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2011年5月

2011年5月31日 (火)

本気道場とヤサグレ1号

こんにちわ!
本気道場「ヤサグレ1号(byあお先生)」こと、今年の本気道場生の中でちょっと浮いたカンジ?のCoolです!

全く自己紹介していない気がするので、まずはこの場をお借りしてスペック紹介してみますw

出身地:
生まれも育ちもダ埼玉県。
でも雪山にも海にも都心にもサラっと行けるので何気にダサイタマ好きw

仕事:
IT関連で経営企画・マーケ・コンサル補助なんぞを。

好きなモノ:
スノーボード・サーフィンなど横乗りスポーツ。(マヂ最高)
Punk中心洋楽CD収集・ライブ参加。(テンションあがる)
飲酒(もとバーテンダー)
B系スタイル(見た目ワル好き)
SWOT系問題(キターーー的にニヤつく)

苦手なモノ:
肉系の食べ物(自称ベジタリアン)
長距離走(マヂむり)
高温多湿な環境(サウナとか溶ける)
NPV系・ファイナンス系問題(キターーー的にテンパる)

将来の夢:
短期=診断士合格を機に現社長に暴言を吐くこと!
中期=キモチいいスノーボードをすること!
長期=カナダに移住すること!

履歴:
埼玉の神童と言われる

県内有数の進学校入学(偏差値70くらい)

中学から高校でいろいろ遊びを覚える(エリートコースから離脱w)

大学時代はプロボーダーとしてチャラる(人生ナメる)

某大手通信系会社に就職(北海道に配属させると言われたので)

「なんか違う(まだ人生ナメたまま)」とIT関連会社に転職(隣の芝生が青くミエタ)

現社長との戦いに勝つ為、診断士受験を決意(かなり不純な動機w)


こんなカンジです。(個人的な内容でスミマセン)


さて本題、、、

診断士受験歴:
2008年=1次敗退(あと8点足らず!)→L○C通学+あお先生と出会う
2009年=1次合格2次敗退(2次爆死!)→本気道場スポット参戦
2010年=2次敗退(AABC!)→本気道場通年参戦
(本気道場合格率引き下げの要因となってマス。。。)

2011年=1・2次完全合格(予定!!!)→本気道場通年参戦

本気道場を選んだ理由:
1)他講習機関の模範解答を見て「本試験であの解答は書けない」と悩んだ際に、本気道場の模範解答を見て「これならバカなオレでも書けんじゃね?」と感じた為。(実際に書けるようになった!)
2)本気道場生仲間が細かいアドバイスをくれる為。(みんな優しすぎ!)
3)一緒に勉強していた仲間が次々と合格していく為。(最終的にはコレじゃね?)

ってコトで本気道場生の中では、もはや最古参の一人です。。。
ヤサグレ2号3号や、みなさんはみーんな合格しちゃったので!

次回は診断士関連の内容を書きまーす!

2011年5月26日 (木)

就職活動と診断士受験と、、

今週のブログ担当のrentonです。

このブログをのぞく方は、おそらく「診断士勉強をしている」、
もしくは「診断士資格に興味がある」という方ではないでしょうか。

今日のブログは診断士に興味がある
その中でも大学生や学生の方に向けたものになります。

というのもrenronも数年前(うん、数年前だよナ。。)まで大学生で
春ぐらいからここのところ、学生からの就職活動の相談やOB訪問をよく受けています。
(来年の就職に向けて今から動きだしている学生もいます!)

おそらく、昨今の新卒求人倍率の低下や経済動向の先行き悪さもある事も
関係しているかもしれませんが、
少なからず、会って話してみると こんな学生さんが多いと感じています。

①自信がない。
自分という人間そのものが相手の「採用」対象になるのに
その自分に自信が感じられない。(コネの場合は違いますが)

②自分という人間に主体性がない。
言い換えれば、会社が主体となってしまっている。
自信がない場合にも見られるが、なぜか会社に媚びてしまっている。

③行動ができない。
頭で分かっていても行動に移さないとなにも始まらない。
ということが、分かっているのにビビって行動にならない。
(ループした文章ですね。。)

