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2011年3月11日 (金)

いくぜCIA

こんにちは。勉強会リーダーTです。

最近巷を賑わせた大学入試のカンニング事件。
ネット投稿名「aicezuki」を「逆から読んだら『いくぜCIA』になる」て思いついた人、すごい冴えてますよね。
ただ報道で知る限り、本人にその意図はなかったようですが^^;。

これ、思いついた瞬間の気持ちって、2次試験で「とびきり良い助言を思いついちゃった!」時と同じような恍惚感なのかしら、なんて想像してみたり。

飛びつき発想、コワイコワイ・・・。

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カンニングといえば、で思い浮かんだのが「科挙」。ちょっとググッてみました。

ご存知の方も多いと思いますが、中国で6世紀頃から行われていた官僚登用試験。
下着に書込む、なんていうのはカワイイ方で、替玉、賄賂・・・といろんな逸話があるようです。
3,000倍だったとも言われる超難関試験。

でも不正が見つかったら、家族全員死刑なんていう極刑もあったようで、代償も大きいですね。まさに「必死」。

戦前の海軍兵学校では、机をコツコツと叩くなどして「モールス信号」で教えてもらう、なんてこともあったとか。ホントですかねー。でもネタ的に面白い^^。

「中小企業診断士試験」では不正受験の処分についてどう規定されてるのかしら、と思い、こちらも検索。

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中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則
(平成十二年九月二十二日通商産業省令第百九十二号)

(合格の取消し等)
第四十七条  経済産業大臣は、不正の手段によって試験を受け、又は受けようとした者に対しては、合格の決定を取り消し、又はその試験を受けることを禁止することができる。
2  指定試験機関が試験事務を行う場合においては、指定試験機関は、不正の手段によって試験を受けようとした者に対しては、その試験を受けることを禁止することができる。
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他の条文と合わせ読む感じですと、処分を受けた場合は3年以内は受験できないようです。(wiki「カンニング」によると、社労士、弁理士、公認会計士 等も同様の対応とか)

大学受験の時、「頭の良い双子がいればいいのにー」なんて妄想してましたが。
バレる・バレないに関係なく、こういう行為に至った時点で、既に人として失っているものが大きそうです。

お読み頂いてる皆さまには無縁の話で恐縮ですが、ちょっとしたヒマネタ話でした!

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