術の設定は、独自の強みがあれば・・・・、
弱みなら日本語が苦手だということははっきりしているのですが。。。


とまぁ、前提はこれくらいにしておいて、
本題に入っていきたいと思います。

本気道場での私の学びです。~8年の勉強歴を添えて~

私はかれこれ、8年か9年か、いま再度整理して考えると、
もう9年目ですね^^;

俗にいうストレートで受かった人はもともとセンスがあって、
診断士試験に必要なものが何かよくわからないで受かっていると思います。
ので、多年度受験生で地道に実力をつけてきている人の気づきは、
重要です。
(と、半分くらい妬みの気持ちで、自分の意見に興味を持ってもらうべく、
 AIDMAのAやIっぽい要素をここで入れてみました。
 いちおう、最初からこのあたりまではAIを気にして書いていますが、
 うまくいっているかどうか。                   )

本気道場の中では8年とか言ってた気がします。
満8年の9年目だったわけです。


2次試験を受けられて、
一度でも落ちた経験がある人ならわかると思うのですが、
自信があるなしにかかわらず、
なぜ落ちたのかがわからない。
そんな風に思った事はないでしょうか?

さらに、勉強すればするほど、
模試などを受けて手ごたえがないと、
何をどう勉強すればいいのか、と思った事はないでしょうか?

2次の過去問を解けば、確かに毎回なんらかの発見はあるが、
明確な回答があるわけでもないので、いまいち腑に落ちず、
新しい問題がでたときにも対応ができない、
と思った事はないでしょうか?


そして、行きつく先は、何をしたらいいのかわからない。
です。


そんな、私も、本気道場に来て少しずつではありますが、
進むべき道が見えてきた気がします。

この先にゴールがあるのかどうかは、
試験を受けた結果次第ですが、
今では、自分に足りないものが以前よりは明確になっています。

あまり、内容を詳細に話すと、ネタばれになってしまうので、
ぼんやりと書きますが、たとえば、

加点による採点と想定される試験なので、

「なぜ、A社の売上は伸び悩んでいるか?」と聞かれて、
「A社に問題があるから」と答えると、

これでは、点数になる要素がない、

とか、

これは、客観的に見ると当たり前と思うのですが、
80分間のテンパっている状態ではかなり発生する事象です。

本気道場にくるまでは、分かっている状態で止まっていて、
できている状態にない事を気付かされました。

他にも、
自分の中では論点はあっているはずなのに、
なぜか加点されていないとか、
それも、本気道場にきてなぜか分かってきました。

他にも、
オリジナリティは合格から遠ざかる要因なので、
オリジナリティも危険な要素として指摘されます。

個人的に足りないところはまだまだあるのですが・・・
上記のような事で、解答用紙を無駄にし、
点数を取れていなかったと気付くことができました。
加点されない事を書いたら白紙で出すのと変わらないですから。
とか言いながら、相変わらず0点設問はあるんですが^^;

こういう気付きは独学時代や他校では、得られませんでした。
なぜかというと、
そこを重要なポイントとして指摘されないからです。
私の経験では他行ではあくまで、
受験者の解答と模範解答のミスマッチを指摘するのが精一杯という感じです。


本気道場の青木先生は、
合格者のコンピテンシーにもとづき、
(道場生は先生の目の届く範囲の数に制限されているので)先生の目の届く範囲で、
足りないものやできていない事をご指摘されます。
だから、評価がやる気につながる。

診断士試験は実力成果主義ですからね。
年功序列なら私はそろそろ合格してもいいでしょう(笑)よだんです。。。


評価基準があいまいな状態での評価では、
従業員のモラールが低下するのと良く似た話だと思います。


そんなこんなで、
次の採点結果が返ってくるのを、
期待と恐怖が入り混じった気持ちで待っています(笑)

かといって、先生の力だけでは合格はできないです。
当然、私自信の努力によるところも大きいです。

向上一路
千聖不伝
学者労形
如猿捉影

頑張ります。

2012年6月 9日 (土)

本気道場の勉強会ってどうよ? - 東京クラス



本気道場 東京クラスのクボです。

本日6月9日は、東京クラス 第5回勉強会でした。
僕も参加して参りました。

ということで、今回のブログは、
本日行われた勉強会の模様を、時系列でご紹介してみたいと思います。

・まだ勉強会を活用されていない本気登場生の方
・本気道場生以外の方で、本気道場や本気道場の勉強会に興味のある方

の参考になればうれしいです。





■10時00分 集合

今回の会場はこちら↓

千代田図書館 研修室1・2

Dsc_0071

会場予約をしていただいた勉強会リーダーwakakazuさんに感謝です!