ずいぶんと偉そうなことを書きましたが、
こんなrentonも就職活動ではたくさんの失敗をしています。
ヒトの事をどうこう言えるほど、自律もできていません。
(↑自信がない。)

ただ、少なからず、rentonの場合は自分という核を維持しながら、
就職活動をコントロールして満足できたものになりました。
・100人近くのOB/リクルーター訪問をしました。
・学生という身分をいいことに 社会勉強のチャンスとして
メーカー、IT、医療機器、マスコミ、証券、銀行、ゼネコン、空輸、電鉄、不動産、生命保険たくさんの業種を受けました。
・素朴な質問で相手を困らせたり、怒らせたりもしました。
・こうなりたいなという社会人も、こうなりたくないなという社会人にも
出会えました。
時間が許したら、もっともっとまわりたかった気がします。

今 rentonはSEをしながら診断士勉強をしているのですが、
ふと思うと、学生時代に診断士受験を目指し取得していたらどうだったろう。
少なくとも上の①〜③はクリアしちゃうんだろう、
正直、そんな後輩に会ってみたい気もします。
こちらが緊張しそう。

本気道場の方はすばらしいビジネスマンの方が多いです。
もちろん一流企業の方も多くいらっしゃいます。
環境もアットホームで、その中での社会に出る前の時期を
過ごせるのはうらやましいと思うし、
結構ありなんではないでしょうか。

就職氷河期の再来といわれる昨今ですが、
皮肉でも何でもなく、私は今の時期に就職活動をされることは人生において
有意義なことであると思っています。
というのも学生側、企業側双方とも採用を本当に真剣に求め合う
ムードを感じるからです。
おそらく今の学生は renton世代より、強いマインド、勇気を持ち将来の壁を
乗り越える力を得るでしょう。

長々となりましたが、少なくともこれを読んでいる診断士資格に興味がある
学生の方には、すばらしい就職を勝ち取られる事を祈っています。

2011年5月20日 (金)

カンフーパンダでモチベUP!

まいど~、ナニワのS子です!

受験勉強が長期間にわたると、モチベーションが落ちるコトが何度がありますよね~。

そんなときにS子は思い出す映画(アニメ)があります。

それは、「カンフーパンダ」

なんの取り柄もないカンフー好きなパンダがひょんなことから、戦士に選ばれ、

カンフーの達人の師匠のもとで修行をして、強くなり、悪者から町を救うストーリー。

だめパンダのガンバリぶりをみて、自分もがんばろう!って、落ち込んだ気持ちを高める効果もあるんですが、

S子がこの映画でめっちゃ感動したのは、監獄に囚われてた悪者が脱獄するシーンなんです。

鎖でがんじがらめにされ、抜け出すのは絶対ムリな状況にいた悪者に、ある日脱獄のチャンスが訪れます。

しかし、脱獄は簡単にはいきません。

そして、絶対絶命のピンチになります。

でも、そこで、悪者はあきらめませんでした。

長年待ち続けたチャンスを逃すまいと必死でした。

最後の最後まで、一縷の望みにしがみつきました。

そのかいあって、脱獄できました。

それを観た時、思いました。

あきらめないことが大切なんだって。

あきらめたら、そこで終わるけど、

あきらめなければ、道は開けるって。

あお先生も、確か、解法フロー講座で、

「試験が終わる1秒前まで、いや、1秒過ぎても、戦う気持ちを持ち続けることが重要です!!」

っておっしゃってましたよね。

なので、模試の結果が悪くても、本気道場の事例問題に全く歯がたたなくても、

あきらめないで、続けます!!

今日で、ナニワのS子担当は終了です。

土日はおベンキョーがんばりますので・・・

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

2011年5月18日 (水)

診断士ってワクワクしない?

こんにちは~!ナニワのS子です!!

突然ですが、

合格して中小企業診断士になれた時のことを想像するとワクワクしませんか?

S子はします。

受験勉強はとても大変。

だけど、その先に待ってる未来のことを考えるとすっごい楽しくなります。

S子は、中小企業診断士受験生になって驚いたことがありました。

"中小企業診断士"って"中小企業"って冠がついてるのに、目指している人たちは、

大企業にお勤めだったり、経営者だったり、それなりに成功されている人が多かったこと。

本気道場生もそうそうたるメンバーがいらっしゃいます。

みなさん優秀で志が高い!

