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2011年3月 7日 (月)

伝えることと伝わること

こんにちは。今週(3/7~13)のブログ担当、勉強会リーダーTです。
よろしくお願いしまーす^^。

***

いきなりですが、こんな経験ありませんか。

・取引先や社内で、明確に依頼・指示を出したのに
 その通りに対応してもらえなかった。

・タクシーの運転手に、希望ルートを伝えたのに、
 その通りに走ってもらえなかった。

・オーダーメイドの靴屋で「かかとの部分を少し緩めに」
 と細かく要求したのに「足にフィット」しなかった。
(これはH15年事例3の話。 笑)

要因はいくつか考えられますが、
「伝えたことが、相手にそのまま(=自分の意図通りに)
伝わるわけではない」という、
「伝えること」と「伝わること」の違いを認識しなかったことで
引き起こされることも結構あるなー、と感じてます。

このブログの読者のような方々には”言わずもがな”かと思いますが、
「少し」を30分と捉える人もいれば、2~3時間と捉える人もいます。
どちらが「正しい」のではなく、単なる「違い」なのですが、
どうしたら、こういった問題の発生を減らせるのでしょう。

私が仕事の経験を通して得た1つの答えは、
「普段から、伝えたい相手の使っている言葉や表現のニュアンスを
汲み取っておき、相手に依頼する時は、なるべくその言葉を使って話をする」
ことです。

話を受けた側が、「○○という意味でしょうか」と相手に聞き返して
確認することも大事ですが、私の仕事は役員から指示を受けることも多く、
いちいち聞き返すことが(雰囲気的・状況的に)許されない・・・
こともしばしば。

なので、コミュニケーションの制限された中における解決策の1つとして、
自分では上記のようなことを心がけてます。

***

さて前置きが長くなりましたが、この話、私たちの勉強している「中小企業診断士」
の「2次試験」でも同じだなーと感じてます。

模範解答の通りに書いたつもりでも、採点者に伝わっていない。

この問題の解決策の1つは「与件文をそのまま使った表現で解答すること」
なのかな、と。

本気道場では、あお先生から「与件をそのまま活用すること」を
徹底的に(!)指導・指摘されます。
2次試験は、作問者・採点者とのコミュニケーションの取りづらい試験なので、
この指導はとても理に叶っていると感じてます。

ただ、、、私の場合は、他にも課題がありそうです。。。

あお先生、アタマでは判ってるんですよ~ 涙。

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