いつも本当にありがとうございます。m(_ _)m

今回の勉強会では、1次試験が近いということで、
1次勉強組と、2次勉強組にわかれて、カリキュラムが組まれています。

僕は、2次勉強組に参加しました。
平成19年の2次過去問を、がっつり解いていきます。




■10時15分 事例1

まずは事例1。

Dsc_0069

む、難しい。。。


「何回やっても難しいですね。」

と、TAC実力チェック模試上位4%のnaruさん




■11時45分 事例2

つづいて事例2。

Dsc_0070

これもムズカシイ。




■13時05分 昼食

1次勉強組、2次勉強組そろって、
近くの定食屋へ行きました。

Dsc_0072



なお、本日の会場である千代田図書館(市役所)は、
大隈重信邸跡地だそうです。

Dsc_0074_2




■14時05分 事例3

さて、事例3。

Dsc_0075

それなりに対応できました。


ここで、THさんと、ブログリーダーNさん退場です。
お疲れ様でした。

途中参加・途中退室は自由です。




■15時35分 事例4

最後の事例4。

Dsc_0052

※写真を取り忘れたので、代わりに実家で飼っているネコを。癒されます。

本気道場で財務の特訓をしているせいか、
余裕を持って解き終えることができました。




■17時15分 本日の振り返り

解き終えたばかりのお互いの解答用紙を回し見し、
あーだこーだと語らいました。


「他の人の解答を見るのが、とっても勉強になるんです!」

と、最近、本気道場での成績が絶好調のhamaさん




■18時00分 模擬試験の振り返り

最後の1時間は、1次勉強組、2次勉強組のみんなで、
4月29日~5月1日に行われたTAC実力チェック模試の振り返りを行いました。

Dsc_0076


「TAC模試の事例2は、高得点を取るコツがあるんですよ。」

と、みんなが大コケした事例2で、驚異的な点数を取ったO崎さん




■19時00分 終了

勉強会、終了です。


「勉強会いいですねー!また参加したいです!」

と、勉強会初参加のRさん




■19時30分 模擬試験の振り返り ~ つづき (打ち上げ)

会場の利用時間が、19時までだったので、
つづきは近くの飲み屋で。

「神保町の方においしいタイ料理屋があるんです。」

と、懇親会リーダーejiさん

ejiさんに連れられ、一同タイ料理屋に行きました。

Dsc_0079

料理もお酒もおいしい良いお店でした。
ejiさんありがとうございました。




以上、勉強会レポートでした。




本日の勉強時間は、9時間です。(内、2時間は居酒屋ですが...)

一人で、1日9時間もの勉強時間を確保するのは、
かなり厳しいですよね。

本気道場の勉強会なら、
楽しく、簡単に、大量の勉強時間を確保できます!




次回の東京クラス 勉強会は、7月21日か22日だそうです。

勉強会リーダーwakakazuさんに、
もう一度感謝!

僕もまた参加させていただきます!

クボ

2012年6月 7日 (木)

受験指導校を選ぶポイント

こんばんは、本気道場生のAKです。

 

今夜は、中小企業診断士試験の受験指導校を選ぶポイントを紹介します。

 

いきなりですが、結論は「自分が納得できそうな指導校を選びましょう!」です。

 

多くの方が、頷かれたのではないでしょうか。

 

ただ一方で、当たり前だ!そんなことは言われなくてもわかっている!と思われたことでしょう。

 

私の場合は、以下の理由から本番道場をオススメします。

 

・本番を意識した具体的な解法を身につけるために作られたオリジナル事例問題。

 

・気持ちを作問者と採点者と合格者の大多数に一致させるための思考の変化を促す事例問題の解答解説。

 

・道は、中小企業診断士試験合格で終わることではなく、成功する中小企業診断士になることとする志の高い仲間達。

 

・場を和ませることから日本のサラリーマンを元気にさせるスキルまで、話題共に幅の広さと奥の深さを備えた青木先生の講義。

多くの受験生が本気道場の良さを納得下さると幸いです。

2012年6月 6日 (水)