(ダメダメ劣等生のS子からすると、みなさん、もうそんなに勉強しなくってもいいんじゃない??って思います・・・)

受験生時代からそういう人たちと知り合えるんだから、合格して中小診断士になったら

どんなスゴイ出会いがあるんだろう??って思います。

そして、そんな素晴らしい人たちの仲間入りができることを夢みてます。

なので、今は勉強がんばらないと!!

2011年5月16日 (月)

"経理のおばちゃん"診断士を目指す

初めまして!

今週ブログ担当の本気道場通信生、ナニワのS子と申します。

まずは、自己紹介から

大阪市内の小さな小さな会社で"経理のおばちゃん"やってます。

中小企業診断士受験は今年で2回目になります。

昨年は、1次試験で敗退しました。

科目合格は3つで、経済・運営・法務・情報が残ってます。

中小企業診断士を目指すきっかけは、リストラです。

実は、現在勤める会社は勤務歴まだ3年です。

その前に勤めていた会社は、経営不振のためにリストラされました。

その時は、会社の経営不振は自分ではどうしようもできないし、

役に立たない自分なんかリストラされてもしようがないなぁって思ってました。

でも、中小企業診断士という資格を知って、

中小企業診断士になれば、会社の危機を自分が救えたりもできるんじゃない?

って思って、勉強を始めました。

経営資源の少ない中小企業って、結構どこも大変なんです。

しかし、勉強をしてみると、思った以上に難しくて、しょっちゅう心が折れてます。

本気道場の成績も優れませんし・・・(。>0<。)

それでも、今年は、絶対合格するためにがんばります!!!

2011年5月15日 (日)

言い訳なし!!

おはようございます。 今週の「本気道場メンバーのブログ」を担当していますyulomuです。
今日は、朝勉開始前の更新となります。よろしくお願いします。

1次試験の申込みが終わり、そろそろ、2次勉強に加え、
1次の勉強の方も本格化させないといけない時期にきました。

ただ、この時期から7月中旬までは、何かと会社関係のイベントなどが
多くなる傾向にあることが頭の痛いところです。
まあ、ここは、なんだかんだと適当に理由を付けて、
勉強時間を確保していきたいと思います。

よく、あお先生は、よく言われています。
「・・・・仕事が忙しいので時間がないから、勉強ができないだの、
家族を持っているから勉強ができないだの、
言い訳がばかりしていては、突破なんてでききないですよ。
合格している人は、決して暇だった訳じゃないですよ。・・・・」
と。

要は、本気度の問題だということ。
(気は付けてはいるのですが、 正直言って、自分にも心のどこかにも、
そういう言い訳がましい弱い部分があります。)

1次試験まで約83日、2次試験まで約161日、
これまでの月日の流れを思うと、残された日数はそんなにありません。
これからは、気を引き締め、 「言い訳なし」 で完全燃焼できるよう、
頑張りたいと思います。

さて、今日は、目覚めの財務からスタートです。

2011年5月13日 (金)

えぐい文字数にも対応する

今日は金曜日。GW明けから5日経過し、少しずつ元のリズムを取り戻しつつありますが、
皆さんはいかがでしょう。

今週の「本気道場メンバーのブログ」を担当していますyulomuです。
よろしくお願いします。
今日は、本気道場で使われる事例問題について書きたいと思います。

本気道場で使われる事例は、全問、あお先生オリジナル事例なんですが、
一番の特徴は記述量の多さではないかと思っています。

この前のGW中にやった、事例Ⅲなんて1000字越えでした。
「えぐ--」ですよね。

私は、当然のように、マス目を埋め切れませんでした。
「マス目を埋めないなんて試合放棄と同じ。」
「タイムマネジメントが出来ていません。」
なんて感じの添削返ってくることは必至です。

そもそも、本試験の文字数程度でアップアップしているようじゃ、
緊張感のある本番の本試験の時には、かなり厳しい・・・状態に
なるので、 普段から文字数の多い事例にも対応できるように
訓練しておこう・・というのが趣旨のようですが、
初体験の記入文字数に面食らいました。

