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2011年6月16日 (木)

使っている時間を分析してみよう

今週のブログ担当の たち です。

前回は勉強時間等々を記録できるaTimeLoggerというアプリを紹介しました。

今回は記録したログの活用方法について書きたいと思います。

○使っている時間を分析してみる

私はaTimeLoggerを使って時間を記録する、ということを今年の3月下旬から始めました。
勉強時間の把握については、今週のだいたい20時間くらいだったな~というアバウトなものだったのですが、
実際のところは何時間だったのだろう?と感じたのが使い始めた理由です。

さて、記録してみて分かったことがいくつかあります。
1.記録できない時間がある
2.移動時間が多い
3.インターネットしてる時間が多い

なぜそうなってしまうのか、考えてみました。

○記録できない時間がある

記録する時間のカテゴリには、仕事とか睡眠とか食事とかいろいろあります。
自分でカテゴリを作ることもできるので、勉強-1次、勉強-2次、というカテゴリは自分で作りました。
そうすると1日のほとんどの時間はどこかのカテゴリで記録できるはずです・・・・

起きてからスーツに着替える時間など、ちょっとしたものは面倒なので記録していないのですが、
記録を始めて数週間は、記録した時間の1日の合計が20時間くらいになり、不明な時間が3~4時間ある状態でした。

なぜこんなにも不明な時間が多いのか???

→ひょっとして、なにもせずにぼーっとしている時間があるのでは?
→もっと細切れ時間があって、勉強時間に費やせるのでは?

これを考えるようになってから1日の時間の使い方を気にするようになりました。
最近は無駄に過ごす時間が減った気がします。

○移動時間が多い

移動時間中でも、テキストを開いて勉強している時間は「勉強-1次」として記録しているので、この移動時間は、勉強ができない状態の移動時間で、それが結構多い、ということになります。

例えば、お客様と一緒に行動している時。さすがにお客様をほっといてテキスト開いて勉強とかできないです。
そんな勉強ができない移動時間が、多い日で1日に2~3時間あったります。
もったいないですね。というか仕事の効率としてもどうなんだろう?という気すらしてきます。

残念ながら仕事の環境に依存する時間なので、移動時間の大幅な削減は難しそうです。
ですが、ちょっとした10分の移動時間でもテキストを開いて、
可能な限り移動時間を勉強時間に変換できるように心がけています。

3.インターネットをしている時間が長い については次回にしたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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