2021年9月 9日 (木)

試験勉強雑感

Senです。

 これが最後の投稿かと思います。まだ二次試験まで約2ヶ月ありますが、この機会に、ご指導いただきました青木先生や、ご一緒いただきまたいろいろと教えていただきました皆様方に深く感謝申し上げたく存じます。たいへんありがとうございました。

 二次試験の際は、与件や設問に素直に解答するのが大切で、自分のパターンに持ち込もうとするのは失敗の原因かと思いますが、私の場合は与件に即して一次知識自体をその場で活用することで全部解答するというのも無理があるように思いました。そこで、教えていただいた原則(解法フローと一次知識)と答案との間の、一次知識と答案作成方法が合わさったようなものを私向けのかたちでなるべく残しておこうと思い、失敗ノートの作成時に心がけるようにしていました。例えば「QCDや5Sは、事例IIIの答案作成で実際にはどのような場合に使うことになるのか」とか「担当者の技倆のばらつき」対応といったものです。また、一次知識ではありませんが、「事例IVで差額収益や差額費用が出てきたら、差額だけで計算するかどうか」といったものです。

 また、私の場合の具体的ミスパターンとその回避法についても、同じく失敗ノート作成時になるべく残しておくようにしていました。例えば、「事例IVで、追加設備投資後のCF計算時に、続用される旧設備の減価償却費を考慮し忘れるので、追加投資の各年減価償却費を計算した際に、旧設備分との間で線をひいてつなげておく。」といったものです。

 そのようなことは既に通り過ぎられた方や必要ない方も多いかと思いますが、私の場合はそのあたりをうろうろしていた次第です。二次試験でも、できないものはできないし、知らないものは知らないと思いますが、「ホントはできたのに」が少しでも減れば良いと思っています。

 一次試験は受験しませんでした。後の期間を何とか頑張りたいと思っています。宜しくお願い致します。 

 

2021年8月29日 (日)

愚公移山

 

お久しぶりです。

本気道場受講生のS助です。

 

先週末は一次試験でしたね。

受験された皆さま、暑い中大変お疲れ様でした。(私も受験しました。)

 

今年の一次試験は昨年と比べて、難しくなったと感じました。

特に、元から専門的知識がない限り、今年の情報システムや中小企業経営・政策の科目なんかは対策が難しかったと思われます。

なので、時間をかけて努力されたにも関わらず、悔しい思いをされた方もたくさんいらっしゃると思います。

来年の再チャレンジの意思を固めた方、受験するか迷っている方のどちらも、まずはゆっくり休んで、おいしいものを食べて気力を回復していただければと思います。

 

さて、8月も終わりかけですが、関東には茹だるような暑さが戻ってきました。

「夏の試験勉強の乗り越え方」として一点、私の対策を紹介します。

 

夏はじわじわと暑さが体を蝕み、更に室内と外の気温差が大きく身体が疲れやすいです。

なので、たとえ室内が快適な温度だったとしても、意外に身体には疲労が蓄積し勉強に集中できなかったりします。 

そんな時、冷たいアイスクリームもいいですが、私は「梅干し」をおススメします。

集中力が途切れ、今日はもう頑張れない…と思ったとき、一口で梅干しを頬張ってみてください。

心地よい酸っぱさが身体に染みわたり、頭が冴えもう少し勉強してみようという気分になります。

なお、種は身体に毒なので食べないでください。

実際、みなさんもご存知のとおり、梅干しにはクエン酸が含まれていて疲労回復に役立ちます。

また、梅干しと一緒に炭酸水(無糖)をいただくこともおすすめです。

梅干しを一口齧ったあとすぐに炭酸水を飲むと、炭酸がパチパチと喉で弾け、より爽快においしくいただけます。

 

二次筆記試験まで残り2か月後と少し、目前に迫ってきました。

私が「なんかいいなぁ」と思う言葉で、愚公移山という言葉があります。

この言葉を胸に最後まで諦めず、2次筆記試験まで力を付けたいと思います。

ご拝読いただきありがとうございます!