清武騒動に一次試験ネタあり

 東京の通学生Tです。

 
 少し前、こんな記事が出ました(2012年5月27日の読売新聞記事の概略)。長いので、一部にとどめますね。
 清武英利さん(読売巨人軍の元取締役球団代表)が、球団事務所から内部資料を持ち出したとされる騒動についての、球団側による法的見解です(清武さんは持ち出しを否定していますが。)。


「4 法的評価
  刑事責任としては、窃盗罪、業務上横領罪、名誉毀損罪、不正競争防止法違反罪等に該当する可能性がある。
                (略)
  民事的にもこれらの権利侵害によって生じた損害賠償責任を追及できるものと思料する。
  さらに不正競争防止法違反等でも損害賠償を請求する余地がある。」

 


 出ましたよ。一次試験ネタ「不正競争防止法」。
 


 「内部資料を持ち出し、マスコミへ持ち込んだことは、同法の『営業秘密の不正取得、その使用・開示』にあたる。」ということでしょう(この内部資料に基づいた朝日新聞の報道の概略は、後述のとおり。)。

 この「営業の秘密」、なんでしたっけ。すぐ浮かびますか。
 不正競争防止法における「著名表示冒用行為(ただ乗り・希釈化・汚染)」等に負けず劣らずの重要ネタ。
 そうそう、「営業の秘密」の3要件「秘密管理性」、「有用性」、「非公知性」ですよ。
 と偉そうな自分は浮かばず調べました。
 


 持ち出されたとされる多数の内部資料には、こんなものもあったとか。この内容を含む内部資料って、「営業の秘密」といえるでしょうか。3要件に照らしてどうでしょう。
 


 朝日新聞2012年3月15日の朝日新聞記事の概略
 「プロ野球・読売巨人軍が、球界で申し合わせた新人契約金の最高標準額 (1億円プラス出来高払い5千万円)を超える契約を多数の選手と結んでいたことが、複数の関係者証言と朝日新聞が入手した内部資料から明らかになった。14日現在で確認できたのは、1997~2004年度に6選手と結んだ計36億円の契約で、このうち計27億円が最高標準額を超過する内容だった。」


 「秘密管理性」は、何とも言えません。
 この内部資料が球団事務所でどう管理されていたか分かりませんので。


 「非公知性」は、問題なさそうです。
 記事の内容は、公然と知られていなかった事柄と言えそうだからです(あまり深く考えてない。)。


 
 「有用性」は、問題になるかも知れません。
 企業の反社会的な行為といった公序良俗に反する情報には「有用性」が認められませんが(模試でもそんな出題あったような・・・。)、契約金額が球界の申し合わせた最高標準額を超過していたという事実は、この公序良俗に反する情報といえなくもないからです。
 おそらく、球団側は「『申し合わせ』は法的義務を伴わない紳士協定に過ぎない。そんな紳士協定に反しても公序良俗に反するとまではいえない。だから情報の有用性は損なわれない。」と反論するかも知れません。実際、法的義務を伴うルールとすると、独占禁止法に抵触しかねないので、「申し合わせ」にとどめた経緯はあったようです。球団側も同様にコメントしています。
 ただ、2007年、横浜・西武が最高標準額を超えた契約金を支払っていたことがバレたことがあります。そのとき、当時の根来コミッショナー代行は、公式に厳重注意処分に処しました。
 これを重視すれば、「『申し合わせ』であっても、これに反することは公序良俗に反する。」と言えるかも知れません(この出来事を機に、最高標準額を超えた契約金を払った場合の罰則規定が設けられました。法的義務を伴うルールであることが明確化されたわけです。)。


 
 結局、結論は出せません(無責任にも。)。


 
 ただ、このようにくるくる考えれば、3要件の定着具合もまた違うのでは、というお話でした。
 営業の秘密には、保護の対象、不正行為の態様といった論点もありますから、要チェックですね。まぁ、平成23年に出題されたばかりですが。


 
 ちなみに、私は中日が好きですから、この清武騒動、無責任に傍観しています。髙木監督になり心配でしたが、現在首位で、新聞も楽しく読めます。
 

 
 好きと言えば、ガンダムも好きです。興味のある方、こんなのいかがでしょう(既にご存じの方も多いでしょうが。)。

 

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 中小企業診断士って、自由に溢れてますね。

 東京の通学生Tでした。

2012年6月 5日 (火)