この文字数でも対応できる道場生の方々(自分を除く)は、すごいです。
この→ 王道の解法フロー を“完全マスター”されている人達です。

私は、まだ訓練不足で、まだその域に達していませんが、
早く、自分のものにしたいと思います。

今宵は、これまでといたしとーございます。

2011年5月11日 (水)

鼻から入れるやつでお願いします

今週の「本気道場メンバーのブログ」を担当していますyulomuです。
よろしくお願いします。

今日は、結構、まとまった雨となりましたね。傘の防水がきいていないのか
ビショビショになってしましました。

さて、今日のネタですが、一昨日に書こうかと思っていた内容を書こうと思います。
(初回からは、たわいもない内容ではマズイかと思い避けたんですが、結果的には大して変わらないかも)

一昨日、胃カメラ検診に行ってきました。
胃カメラ検診というと、通常、バリューム検査後の精密検査等で使われる
手法のはずなんですが、私の胃は、バリューム検査に引っかかり易い、
「変な」形をしているとので、何年か前から、最初から胃カメラ検診を受ける
ことを進められ、今に至っています。

よりによって、なんで検査日が「飲み食いの楽しみなGW」明けの初日なんだとは、と思ってましたが、1年半も前から予約されていたものなので仕方ありません。

20代、30代の人は、胃カメラ検診の経験がない方も多いと思いますが、
私は、何回、受けても好きになれません。はっきり言って超苦手です。

なにが嫌って
○ゴムホースみたいない太い管が入る瞬間の息苦しさ
○受けた後の脱力感(ちょっと安堵感もあるけど・・・)
○診察結果を聞く前の緊張感
の3点です。

なんか、これって本試験みたいですね。
ただ、胃カメラ検診って、本試験と違ってこちら側で努力のしようがないので困りものです。

よく、口からじゃなくて、鼻からファイバースコープを入れる機械(鼻からだと、全く苦しくもないそうです。)が開発されたと聞くのですが、私が受ける検査は、いっつも口からです。

次の受験までに、頼むから、その機械を鼻から入れる機械を普及させてほしい・・・
と強く感じた一日でした。

しょーもない話で失礼しました。

今宵はここ迄といたしとーございます。

2011年5月 9日 (月)

3年後、5年後、10年後の自分

GW明けとなる今週の「本気道場メンバーのブログ」を
担当いたしますyulomuです。よろしくお願いします。
いつもは、こっちで細々とブログを書いています。

さて、担当初日と言うことで、些か緊張しております。
いつものたわいもない馬鹿話を、いきなり書くのも何ですから、
今日は、少しだけ真面目な内容とします。

私は通信生ですので、本気道場の講義を音声ファイルで視聴していますが、
毎回、テクニックや受験ノウハウの伝受といったこと以外に、
仕事人としてのキャリア目標設定のこと、診断士になってからの仕事のことなど、
様々な内容の講義に含まれています。

どれも、とても印象深い内容ですが、
今日取り上げるのは、1月の初回に話をされた「自分のキャリア目標設定」について、ごく簡単にご紹介したいと思います。

中身としては、
(1)何故、診断士になりたいのかを今一度、明確化しよう
(2)社会人になってから現在までやってきた仕事の内容、獲得した知識や能力の棚卸ししよう
(3)残りの人生で何をやっていきたいのかの目標設定(3、5、10年後)してみよう
(4)(1)~(3)を一度は紙に書いてみよう

というものです。

青木先生ご自身が実践されていたことなんだそうですが、
(1)~(3)を意識することで、 診断士の合格率や
その後の仕事人生は、必ず違うものになると言われています。

社会人を20年近くもやっていると、
このあたりがマンネリ化しているのも 事実でありまして、
良い機会なので、自分も、取り組んで見ました。

その時点の背景(自分の年齢や子供達の年齢など社会情勢)、
仕事面、生活面の3つのポイントで まとめてみました。

恥ずかしくて、ここで披露できるような内容ではありませんが、
非現実的な高目標でなく、かといって、すぐ出来そうな低目標設定でもない、
頃合いのいい目標ではないかと自分では思っています。

