2018年10月10日 (水)

スラムダンクの三井寿くんとなり、、、

 K.Hです。今年1次試験に法務でやられてまたまた敗退して正直がっくり来ました。1月まで修士論文を書いていたための勉強時間不足と慰めたもののかなりこたえました。
 加齢で体力気力の低下を感じる中、父の入院とも重なって、「もう受験はいいかなぁ~」とやさぐれて、スラムダンクの三井寿君状態になっていた時、わが青木公司先生より、叱咤激励の長文メール応援パスを速攻かつ怒涛のごとく受けました。
 不肖の弟子を想う本気の師匠のお言葉に、折れかけ燃え尽きかけていた心にくすぶっていた闘志にまた火がつき、不死鳥のごとく勉強を再開し出しました。感謝、感激です。
 これからセミナー開催と新たな課題もあり、今年も受験勉強1つに集中できず辛いところではありますが、みんな公私いろいろ抱えての中でどれだけ勉強時間捻出を競うゲームとも言い替えられるこの試験です。がんばります。
 そして今年、2次を受験される本気道場の仲間たちには、心の底から合格をお祈りしてエールを送ります。 がんばれーーーーーーー!!!!! そして来年はこの私も勝利をつか~む!!!!

2018年10月 9日 (火)

本試験前の最後の勉強会

勉強の調子はいかがでしょうか。
東京道場 komoriです。

10/8(月)に親分リーダーの元、東京道場のメンバによる勉強会に参加してきました。
本試験前の最後の勉強会になります。
今回は勉強会の様子を簡単ではありますが紹介します。

■9:50-13:00 2事例(事例Ⅲ,Ⅳ)を解く。
富山から参加、海外から一時帰国して参加しているメンバもいます。
「カッ!、カッ!、カッ!」と解答用紙にシャーペンでミサイルを撃ち込むように
解答を仕上げていきます。
*Mさん、Kさん、横顔映ってごめんなさい。
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■13:00-14:00 みんなで近所の中華店で昼食。
80、90年代のヒット曲の有線がBGMで流れてノスタルジーな雰囲気。
五目チャーハン、おいしくいただきました。
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■14:00-19:30 グループ討論&ベスト解答作成。
MECEな解答になっているか、重要キーワードが入っているか等、
道場メソッドに照らし合わせて議論しました。
グループディスカッションは自分の思考の抜け漏れをチェックできる最良な場です。
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■19:30終了
おつかれさまでした。疲れた。。
ですが、勉強会参加するとモチベーションも上がります。

今週末は本試験前最後のジャンプアップ講座です。
青木先生の思考を揺さぶる答練が待ち受けています。
良い結果出して本試験前にはずみをつけたい。。
本試験まで残り2週間。道場の皆様と一緒に、悔いのないようラストスパートかけていきます!!

2018年9月30日 (日)

合格したらやりたいこと

皆様こんにちは、東京本気道場のぬまさんです。

いよいよ10月に入ります。本番まであと3週間ですね。

わたくし、先日のTAC模試が散々たる結果で凹んでます。
そうは言っても期日は決まっているので、そこまで更に気合い入れ直して頑張るしかありません。

そんな中で、しんどい勉強を頑張るためにも、合格したらあれもやりたいこれもやりたいと考えて今を耐えてる次第ですが、皆様は合格したら何か今我慢していることを解禁しようと考えていることはございますでしょうか?

わたくし、合格したら
・本を読みたい
 ビジネス本から自己啓発本とか、定番ですが東野圭吾、池井戸潤などの小説などなど。
 amazonのほしいものリストにキープしてある読みたい本が山盛りある。
・古い友人に会いたい
・レーシングカートに乗りに行きたい
・ダーツ投げまくりたい
・ボクシングジムも再開しよう
・それとは別にスポーツジムで筋トレしたい
・ロードバイクを買おうかな
・ボートレースを見に行ってみたいなー
・うまい寿司、鰻とか食べに行きたい
等々、書き出したら切りがないのですが、そんな中うちの奥様が
「試験終わったら旅行に行こう!」(合格したら・・ではないところがミソ)
と言ってきてまして。