2021年8月23日 (月)

令和3年度1次試験の振り返りと今後の意気込み

皆様こんばんは。たまごです。

 

 

本日で3回目の記事となりますが、本日をもって最終投稿とさせて頂きます。

 

 

3年目の今年こそ、合格を目指して努力をしてきました。

その延長で、保険受験ではありますが自分の実力の確認も含めて1次試験を受験しました。

 

 

保険受験という事もありざっとしか採点していませんが、おそらく3科目合格(財務、運営、法務)で

他の科目は中小除きあと1、2マークという惜しい結果となりました。

爆弾科目の中小の影響で、全体的にはあと1-2マークというこちらも惜しい結果となりました。

マークシートの兼ね合いや得点調整等で得点UPの可能性もあるので、その点も期待します。

 

 

とはいえ、1次試験は1週間しか対策しなかったこと、また2次試験と関わりが薄い経営法務の科目含めて3科目合格できました。

来年の試験が免除された条件で受験できるメリットがあるため、

その点を考えると今年逆に合格しなくてよかったんじゃないかとも思えてきました。

この点、ポジティブにとらえていきたいと思います。

 

また、財務会計は去年も含めて比較的高得点(70点以上)で安定してきているため、

2次試験の対策効果が出ているのかと思います。

この調子で、今年の事例Ⅳにも繋げていきたいと思います。

 

 

今回をもって、改めて背水の陣、今年がラストチャンスで試験に臨む必要がありました。

 

今回の経験を活かして、2次試験は絶対合格を目指してベストを尽くしていきたいと思います。

 

2021年8月21日 (土)

今週末は1次試験!

こんにちは!Kタロウです。

 

TVを付ければコロナの感染者数増加で持ち切りですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

私の勤める会社では7月の4連休前後から陽性者が増加しており、8月に入って増加するペースが速まっている印象です。私はといえば、体質の関係からインフルエンザのワクチンさえ一度も接種したことがない(ですが、1度もインフルに罹ったこともない!)ので、ワクチン接種に対する不安もあるのですが、変異株の感染力が強い、重症化した際にすぐに病院に掛かれない可能性があるということで、そろそろ接種を考えないといけないかと思い、最近自治体の接種予約状況を見始めました。

 

もう一つこの夏は取り上げるべきトピックがあります。それは我が母校:東北学院 (宮城県)が創立135年目にして初めて甲子園に出場をして、さらに一回戦ではあのイチローを輩出した愛知県の名門愛工大名電に勝つという快挙を成し遂げました!!残念ながら2回戦はコロナ陽性者が出てしまったため辞退をするという選択となってしまいましたが、宮城県の甲子園出場校といえば、ダルビッシュを輩出した東北高校と仙台育英のスポーツ特待学校が常連となる中で歴史に残る功績を残してくれました!(ちなみに野球部の監督が高校1年生の頃の担任であったこともより感慨深く・・・)

 

さて、1次試験を目の前に控える勉強状況といえば・・・はい、足りていないことがたくさんあるというのが正直なところ。コツコツと毎日空き時間を使いながら勉強習慣をつけていく難しさを痛感したとともに、ここを克服していかないと自身の実力値が上がっていかないことわかってはいるのですが、動けていない自分がいることも事実。今週末試験を、自分の現状確認とする場にしながらこの先の糧としていければと。

 

勉強法としては「声に出して読む」ことを意識的に行っています。用語や知識、2次試験の論述を書いて覚えるとともに、書くというだけでは作業的になってしまう場合もあるので、読み上げをあわせて行っています。ただし、読み上げることで理解を高めることは、試験中に試験問題や与件を読み上げるわけにはいかないため、これに慣れすぎてしまうとよくない面もあるかと思いますが、ベース知識の習得定着という意味で、行うようにしています。

 

まずは週末、1次試験受けてきます!

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

2021年8月 9日 (月)

多面的思考で印象操作対策を

お疲れ様です

青木先生の本気道場塾生のK子です。

 

一次試験まであと10日、そろそろヤバいと思っている今日この頃です。

 

ですが本命は二次試験なので、二次試験で私がよく陥りがちなミスについて自らの反省も含めて書きたいと思います。

 

それは「物事の片面しかみていない」というものです。

 

物事のプラス面やマイナス面など、多面的な切り口で設問・与件に取り組めていないため、

その時はきまって抜け漏れの多い冗長的な解答になってしまいます。

 

過去問など事例問題に取り組むときは、意識的に「多面的な切り口になっているか!?」と思わないとついつい忘れがちなので、最初に設問の脇に「多面的!」というようにメモしてみようと思いましたが、書いて満足してすぐ忘れるような気もするので、これは何度も事例に取り組んで体に刷り込ませるしかないようです。。。

 