どうでしょう、受験生の皆さんも、一度試されてみては如何でしょうか。 scissors

今宵は、ここ迄にいたしと~ございます。

2011年5月 8日 (日)

2次予想 プラス いい話

今週のブログ担当 本気道場生Y (コードネーム 2次の戦士)(笑) です。

2次試験の出題予想なんてバカバカしいですね。

「予想屋はよそうや!」という「声なき声」がオンライン上で聞こえてきそうなので、
書き込もうかと「逡巡」していたのですが、中小企業診断士に相談することなく
書くことにしました。

2次試験の対策の本質は、
予想しない展開で出題された場合に持っている知識をどのように活かして対応するか、
事例(材料)から如何にロジカルに思考できるのか?
ロジカルに思考して、題意要求から外さない様に、如何に思考の補助線を引くのか(マーキング方法の確立)
これらのことを本番で予行演習通りに実現する・・・・・・だと思う。

(予想による当てはめ行為は、洞察力や思考力を鈍らせる恐れがあるので予想はやめましょうね。)

今年の場合だと、
東日本大震災に絡むテーマを予想したくなります。


事例ⅡとⅢで出題予想をしてみる。

事例Ⅱであれば、ソーシャル・マーケティングに絡めたテーマで出題予想。

ここ数年、地域貢献の観点での出題が目立ちますね。

モデルは、スギ薬局
本社は愛知県、店舗は東海地方と関西地方が地盤である。
東北方面に店舗が無いB薬局が、震災の影響により就職内定を取り消された東北出身の学生に
限定して追加採用する方針を固めたが、これは何を狙ったものであるか?


事例Ⅲであれば・・・・・・
C社が震災により生産計画が大幅に乱れた。
下請け部品製造の協力会社は多数あり、主力の下請け部品製造会社が大きな被災をした。
協力会社や部品会社も被災を受けたC社が不測事態に備えた生産計画の再整備はどのようなものか?
どのような管理をすればよいか?

これは、出題範囲を超えてるかも。


再び、事例Ⅱの予想

東北で青果業(卸売業)を営むB社
商品の流れの概要
畑で収穫→農協→トラックで市場へ輸送→卸売業→仲卸業が市場でセリ落とし→
仲卸業が八百屋へ配達→八百屋で売る(小売業)
被災地ではあるが津波は免れ、福島原発からは200km離れた所に位置している。
B社の青果物は、放射線の影響を受けていない。基準値を下回ることが確認されている。
震災前までは、地域ブランドを軸にして品質・新鮮度が高評価
地域ブランドが全国区でない為、一部の大手スーパーでは存在さえ知られていなかった。
B社の社長の友人に計測器専門卸売商社の経営者がいる。
震災をきっかけにしてマスコミの取材を受けたB社は、全国中継の報道番組を
きっかっけに知名度は急上昇。

さて、原発から漏れた放射線を浴びて基準値を超えた危険な野菜が売られている、
との風評被害の影響を受けたB社が、売上を回復させる為に当面、取るべき対策は?

地域ブランドが大きな風評被害を受ける状況の下、地域名が表立つ地域ブランドに依存した商売が
成立しづらい。従来の地域ブランドに依存した販売が困難な状況で戦略を立て直す必要がある。
当面の品質面などの信用回復に取り組みつつ、考えられる流通チャンネルは?
どのように販売回復させるのか、記述しなさい。

風評被害で従来相場の半値以下でセリ落とされるが、
どのような戦略を構想すべきか?短期的な視点と長期的視点で述べよ。

・・・・・・・・・・・・・
以上、いい加減な予想で失礼しました。

国家試験を通じて、東北を応援するような事例を出題するのもいいかも。

今年は、BCPが緊急課題ですね。

予想しない展開で出題された場合にどのように対応するかが2次試験対策の本質だと前述しましたが、
震災・天災など不測事態に対するBCPと同様に2次試験においても不測事態への対応策は大切ですよね。

ところで「今年の2次試験に不合格」という不測の事態だけは絶対に避けなければならん。
え?なんだ?
今の力量からすると「2次試験に合格するほうが不測の事態」だって?
うるせえよ!