わたくし、旅行するのも大好きでして、旅行ではなく仕事でも知らないところに行くだけでなんだか楽しくなったりします。

で、うちの奥様、旅行先候補地を色々と上げてきます。
「定番だけど京都いいね。」
「富山とか金沢の北陸訪問に行ってみたい。」
「(昨日のブラタモリを見て)山形いいな。」
「(台風のニュースを見て)沖縄行ったことないから行ってみたい。」
「日光とかまた行きたい(わたくし東照宮とか大好きで、2~3年おきに観光しにいってます)」
「秩父とかも良いんじゃない?(近い!!)」
などなど、色々と候補地があるようです。
わたくし自身も、仕事で行った高知とか北海道の根室、中標津方面とか、青森とか、仕事抜きでまたふらっと行ってみたいなぁと思ったりしてます。
合格したらやりたいことリストの上位に食い込むこの旅行計画には、わたくし自身も異論はありません。


それはもちろん行きたいです。







・・・ただ、旅行には行きたいのですが1点問題がありまして・・・。







実はわたくし、
一人旅が好きなんです!!
これはダメだ!
これは奥様には言えない!!!
どうしよう・・・。
・・・さ、さて、勉強しようかな。

2018年9月22日 (土)

相棒とともに

本気道場の皆様

東京道場のTKです。

 

いよいよ2次試験が間近に迫ってきました。1ヶ月後です!

私の方は、訓練を重ねてきた道場事例の添削結果を使って

自分の失敗の振りかえりに学習時間の多くを割いています。

 

青木先生は、常々【守・破・離】のうち最初の【守】で

試験合格を勝ち取ることができると指導して下さいます。

今、本番直前この時期において、自分の失敗をノートで

振り返ってみると、師匠である青木先生から学んだ型が

まだまだ身についておらず、焦ることがあります。

(【寸】にすらなってない!と言われそうです。)

 

ですが、最後の最後まで諦めず、同じ失敗を繰り返さない

ように一つひとつ復習を重ねているところです。

 

この失敗ノートは、まさに宝物、そして

年間を通じて学習時に常にそばにいてくれた相棒です。

今はただひたすら基本の型を相棒と一緒に反復練習し、

本番でメソッドを実行するだけ~、と言い聞かせています。

 

まだまだ時間はあります。

道場の皆様、お互いがんばって行きましょう。

-----

東京道場 TK

 

2018年9月14日 (金)

「MECEな自分史年表」

みなさんこんにちは、今年度は2回目のT.Kです。
そして、これが、私の本気道場ブログの最終回になる(予定です)!
(前回はこちら)

さて、最終回は、T.Kの診断士2次受験を振り返るMECEな自分史を考えたいと思います。

1.診断士を志す!スタートダッシュ

 今となっては昔になりますが、当時、自社製品の間接販売のためにパートナー様の窓口をしていました。
 パートナー様に顧客への提案を行っていただくために、戦略策定、マーケティングはもちろんプロモーションなど
 幅広い知識が必要でした。

 この知識は自分自身も必要ですが、パートナー様にも身に着けていただきビジネスを推進していただく必要が
 ありました。
 そんな中、「自分自身が診断士に合格して、教育してやろう!」と偉そうに考えていました。

 <2013年>
  ストレート合格を目標に、T〇Cの通信に入りました。
  1次を何とか合格しましたが、2次は事例4でD評価で終わりました。

2.出口の見えない!中間走
 <2014年~2016年>
  個人主催の通信、通学と迷走しました。

3.決意の本気道場!フィニッシュ
 <2017年>
  以前から気になっていた本気道場に申し込みました。
  本気道場は何となく敷居が高く感じられ、申し込むのに少しためらいがありましたが、
  絶対合格したいとの思いから門をたたきました。
  結果として不合格でしたが、はじめて事例4ででAが取れました。

 <2018年>
  本気道場スタート後、PMP資格を取らなくてはいけなくなるなど、思うような学習が
  できていませんが、残り1か月で、圧倒的合格を目ざします!