診断士試験と本気道場と私

早上好!(中国語でおはようございますの意味)
大阪通学生のJBと申します。
現在、業務の関係で中国上海市に滞在しております。
同じ上海市でも、田舎の工業地帯ですので、皆さんが想像するような煌びやかな街ではありません。
ほんの少しだけ日本語が通じることがありますが、得意(?)の英語は全く通じないので、
診断士試験勉強と共に、中国語も単語レベルですが、勉強中です。

さて本題の「診断士試験と本気道場と私」(昔のヒットソングのパクリ)ですが、
①診断士試験と私
 出会いは2010年7月、大手予備校T社の説明会への参加でした。
 家族の了承を得て、申込みをした直後に自転車通勤中に転倒し、背骨を圧迫骨折し、入院。
 スタートで出遅れるものの、なんとか1次試験はギリギリ合格(自己採点422点)。
 1次試験の合否がわからない不安な状態で受けたT社の2次試験の講義があんまりの内容だったので、
 「自分の学力とこの講義内容では、2000%合格できない」と確信。(地方校なので、致し方ない)
②本気道場と私
 T社の講義では合格できないと確信した私は、twitterでの青木先生の怪しい(先生、すみません)宣伝文句を信じて、
 昨年8月末の解法フロー講座に広島から参加、先生の明確かつアツい指導内容に、
 「これしかない!!」
 と思い、その後も本試験までに2回の合宿系講座に参加させて頂きました。
 先生のメソッドは言うまでもありませんが、通年本気道場生の方々が、先生のメソッドを駆使して、
 実際に作成した回答骨子、下書き、そして回答を目の当たりにし、巷でよくある、
 指導者しか絶対出来ないメソッドとは全く異なるものだと確信できたのも非常に良かったです。
 また講義後の懇親会でも新参者の私とフランクに接して頂いて、本気道場の素晴らしさを感じました。
 自分の努力と実力不足で昨年の2次試験はABACで敗退しましたが、青木先生に出会えていなかったら、もっと酷かったことは間違いありません。
 ブログを通じて、青木先生が大阪で本気道場を開講されることを知っていたので、即申込み。
 (今年、大阪で本気道場が開催されていなかったとしても、東京に通うくらいの意気込み"だけ"はありました。)
 大阪で、新たに素晴らしい診断士試験仲間に出会い、刺激を受けています。
 もっともっと実力を上げないといけませんが、
 「青木先生の指導の元、今年、圧倒的合格を勝ち取ります!!」

上海市内のサプライヤーとの打ち合わせに向かうタクシーの中でこれを書いておりますが、
酷い運転で気分が悪くなってきたので、これにて終了致します。

お読み頂き、ありがとうございました。

2012年6月 4日 (月)

中小企業の社長に対する心がけ

はじめまして、本気道場(東京)のWなべです。
1次試験まで2ヶ月。そろそろ本気出さないと・・・(汗)

自分のブログネタは「中小企業の社長に対する心がけ」です。


私自身、大学卒業以来、大→中→ベンチャー企業と複数の企業を
経験してまいりました。

今、ベンチャー企業にいるわけなのですが、この会社は上野にある
中小企業(従業員30人程度)の印刷会社の社長が立ち上げた企業
です。


立ち上げた経緯は、「印刷会社は差別化がしづらく、消耗戦で価格
で勝負するしかなくなった。これからは付加価値をつけて勝負を
しないと」いう社長の危機感からです。


診断士の勉強で「中小企業は差別化するための付加価値が重要」と
何度も学びますが、まさにこれを目の当たりにしてます。


で、この付加価値ですが、QRコードって知ってますか?
運営管理で出てくるアレです。2次元のコードです。
ケータイやスマホで撮影して、特定サイトに簡単に接続するツール
として主に利用されてます。(生産管理でももちろん利用)


自分のいる会社は、このQRコードの特許を保有してます。
QRコードにイラストや文字を入れたり、セキュリティコードを
入れたり・・・10種以上特許取得をしております。

今は、この特許技術を持って、ある企業と事業立ち上げをしようと
しております。
その立ち上げで、ちょいと忙しくて・・・勉強も実はあまりできて
いな・・・(これ以上書くと青木先生に怒られてしまう!)