今年は絶対合格して
来年の今頃は、面白い事例を作って冗談のわかる受講生を笑い死にさせたい。
楽しみつつ身につく自作教材をもとに診断士2次対策の講師でもしていたいですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上の記述内容を1ヶ月前に作成していたのですが、
東日本大震災関連で、いろいろな興味深い話が出てきたので
2つだけ、追加して書き込みます。

例えば、・・・・・
岩手県野田村の野田村保育所

岩手県野田村は津波で壊滅的被害を受けた場所の一つだが、
野田村にある野田村保育所の90人の園児と職員14人は全員無事。
野田村保育所は、月1回のペースで津波を意識した避難訓練を行っていたとのこと。
園舎は津波で跡形も無いのですが、全員無事なのは奇跡的ですね。

もう一つ。
株式会社シェルター(本社・山形県、資本金・5千万円 )

阪神大震災の揺れに耐え、東日本大震災の津波にも流されなかった
驚異的な強度を持つ建築物を建ててきた会社。
KES構法という独自の軸組工法で「100年は持ちこたえられる家づくり」を
理念として掲げる優れた会社

宮城県南三陸町の歌津公民館 と 同県石巻市の北上総合支所を建築した
同社だが、2つとも津波に耐えてKES構法による建造物の強度が改めて実証された。

経営理念がしっかりしていて、社長も米国留学で建築を学んできたとのこと。
立派な会社ですね。

(参考サイト)
http://www.shelter-inc.net/build/kesSystem/safety.html

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201105020119.html

2011年5月 6日 (金)

1次の出題予想(経営法務)

本気道場生 Y (コードネーム 2次の戦士) です。

今日は、1次・経営法務から出題予想の話題を一つ。

試験問題の予想行為は、あまり好きではないのですが、
年に何回かは、知人とのやりとりでニュースや出来事を元にした
国家試験の出題予想テーマが話題になります。

出題予想といっても、的中させようとしているのではなく、
明日の天気がどうなるのか?
明日の・・・競馬場での勝ち馬予想は?
というような感覚での話題ですので、あまり真剣に受け止めないでくださいね。

経営法務の相続に関するテーマで、

今年2月に判決が出た遺産相続裁判を採り上げたものです。

遺産相続の判決の概要は以下の通り

ある男性が93年に母親から全財産を相続する遺言を受けた。
ところが、相続する子供(長男)が06年に母親より先に死亡。
その3ヵ月後に母親が死亡。

そして、この母親の孫(長男の子供)が遺言にある財産に関して、
孫が代わりに遺産を相続(代襲相続)する権利があるとして
裁判で争われたが、無効との判決で孫側の敗訴で終わった、という記事

母親が死亡した時点で、長男へ遺産相続する遺言は無効で
孫に代襲相続できない、との判決です。

孫に相続する権利があるかどうか、問われる出題されたら、さっぱりわかりませんね。

司法試験やビジネス法務検定などでは出題予想されるけど
診断士の経営法務では少々、範囲を超えてるテーマかも知れません。

代襲相続という言葉をはじめて知りました。
代襲相続に養子縁組を絡めて制度を悪用する人もいるかも知れませんね。

経営法務は、
知らない言葉が出題されると、翻弄されてしまいがちだが、
言葉に惑わされずに有効・無効の成立要件を考えるアプローチをすれば、
正答率が高められる科目でしょうか。
勿論、覚えることも大切ですが。


昨年の今頃は1次絶対必勝で
問題演習、TACにテキストの読み込みをこなしておりました。

「出題されそうだから覚えよう、出題されそうにないから深く理解する必要がない」
という意識を捨てて、
一つ一つ何でも吸収してやろうと奮闘していたのですが、
昨年の1次試験はクリアすることができました。

今年のGWは、2次試験対策で奮闘中です。

次回は、2次試験予想テーマをとりあげます。
(但し、的中させようとする意志は、ありません。)

2011年5月 2日 (月)