多面的な切り口を持つということは普段の生活や仕事でも気をつけておかないと、いわゆる「印象操作」にはまってしまうとも思います。

 

昔、何かのCM

社長が従業員の若者に対し

「毎月の給料の2割を貯金しなさい」と助言するのですが、若者は「2割も貯金なんて無理だ!」と反発します。

その後、社長が「じゃあ毎月給料の8割を使って生活しなさい」というと

「それならできる」と従業員が言いました。

 

(何のCMかまったくもって覚えていないので(銀行かな・・・?)、誰か知ってたら教えてください。)

 

全く同じことを言っているのに、切り口が違うだけで印象が180度異なるんですよね。

なぜ印書がこうも変わるのかというと、

「ポジティブに表現すればポジティブに解釈する」

「ネガティブに表現すればネガティブに解釈する」

結論から言うとただこれだけなのかなと思います。

 

どちらも事実であり嘘はないため、どちらかの表現を選ぶしかなく、

一方で聞き手側も文脈を勝手に整理し勝手に解釈してしまうのが人間なんでしょうね。

 

ただ診断士の場合は、ニュートラルな視点にたつことが非常に重要だと私は思います。

例えば社長にアドバイスする時も、プラス面マイナス面両方を提示し、印象操作で操るのではなく、しっかりとした経営学の知識に基づいたアドバイスが求められているのかなと思います。

 

そんな診断士に私はなりたい。

 

まずは二次試験合格したい。

 

・・・

 

雑多な文章にも関わらず、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

2021年7月29日 (木)

財務分析

本気道場生のKと申します。

診断士の二次試験まで約三ヶ月前となりいよいよ試験間近の期間になったと感じております。

診断士の勉強では、勉強で得た知識を使ってみる事で学習効率を上げる事ができます。

その取り組みとして、今回はとある企業の財務分析をしたので、その内容をご紹介します。

 

対象はIT業界で同業社同士を比較しました。

%は記載数値未満を切り捨てしており、財務諸表の単位は百万円です。

①損益計算書

       A社   B社

売上高    528,873 32,738

売上原価   348,006 29,372

売上総利益  180,866   3.366

販管費      97,688   3,047

営業利益     83,178      318

営業外損益      1,349     17

経常利益     84,528   335

特別損益     17,968    0

税引前当期利益102,496   335

当期純利益     -      - 

②貸借対照表

       A社   B社

総資産    630,100 12,012

負債     273,780   7,540

資本     356,320   4,472

 

※公表情報に差異があったため、簡便的に記載しました。

 

●利益率

売上は10倍以上の開きがあります。

国内ITサービスの市場規模は12兆円前後で、売上高で市場占有率は両者とも10%に満たないですが

ITサービス売上高トップ5までは数兆円規模、トップ6以降は5千億円前後となり

A社は売上高トップ10位内のため一定規模以上の売上高があると言えそうです。

 

一方のB社は売上高数百億円のため、相対的に小規模と言えます。

両者とも大手企業が出資して設立された会社という共通点がありますが

A社はグループ向け以外にも国内市場及び海外市場など様々な顧客から売上があります。

一方、B社は売上高の80%以上がグループ向けのため

グループ向け以外の市場開拓力や大株主の意向が大きく左右している可能性があります。

 

特筆すべきは営業利益率がA社15%、B社が0.9%で利益率に約15倍の開きがあります。

原因分析が充分にできませんでしたが、A社はB社と異なりITコンサルティング事業部があり営業利益率が

26%でこの事業が高利益率化に寄与していると考えられます。

 

なお、中小企業白書2017年版の情報通信業・売上高対営業利益率は約5%のため、B社は中小企業の水準を下回る事になります。

 

 

●蛇足…B社の販管費について

 

蛇足ですがB社の販管費について、ホームページ等からA社より情報を取得できたため

多分に類推がありますが内訳を分析してみました。

 

まず、販管費は3,047百万円でどの会社にも発生していそうな

勘定科目かつ大部分を占めるであろう費用を積み上げます。

 

①オフィス賃料

B社のホームページに事業所の所在地があったため

ネットから借りているオフィス賃料を調べました。

坪2.3万円で約400坪とあったので坪単価×坪×12ヶ月×事業所数で

大体5億円になりました。

 

②保険料

ホームページから従業員数を確認、企業採用ページや転職口コミから大体の年収を特定しました。

その年収に厚生年金保険料率18.3%を乗じて企業が折半している厚生年金保険料を計算した結果約5億円となりました。

 