とても楽しく仕事をしてます。

すみません、前置きが長くなりました。
この会社に入って今年の3月で4年目を迎えました。
今は、社長の信頼も得て仕事をしておりますが、転職した当時は
もう大変でした。


とにかく、社長が、大企業社員を敵対視する性格があって。
私自身大学卒業後は、大企業におりましたので、中小企業は大企業
と違うっていうことを、何かあるたびにチクリチクリ言われました。
ちょっとでも、以前いた企業ではこうだったと言おうものなら、
激怒されるわけです。


正直苦しかったですが、私自身この会社の特許技術に魅力を感じて
いたのと、特許技術を使った事業立ち上げを経験したい思いで、
なんとかくらいつきました。


とにかく信頼を得るまでが苦労しました。
でも、それって意外に簡単なことに気づきました。


 「相手(社長)の話を同じ目線で真剣に聞く」


真剣に聞くために、話を聞きながら重要だと思ったところはメモを
しましたし、話すと見えてくる、思いやスタンスを理解したうえで
意見を言うことを心がけました。


私の意見なんて聞く耳持たなかったのが、いつの間にか聞いてくれる
し、意見を求めてくることも。コイツは自分の話を真剣に聞いてくれると
いう嬉しい思いが信頼につながっていくのでしょう。
(実際に、メモをしてくれるのが嬉しかったといわれました)


経営者は、おそらく自分より年上な方が多いはず。若造に何が分かる
か、俺の方が経営を分かっている!というプライドをおそらくほとんどの
経営者は抱えていると思いました。


中小企業診断士を目指す自分にとって、コレは本当に貴重な体験でした。
中小企業診断士だから、ちょっとでも上から目線になってはNG。
経営者といかに同じ目線になれるか、スタンスを理解できるか。
このためには、話をじっくり真剣に聞くこと。
これは常に心がけたいと思った次第です。


それでは。

2012年6月 2日 (土)

蒲田があつい

東京の教室がよく開かれる蒲田。この街がいま注目されているの知ってました?

発端は、NHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」
http://www9.nhk.or.jp/umechan/
このドラマの舞台が、蒲田なのです。

これにあやかり、地域紹介系メディアも、
蒲田周辺を取り上げてます。

散歩の達人「蒲田 池上 大森」(2012年6月号)
http://www.kotsu.co.jp/magazine/sanpo/

アドマチック天国大田区蓮沼(蒲田の隣駅)(2012年5月12日放送)
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20120512/

町でも、梅ちゃん先生にあやかり「梅ちゃんサワー」なるものがあちこちで飲めます。
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000001205080001

街角にもあちこちでポスターが張っており、街を上げて「梅ちゃん先生」を
活用したまちおこしをやっているのです。

診断士を目指すものとしては、事例Ⅱの地域連携を思い出す様なこの現象。
体験しないのはもったいない。是非、蒲田をぶらぶらしてみてみるのをおすすめします。
目の前で起こっている現象の根底に流れる「考え方」を
診断士試験の知識で語れるようになれば、
勉強が楽しくなるはずです。

「書を捨てよ町へ出よう」と寺山修司は言ったけど、
知識を持って町に出ると色々刺激を受けるもの。
是非、皆様も、普段の出来事と診断士の知識を楽しみながらつなげてみては?

以上東京のKでした。

中小企業診断士を目指して

こんばんわ。大阪本気道場生のTです。
1次を受けるみなさん!申し込みは済みましたか?
私は診断士協会に郵送で受験申し込みを請求したのですが、あまりのクイックレスポンスに若干感動しました。
さて、今日のブログですが①診断士を目指す理由、②最近の変化、③経営情報のおすすめ対策について書きたいと思います。

①診断士を目指す理由
はじめは応用情報技術者試験に受かり、一部を免除できる資格を探して中小企業診断士を知り、SE(メーカー系SIer勤務)からステップアップするために目指しました。
軽く始めたところが、今年で4年目、今までに出会った合格者の方や受験生(特に本気道場生)はモチベーションが高く、様々な刺激を受けなんとしても受かりたいとどっぷり診断士という謎な存在の魅力に取りつかれてしまいました。
現在地を冷静に分析すると、本気道場でも下位ですし、1次試験もクリアされ全部受ける必要があり、かなりの底辺です。
にもかかわらず、自分はできる人間でもないのに、家族や仕事を優先し勉強時間が十分に確保できていない不良本気道場生です。
青木先生には申し訳ないです。m(__)m
これから巻き返しを目指します。
まずは一次です。