2次試験 事例Ⅰ プレイバック

本気道場生 Y です。

今回は、2次試験過去問から平成17年度 事例Ⅰ を振り返ります。

平成17年 事例Ⅰ
管理体制が整備されない状況に対する不満が、声なき声として
A社社長の耳にも徐々に聞こえるようになってきた。

設問にこのような事態を回避する為にどのような点に留意すべきか?
とあります。

題意は、
管理体制に関する社員の不満の声が非公式な形で散見される状況であるが、
管理体制の決定プロセスに関して経営者が気をつけておくべき点は何か?
というところでしょうか。


従業員の考えが声なき声という形で社長へ伝わるような企業さんこそが、
「 AI 」 を使って、コミュニケーションの活発化を促せばよいのではないでしょうか?

もちろん、2次試験本番での答案作成では使えませんが、実践では使えます。

H17 事例Ⅰの合格答案を少し振り返ってみましたが、
「コミュニケーション」に触れた答案は少なからずあるのですが、
社長のリーダーシップ、方針の伝達の仕方、
モラールの向上、ビジョンの明確化、評価制度の透明化、
権限委譲などに触れた答案の方が多い印象ですね。


2005年に出題された事例ⅠはITベンチャー企業でしたが、
このモデルはライブドアなんでしょうか?

ライブドアとホリエモンで話題いっぱいの2005年でしたが、
2006年の1月にホリエモン逮捕。
この事例Ⅰの出題担当者は、ビックリだったかもね。

AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)という組織活性化手法

今週のブログを担当させて頂きます本気道場生Yです。

 
今年、新たに知り合った経営コンサルタント(診断士資格ホルダー)より
AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)なるものを教えて頂いた。

AI という言葉を聞かされると、大半の人がまず想起するのは、
人工知能(Artificial Intelligence)ではなかろうか。
AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)というのは
まだまだ、認知度が非常に低いようです。


首都圏の企業さんでは、組織活性化を促す為に
このアプリシエイティブ・インクワイアリーを導入した研修を社内向けに
開催した例があるようですが、関西及びその他の地方の企業では、極めて少ないようです。

ここで簡単にAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)という言いづらい言葉の説明を致します。

AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)とは・・・・
コミュニケーションを通じて、個人や組織の持つ強みや価値観を明確にし、
共有するポジティブアプローチによる組織活性化手法の一つ。

米国ケース・ウエスタン・リザーブ大学のデービッド・クーパーライダー教授と
タオス・インスティチュート(Taos Institute)のダイアナ・ホイットニー氏 らによって提唱され、
米国が発祥で・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・といった言葉の定義や説明を聞いてもよくわからないと思います。


具体的に何をするのかと言うと・・・・
まず、20人~30人ぐらいを集めます。
(30人以上でも構わない。最低でも5人以上)
5人ずつのグループに分けて、グループワークを行います。
相互に自分の強みや特技に関して語り合うのですが、
インタビューする人と、特技・強みに関して答える人を決めます。
インタビュワーは、質疑応答しながらワークシートに相手の話すことをメモ書きしつつ
整理してゆきます。

答える人は、簡単に自己紹介した後、インタビュワーからの質問に沿って
特技・強みに関することを答えていきます。

質疑応答する内容は、
①自己紹介・職歴・など
②仕事などで最も大切にしていること、最重要だと感じたこと等 (価値観・人生観)
③自慢できるエピソード、特技、強み、体験談など・・・
   強みを活かして得た満足感・嬉しかった体験など
  
(質問する内容は、多少、変更・アレンジしても良いと思われます。)

グループ内で全員が、インタビュワーあるいは個人特技を答える人の役割を行い、
順番に回していきます。

このワークを行う際の注意点は、
・ ポジティブな発言をする。ニガティブな発言を極力避ける。
・ 人の発言を否定・批評しない。相互を認め合い、共有しあう。
・ リラックスした雰囲気のなかで、対話を活発に行う。
・ 職場の一室を会場としてやらない。
  (職場でやると、途中で電話がかかってきたり、来客対応などで
   途中で中断すると、妙にしらけてしまい効果が激減するようです。)
・ カフェにいる雰囲気でやる。 (ワールドカフェと呼ばれるイベントがあるようです。)