③本社等のスタッフ部門人件費

ホームページの組織図及び社員総数からざっくり50名~100名と考え

それに先程の平均年収を乗じて約6億円になりました。

 

④退職金

退職金の支給額は不明のため、社員数から大手企業の平均退職金に社員数で乗じて

勤続年数で按分した結果の退職給付引当金は約10億円になりました。。。

少し過剰計上かも知れません。

 

 

⑤結果

①~④までの概算値を積み上げると26億円になります。

これに住宅補助や旅費交通費などの福利厚生費や消耗品費、水道光熱費、ソフトウェア償却費などを

計上すると30億円になると考えられます。

 

 

なお販管費の内訳を分析する際は、費用の大きな比率を占める従業員の人件費が

売上原価、販管費のどちらに計上されているか見極める必要があります。

 

法律上の売上原価の定義は下記の通りです。

◎第七十五条

売上原価に属する項目は、第一号及び第二号の項目を示す名称を付した科目並びにこれらの科目に対する控除科目としての第三号の項目を示す名称を付した科目をもつて掲記しなければならない。

一 商品又は製品(半製品、副産物、作業くず等を含む。以下同じ。)の期首棚卸高

二 当期商品仕入高又は当期製品製造原価

三 商品又は製品の期末棚卸高

「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」から引用

 

ITサービス業の製品製造原価は、システム開発人件費や外注費を計上する事が多いです。

試しにB社の従業員数×平均年収で計算すると到底30億円に収まらないため

これら理由からシステム開発人件費等は売上原価に計上していると判断できます。

 

 

 

●資本効率

取得できる資産内訳情報にずれがあったため、包括的な分析になってしまいますが

総資本営業利益率で対比するとA社が13%、B社が2%となります。

やはり利益率に開きがあるため、資本効率にも開きがある結果になりました。

なお、白書の情報通信業・総資本営業利益率は約5%のため

A社は中小企業の水準を上回り、B社は下回る事になります。

 

 

 

●安全性・安定性

観点は短期安全性、長期安全性及び安定性など様々ありますが

全部列挙すると文が長々しくなるため、今回は自己資本比率のみを対比します。

A社は56%、B社が37%であり安定性もA社が優れている結果となりました。

 

なお、営業外損益がプラスため両社とも支払利息が発生する有利子負債が少なく

有形固定資産や投資有価証券の有効活用により営業外費用より営業外収益の方が大きい事になります。

 

利益率で触れたとおり、A社、B社の営業利益率・額に大きな開きがあり

自ずと内部留保に計上する当期純利益額に大きな差が生まれます。

 

また、株主等への配当性向はA社が32%

B社は配当性向が公表されておりませんでしたが

前年、前々年の貸借対照表の利益剰余金及び損益計算書の当期純利益から読み取ると

直近の貸借対照表、利益剰余金は減少しています。

かつ赤字転落はしていないため、配当性向が100%を超えており

当期純利益を超える配当及び役員賞与の社外流出をしています。

(役員賞与は当期純利益より上、費用として計上している場合もありますので言及できませんが、節税効果のため当期純利益から役員賞与を支払う可能性が低い考えられます)

 

これを投資家目線では、B社は当期純利益の株主還元に積極的と思う一方

企業が将来性を考慮した投資が不足していると不安に感じるかも知れません。

 

また、従業員目線で見ると営業利益が3億円程度で

仮に当期純利益を従業員に月給・賞与で還元する余地を考えます。

単純に社員数で当期純利益を割ると年間約17万円の利益還元になります。

そのため、年収増加は企業内における他の従業員との相対評価で他の従業員の評価が下がり

その分自分の評価か上がる事を起因とした昇給となるゼロサムゲームでほぼ決まる事になります。

 

以上から、内部留保の蓄積スピード、内部成長率にも差が生まれた結果、安定性にも差が出でました。

 

 

まだまだ勉強不足のため、ここまで分析に留まりましたが

一流のコンサルタントは更に多数の観点を数値から読み取れるのかなと思いました。

 

なお、白書の情報通信業・自己資本比率は約55%のため

自己資本比率について、相対的に企業規模による格差は

他の指標より小さい結果となりました。

 

 

