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2011年4月 2日 (土)

二次試験の本当の難しさ

前回エントリのちょっとした続編

二次事例を自分が初めて解いた時の
衝撃も含め、二次事例の難しさをちょっと分析してみます。

どうも、さとーです。
ブログを書いています、診断士勉強3年目の一般人です。

まず最初に、
二次試験の衝撃は大きく分けて、
2つあると思います。

1.回答中に受ける衝撃
2.回答後に受ける衝撃

の2つです。

◯回答中
まず、その問題分の文章量!
そして、設問の難解さ!
更に追い打ちをかけるような、解答用紙の文字数の多さ!

これで初学者は戦意喪失します。
自分もそうでした、

最初に解いた時は、
どこから手を付けたら良いか分からず、
文字数も全然埋まらず、
散々な結果でした。

回答中の衝撃、
「どうやって解いたら良いか分からない。」


◯回答後
次の衝撃は
「模範解答」です。
模範解答のその完璧さ、というか、自分の回答との差に衝撃を受けました。


どうやったらこんな綺麗な回答が出来るんだろう?
 ↓
どうやってもこんな回答が書けない。


今、何となく思うのは、
各予備校の威信を掛けた美しすぎる模範解答が、
二次試験を余計に難しく感じさせているのではないかと、、

どの受験生も、大抵は自身の通っている受験校、
もしくは参考書の回答が書けるように、
日々勉強していると思いますが、
その目標が余りに高過ぎて、途中で嫌気が刺してしまう人もいるのかな?
とも思います。

しかし、実際は
エベレストの単独登頂を目指し訓練していたら、
登った山は、富士山程度だった

実際の二次試験はこんな感じなのかな?
と、思います。

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