②最近の変化
診断士の勉強を始めてからITストラテジストを取得し、この4月には社内で異動(SEからITコンサルタントにクラスチェンジ)しました。
仕事でも多くの刺激を受けれるようになってきました。
まだ何もできてないですが、自分は今のところ独立を考えていないので、一歩ずつ勉強したことを役立てることができる環境になってきました。
あとは合格してさらにできる「コンサルタント」を目指すだけです。
残業が減り、ちょっとラッキーです。
ただ、移動時間の減少と共に勉強時間は若干減りました。

③経営情報が苦手な方への攻略法
苦手な人への攻略アドバイスは「免除」です。
この科目はほかの科目に比べて免除が簡単です。
自分の一番のおすすめは「情報セキュリティスペシャリスト」です。
理由は
1.アルゴリズムがない
2.論文がない
3.診断士と違って毎年同じ問題が繰り返し出るため、過去問の暗記で合格できる
ということで、情報が得意でない方でもちょっと勉強すれば合格できます。
ただし、落とし穴があります。
この試験は春と秋の年2回ありますが、春の合格発表は6/15頃なのです。
そのため、診断士2次試験の前の週にある秋試験を受けないといけません。
論文が書けそうならば「ITストラテジスト」がお勧めです。
こちらは以下のような点が理由です。
1.アルゴリズムやプログラムがない。
2.コンサル系の資格であるため、診断士の他科目とも若干かぶるような問題がある。
3.診断士と違って毎年同じ問題が繰り返し出るため、過去問の暗記で合格できる
中小企業診断士の難易度と比べて、本当に同じ経済産業省管轄の国家試験とは思えないレベルです。
おっと、本気道場生は今年全員で合格するので、役に立たない情報ですね。
このブログを見て診断士を目指そうと思われた経営情報が苦手な方は参考にしていただければと思います。

私は不良本気道場生ですが、これからなんとか他の道場生に追いつき、巻き返しをはかりたいと思います。
8月の1次試験、9月の1次合格発表、10月の2次試験後、12月の2次合格発表後にいい報告ができるようだいぶ遅れてはいますが、まずはあと2か月です。
1次が残ってる皆さんモチベーションをさらに上げて頑張りましょう!

2012年6月 1日 (金)

わたくしごとですが・・・

こんにちは。大阪本気道場のまーぷーと申します。
今回は自己紹介かたがた、診断士への思いをつづらせていただきます。

実は私は文章を書くのも読むのも苦手で、幼いころから日記をつけたら三日坊主、
読書も、夏休みの宿題は決まって短編小説の感想文と、
本当に読み書きの訓練を怠ってこの歳(内緒です)まで来てしまいました。

おまけに財務・会計もそれ以上に不得手なので、この資格への挑戦は
あくなき挑戦かとも思えます。

おまけに、飽きやすい性格なので長期の勉強は本当に苦手で・・・

そんな私ですが、この試験勉強を実は今年で6年も続けています。
性格が災いし、直前期しか勉強をしなかったせいもありますが、
あきらめずやって来れたのは、やはりどうしてもこの資格を取りたいという思いがあるからです。

現在は自営業で不動産の賃貸管理の仕事をしていますが、会社勤めをしていた頃は
メーカー勤務で商品開発中心のマーケティングの仕事をしていました。

会社を辞めた後、中小企業のマーケティングの仕事を外注で少し受けていましたが、
全体戦略があってこそのマーケティング戦略であり、細部だけでは改善ができづらいという
ことがわかりました。

おりしも、サラリーマン時代の友人が診断士試験に挑戦し、いかにこの資格が有用で
おもしろいかということをとくとくと私に説明し、お陰様でどっぷりこの受験生活に
足を踏み入れることとなってしまいました。

やってみたら本当に大変な勉強で、とくに二次試験勉強は骨が折れます。
でも、診断士の勉強は、それで得た知識は仕事に役立ち、
そこからまた新しいことに興味が広がり、また仕事や生活に活かせるという
好循環を生み出します。

そして何よりも診断士になれれば、いろんな会社の手助けができ、
それとともに自分も成長できるという一挙両得の世界が待っています。

縁あって、このたび勉強のモチベーションをあげることのできる環境(本気道場)に出会え、
多くの仲間も出来ました。
本気道場の内容は前日のKYさんのブログの通りですが、
一緒に勉強している仲間も名実ともに素晴らしく、本気でがんばろうという気になります。
今年こそ、なんとか栄光を勝ち取り、みんなで祝杯をあげたく思います。

最後に、先ほどの友人ですが、彼女は見事に合格して、今や診断士として大活躍しており、
彼女にも早くいい報告ができればとも思っています。

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