●さいごに

以上、各指標を確認してきました。

やはり改めて感じたのは、まず高利益率で稼ぐ。

稼いだ資金をさらなる高利益化につながる設備投資、人的資本投資に回す。

適正な範囲で内部に利益を留保して企業の安定性を確保する事が重要な事が改めてわかりました。

 

また、ブログを書く際は情報収集をしながら情報を整理して文書化できました。

しかし、実務のコンサルティングでは、クライアントに財務諸表を見せられた瞬間に

貸借対照表、損益計算書から同業他社平均水準を下回り

額・率的に改善効果が大きい箇所を秒単位で指摘し成果を出さないと

顧問契約に至らない事もあるので、まだまだ道は長いと思いました…

とはいえ、今後も様々な企業から必要とされるコンサルタントを目指して勉強していきたいと思います!

 

最近の夏は猛暑日が数年前に比べ増加してきたので

食べるものにこだわり、寝る時は部屋の温度を下げ過ぎて風を引かぬよう注意し

エアコン室内温度に留意して、万全の体調で一次、二次試験の勉強に望みたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

2021年7月25日 (日)

本気道場について

こんにちは。

道場生のKuroです。

直前まで紆余曲折したオリンピックが始まりました。

今回の東京オリンピックは柔道、競泳、陸上、体操、卓球、サッカー、ゴルフ・・・

観たい競技は多数ありますがTV観戦は我慢しながらも純粋に応援したいと思います。

 

今回は本気道場について書いてみたいと思います。

本気道場の特徴は青木先生の思いや解法フローが凝縮されていることだと思います。

解法フローは青木先生がロジカルシンキングをベースに一次知識、合格者のコンピテンシーも含め先生が体得された解法プロセスを体系化されたものです。

解法フローがベースにあり、解法フローと自分の解答を比較して失敗ノートを作成して繰り返ししてしまうミスをなくし解法技術を高めていきます。

道場の凄さを感じるのは過去問の模範解答です。

道場の模範解答はロジカルシンキングでMECEに多面的、国語的な解答はもちろんですが、与件の活用が凄いと感じます。

各学校の模範解答では何故この解答になるのかという解答もありますが、設問の制約条件に沿って与件を漏れなく解答に活用されています。

先生が80分で作成した解答で、時間を掛けて考え抜かれた解答では無いのに腹落ち感が半端なく高い解答です。

年に何回か解法フロー講座があり、その中で解法フローを使って過去問を実際に解く講座なので一度受講されると体験できると思います。

道場で先生は、診断士としての考え方やスポーツ選手等の活動がどう自分たちに関わるのかという観点で話しをされたりするので、2次の勉強の取組みだけでなく、やる気に繋がります。

道場生にはそれぞれの特性に合わせて個別に指導をされます。

道場を卒業された方の勧めで道場に入られる方もいます。

以上、本気道場に入って感じたことを書いてみました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2021年7月18日 (日)

今年は一次試験の受験をやめました

こんばんは。つぼといいます。

 

梅雨も明け、夏本番です。

一次試験まであとひと月くらいになりました。

4度目の緊急事態宣言中とはいえ誘惑も多く、暑いし、夏の勉強はちょっと辛いですね。

 

2次試験の権利があっても1次試験は受けていましたが、今年は見送りました。

今年で受験勉強を終わらせるべく、退路と甘えを断ち、背水の陣を構えたつもりです。

その分の時間を2次の勉強に回し、夏の初めには安定した点数を取れる状態になっている、はずでした。

しかし、現実は甘くない。若干の不安と後悔が頭をよぎりましたが、もう後戻りはできません。合格目指して頑張ります。

 

さて、夏の勉強の乗り切り方として、ファミレスのジョナサンの季節限定フレッシュブルーベリーソフトを楽しみにしていました。

ゴロゴロとした新鮮なブルーベリーにソフトクリームがでん、と乗った単純なものですが、酸味と甘味で絶妙な美味しさがありました。

久しぶりに食べようとジョナサンへ行ってみたのですが、ブルーベリー関連のメニューがない。聞いたところ、仕入れ先と何やらあったらしく今年はないそうです。残念。

サプライチェーンと良好な関係が維持できていないと、機会損失に加え顧客愛顧も失うことになりますよ、ジョナサン。

とは言え久しぶりのファミレスはガラガラで、勉強している人が多く、勉強環境としては良いですね。

 

さあ、水分を多くとって、夏の勉強を乗り切りましょう

 