 <2018年末>
  自分には合わなかった個人の講座に行くなど、回り道をして長かった受験時代も
  ようやく終わります。
  そして、やっと本気道場からのアップセル(事例2ではないですね)、
  もとい、上位コースの売れプロに入ります。

 長くなりましたがどうでしょうか? MECEになってますかね?
 時系列として、あとは失敗-成功、過去‐現在‐未来、で。


以上です。

2018年9月 7日 (金)

プロ野球の組織事例

東京本気道場のオヤブンと申します。
今年2回目のブログになります。
私がスポーツマーケティング会社にいるということもあり、
今回はプロ野球の組織についてお話させてください。

球団の組織はいわゆる「機能別組織」になります。
大きく分けると3つの組織に分かれます。
ベースボールオペレーション、ビジネスオペレーション、そしてスタジアムオペレーションです。
これはメジャーリーグでも同じです。

ベースボールオペレーションはいわゆる「チーム」の部分で、
選手、監督、コーチ、トレーナーなど実際のプレーに関連する組織です。
ビジネスオペレーションはチケット、スポンサー、グッズ、ファンクラブなど
さらに細かい機能に分かれており、球団のビジネスを担います。
スタジアムオペレーションは球場の施設運営になります。
これらが三位一体となり、連携を取りながら球団運営をするわけです。

しかし、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
日本の場合、この中の「スタジアムオペレーション」が別会社になっているケースがあります。
例えば東京ドームや札幌ドーム、ナゴヤドームなどです。(ドームが多いです。)
そうなるとそれぞれの組織に横串がささりにくく、連携が取りにくくなってしまいます。
球団経営がうまくいかない理由にスタジアム問題があるのです。

イベントやプロモーション、グッズ販売には特に球団と球場の連携、情報共有が必要ですが、
球場が別会社のためファンサービスやグッズ売上などにその影響が出てしまいます。
財務的にも悪影響があります。DeNAに買収される前の横浜ベイスターズがいい例です。
ベイスターズは横浜スタジアムに高い使用料を払い続けてずっと赤字なのに、
横浜スタジアムはずっと黒字だったというケースもありました。
メジャーリーグが成功している理由の一つは、
球団が球場を保有し、3つの組織の連携取れているからです。

ここ最近、ソフトバンクや横浜DeNAが球場を買収したのはそのためです。
楽天や千葉ロッテなどは自治体が持つ球場施設の運営権の委託を受ける
指定管理者制度を利用して、自前の球場ではないですが自らで球場運営を行っています。
日本ハムは札幌ドームをでて自前の球場建設が既定路線です。
プロ野球はこの組織の問題に気付き、変わり始めています。

スポーツビジネスにおいても例にもれず、
組織同士の連携、情報共有が大変重要であることが分かります。

スポーツの話になると熱くなってつい長文になってしまいますので、この辺で失礼します。

2018年8月30日 (木)

意識して叶える

こんばんは、東京道場のKRです。

2回目のブログ、何を書こう。とかなり迷いましたが、
今回はここ数年「ずっと続けていること」について書きたいと思います。

「ずっと続けていること」を始めたのは、高校一年生の冬休み明けのことです。
HRの時間、担任の先生に
「今日は今から今年やりたいことを100個書いてみよう」
と言われたことがきっかけでした。
確か、その時は半分くらいしか書けなかったように記憶しています。

その後数年はこのリストを作ることもなかったのですが、大学生になり、
ふとまたやってみようという気になり、それからずっと続けています。

そしてこのやりたいことリスト100、面白いことに、やってみると結構叶うのです。
これはすごく大きい目標だなーと思いながら書いたことも、達成されていることが
少なくありません。
その年にできなくても、その翌年、その翌々年に実現しているケースも多々あります。

少し前に流行していた(今も?)引き寄せのハウツー本の表紙にも、
書くだけで願いが叶う!等のフレーズが並んでいますが、
やはり書いて脳に意識させることが大事なのだと思っています。

さて、今年のリストの
No.1 中小企業診断士になる を叶えるべく、
道場の皆様と一緒に、今週末の模試に向けてがんばりたいと思います!!
青木先生、引き続きご指導のほどどうぞよろしくお願いいたします。

2018年8月22日 (水)

本気道場をの・ぞ・き・見

皆様こんにちは。

東京本気道場のenaです。

 

涼しく過ごしやすかった数日を経て、また暑くなってきましたね。

体調は崩されていませんでしょうか。

 

さて、今日は本気道場を覗き見と題しまして、

少しだけ本気道場の様子をご紹介したいと思います。

 

本気道場では主に事例を解く演習を行うのですが、

演習の前には毎回「ワンポイントレッスン」があります。

青木先生お手製の「ワンポイントレッスン」が書いてあるプリントを配布され、

プリントに沿って、20・30分ほどお話してくださいます。

 