*要するに自由度の高い雰囲気の下でこそ、初対面の相手であっても
  豊かなコミュニケーションと相互理解の深化が可能である、という前提があり
  手法理念でもあります。


最後にグループ発表として、
他己紹介として、ある人の強みに関して15分間ぐらいで発表します。
自己紹介として自分で語るのもありです。

以上のような手順で進めるわけですが、
理屈抜きにしてやってみると面白いもので、会場が賑わいます。

グループワークやグループ発表にかける時間や進め方には、
特に規定があるわけではなく、取り組むこと事態に大きな意義があります。

この取り組みによって、以下のようなことが期待できると思われます。

「豊かなコミュニケーション、活発な対話に基づいて
相互理解を深め、相手の強み・価値観を再発見することであり、相互尊重を深めていく
過程で組織が活性化され、個人の行動がポジティブなものへ転化し、
組織の威力が自ずと増していく状態が創られていくこと」

相互に相手の強み・価値を尊重する(認め合う)ことで、個々が一層やる気を出し
個々の能力を発揮しようと行動するようになる。
この組織文化(個々の能力を最大限に発揮できる環境)ができれば、
組織は活性化し、やりがいをもって仕事に取り組み、元気のある職場となるのでは
ないでしょうか。

ポジティブ・シンキングに根ざした行動が如何に重要であるかを
体感できるツールとして、
AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)は、非常に面白いと思います。

診断士試験との関連では、
経営理論の組織論において、組織のライフサイクルモデルというのがあります。

1.企業者段階
2.共同体段階
3.公式化段階
4.精巧化段階

このうち、公式化段階における「官僚制の逆機能」を打破する手段として、
あるいは、精巧化段階において、組織の再活性化を促すツールとして
AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)が使えるかもしれませんね。

今まで、人との出会いで新しいものを吸収する機会が多くありましたが、
診断士受験生活に早く終止符を打って、早くいろいろなところで活動したい。

T社模試、受けてきました

こんばんは。
今週のブログを担当させて頂きます本気道場生Yです。
随分先のことだと思っていたら、あっという間に当番が回ってきたという感じですね。
昨日(5月1日)は、T社の2次向け模試を受けてきました。
昨年の今頃は、既に1次対策を重点に置いていたので、
2次対策については、1次の勉強の合間にかじっていた、という程度だったので
1年前に受けたこの模試の成績は悲惨な結果に終わってしまいました。
今年は、2次オンリーで勝負をかけており、自分なりに2次演習をこなしてきたので
少しは成長したかなと実感できました。
昨年は、模範解答を見てショックの連続でしたが、
今年は、解答方向性の大きな外しはぐっと減ったかなと。
でも、得点に結びついていない箇所も多く課題は山積、
まだまだです。
本気道場での成績も、まだ芳しくありませんしね。
今後は、
あお先生の添削での指摘、模試の添削、かき集めた事例問題などを
こなしていき、10月には合格確実性を高めたいです。
さて、いろいろ忙しいと思ってブログに書き込む原稿を
3月頃から時間のある時に作成しておいたので
時間のある今日(5月2日)と5月6日に連続投稿しま~す。

2011年5月 1日 (日)

いつ勉強するか?

こんばんは。本気道場懇親会サブリーダーのwakakazuです。

今日のテーマはいつ勉強するか?です。

「何言ってるんですか!?

いつもいつでも勉強するんですよ!!」

とあお先生に言われそうですが、

前回の本気道場の昼食時にこの話になったので、取りあげてみます。

wakakazuは断然朝勉派です。

理由は、

1.もともと早起きが苦ではない

2.朝は時間のコントロールがしやすい(友達からのメールやその他誘惑が夜は多い)

3.特に平日夜は仕事で疲れて、頭に入らない

4.休日も朝から夕方までしっかり勉強すれば、その後多少遊んでも罪悪感がない。

こんなところです。もしなかなか夜に勉強しようと思っても

うまくいかない方は朝勉を試してみてください。

最近は暖かいし、太陽が昇るのも早いので気持ちイイですよ。

wakakazuのブログ当番は今日が最終日です。

読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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