ありがとうございました😊

2021年7月11日 (日)

手書きのメリット

こんにちは。ヤマです。

 

中小企業診断士試験(特に2次)の勉強を始めて変えた生活習慣は多々ありますが、中でも私の中で最も大きな変化は「手書き」です。

 

中小企業診断士の勉強を始めるまでは、ペーパーレスで効率化をモットーに、手元にある書類や本はすべてスキャンしデータ化、手帳はスマホで管理、ノートはパソコンですべてタイピングといったようにペンを持って紙に文字を書くという行為を意識的に避けていました。

 

それゆえ、勉強し始めの頃は手は震えるし、100文字書いただけで腱鞘炎になりかけるし、ひらがなすら書き間違えるし、といった恥ずかしい有様でした。ところが、手書きには非常に大きなメリットがあるため、ここでご紹介いたします。

 

メリット1:記憶に残りやすい

 

1つ目のメリットが「記憶に残りやすい」という点です。プリンストン大学の研究結果によると、講義のメモをパソコンでタイプするよりも手書きでノートを取るほうが、学習の理解度を確かめるテストにおいて成績が高くなったと示されました。手で文字を書くという複雑な運動によって脳が刺激され、情報をより長期的に記憶できたそうです。

 

また、キーボードで文字を打ち込む行為は機械的な作業になりがちで、情報は記憶に残りづらいが、手書きによるメモでは、時間がかかるという効率の悪さが逆に認知能力に作用して、情報が脳に蓄積されやすくなると言われています。

 

メリット2:脳が活性化する

 

2つ目のメリットは「脳の活性化」です。「脳トレ」で有名な東北大学の川島隆太教授によれば、脳の中でも大脳の前方部分を占める前頭前野は、「考える」「記憶する」「アイデアを出す」「判断する」「集中する」「感情と行動をコントロールする」など、人間が思考するうえで重要な働きを多く担う部位で、パソコンやスマートフォンなどのデジタルツールは前頭前野の働きを抑制してしまう一方、手書きは前頭前野の働きが活性化し、日々の学習によい影響を及ぼすと述べています。

 

問題を解いていて、与件文のこの箇所をコピペできたらな、消しちゃったけどCtrl+Zで元に戻せたらな、という衝動についつい駆られてしまいますが、2次試験まで残り4ヶ月弱、手を動かし続けていきたいと思います。

 

梅雨明け間近、暑い、そして、熱い夏の到来ですが、皆様どうぞご自愛ください。

2021年7月 7日 (水)

お水を飲もう!

こんにちは。Nです。
診断士の勉強って想像以上に難しくて頻繁に挫折しております😵💦

在宅勤務が多くなったこともあり、どうしたら勉強に集中できるかなとちょこちょこ調べて取り入れるのが最近のマイブームとなっております。
取り入れてみて良かったもののうちの1つは、部屋から椅子を無くしたことです!

椅子を無くして良かったこと
①狭い部屋がスッキリします✨
②立っている方が腰の不調も感じません✨
③眠くなりにくいです!
④立ちながらちょっとしたストレッチや足踏みをすることで運動不足も解消されます!

座っているより立っている方が血流が良くなって脳にも良いらしく、認知能力や集中力、判断力がアップするそうです・・・!
ちなみに、ずっと立っているのも足裏が疲れますので、私はヨガマットを敷いています。
疲れたり集中力が切れるとその場でしゃがんで即ストレッチできてとても良いです✨

そして、もう一つのオススメは水分をきちんと取ることです。
水分不足は集中力や記憶力が落ちてしまうそうです💦
さらに、その影響は年齢を重ねるほど大きくなるそうです・・・!
特にこれからの季節、熱中症予防のためにも、喉が渇いたなと思う前に、最低でも1〜2時間にコップ1杯の水分補給は欠かさないようにしましょう!
私はどちらかと言うと美容目的でたくさんのお水を飲むようにしています😊

ちなみに、コーヒーを愛飲してる方は多いと思いますが、飲み過ぎは脳への刺激が過剰になり、メリットよりデメリットの方が大きくなるそうです。
1日の適量は450ml、小さめのコーヒーカップ3杯程度です。
カフェインが効いてくるのは飲んだ20〜30分後ですので、眠くなってしまう前に先回りして飲みましょう!
私はコーヒーは苦手なので紅茶派です😊

最後までお読みいただきありがとうございました!

«フレームワーク思考の重要性

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