内容は、

事例を解く時の留意点だったり、日頃の私生活の留意点だったり、やる気が出るような言葉だったりです。

青木先生の気持ちが伝わるボリュームたっぷりのレッスンとなっていて、

私は、ちょっと気持ちが落ち込んでいても、ここで、いつも立て直すことができます。

 

事例演習でこてんぱんにやられることが目に見えているので、

いつも不安な気持ちで道場入りしますが(苦笑)

このワンポイントレッスンで笑顔になれ、前向きに事例と向き合えるのです。

そして帰ってからもまた自習を頑張れるんです。

 

ワンポイントレッスンも本気道場の魅力の一つと思っていますので、

勝手に紹介してしまいました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

2018年8月20日 (月)

チャレンジ

東京道場 komoriです。
勉強の調子はいかがでしょうか。
夏の甲子園、今年も白熱してますね。
(金足農高校のサヨナラ2ランスクイズ?!、初耳です)

今回は診断士になってチャレンジしてみたいことについてお話したいと思います。

診断士を勉強始めた当初は自己啓発目的でしたが、
本気道場に通って講義はもちろんですが、先生の実務のお話を聞いたり、ブログをみていく中で、人の成長を支援する(講師)に関心が出てきています。


今年3月、今まで勉強してきた知識を生かして、
自部署のメンバ6名に管理会計の講義にTRYしてみました。
自社の財務資料や自社製品の歩留まり率を活用して試行錯誤しながら資料作成。
思い描いた講義とは程遠かったですが
参加メンバからは
 「業務と財務指標の関連が理解できた」
 「経営方針に出てくる限界利益率や貢献利益の意味がわかった」
など嬉しいご意見をいただきました。
*注目されるのが快感かも、、と新たな発見もありました

自身の仕事の性質上、人前でお話する機会もなく得意ではないですが、
診断士を取得したら、人や企業の成長を支援していく事にチャレンジしていきたいと思います。

2018年8月 7日 (火)

本気道場との出会い、そして感謝

東京道場のhideです。

金融機関勤務の50代です。今年の2次試験が4年目の多年度生です。

最初の2次試験は独学で、2年目・3年目は2次専門の学校へ通学・通信で通ったのですが、結果は出ず、科目判定はA~C、そして昨年はDもありました。

何かを変えなければと思っている中、本気道場に出会うことができました。また、友人が本気道場出身の診断士であることも分かりました。

ワンコイン・セミナー、解法フロー講座に参加をして、「ここだ!」と思い、道場の門を叩いた次第です。

青木先生からは、知識・解法はもちろんのこと、

・1次知識を中心に高い知識を得ること

・常に答練や模試でも高いパフォーマンスを出すこと

という言葉は、頭を殴られた様な衝撃でした。

それまでは、試験に何とか受かればという思いが正直で、自分の甘さを思い知らされました。

本気道場が始まると、講義や答練の内容はもちろん、一流のコンサルタントはどの様な事をしているかを、講義の中で聞く事ができ、大きな刺激になっています。

また、青木先生のアドバイスは具体的です。講義の内容のみならず、勉強法でも。迷ったり、くじけそうになったりする道場生を強く導いてくれます。時には、自分の弱さや甘さを指摘されて(心の中で)慌てることもありますが。

また、本気道場の勉強会に参加することにより、本気道場の解法フローを過去問で考えることに加え、道場の仲間から(能力だけでなく志の高さも)、大きな刺激になっています。

是非、合格して、青木先生と、素晴らしい仲間たちと活躍したいと思う様になりました。

最近は、本気道場の復習、過去問の勉強を行いながら、会社の経営方針や、施策ってこんなこととなのかなぁ、と少しだけ感じる様になりました。失敗ノートは、追加の書き込みや、ファイルを更新して、古いファイルを破ることの繰り返しです。また、ニュースや記事も、診断士の視点で見る意識を持つ様に努めていると、少しだけ見えてくる時も。

まだまだ、診断士試験に対しては不安の方が大きい現在ですが、残り2ヶ月強、本気道場メソッドの習得を進めて、2次試験当日、そしてその後を迎えられる様に頑張ります。

青木先生、道場の皆様、よろしくお願いします。

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